営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -3億8102万
- 2021年12月31日
- 3億6193万
- 2022年9月30日 +36.4%
- 4億9368万
個別
- 2020年12月31日
- -3億6069万
- 2021年12月31日
- 3億4196万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬2022/12/13 15:00
執行役員を兼務する取締役に対して、重要な経営指標である売上高・受注高・営業利益等を、業績連動報酬に対する指標として設定し、それらの目標達成度に基づき年間支給額を決定し、翌事業年度の基本報酬と併せて分割して支給することとしております。
ロ 非金銭報酬 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/12/13 15:00
当社グループが重視している経営指標は、売上高の先行指標としての受注高、売上高、営業利益及びコーチ人数(委託コーチを除く。)であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させるとともに、品質の高いサービスを提供するコーチ人数を確保することにより企業価値の向上を実現してまいります。なお、当社ではコーチ人数を当社の役員であるコーチ及び従業員であるコーチの人数と定義しております。
(3) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社におきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、新規受注に向けた営業活動が一部制限されることがございましたが、オンラインセミナーの開催、ビデオ会議システムを活用した社内外とのコミュニケーション、リモートワークの推進などにより事業活動を継続しております。前連結会計年度においては、新型コロナウイルスの影響により、企業の予算縮小等、一時的に需要が減退したものの、当連結会計年度においては、経済活動の再開と同時にEC、DCD等のシステミック・コーチングTMによる組織開発ビジネスは復調致しました。また、コーチング人材育成ビジネスも、前年に引き続き在宅学習需要は高く、堅調に推移しました。2022/12/13 15:00
これらの結果、売上高は3,306,541千円(前連結会計年度比35.9%増)、営業利益は361,938千円(前連結会計年度は381,022千円の営業損失)、経常利益は416,650千円(前連結会計年度は395,627千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は245,260千円(前連結会計年度は299,041千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループはコーチング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。