営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年12月31日
- -8億3041万
- 2023年12月31日
- 24億3007万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、4,427,001千円と前連結会計年度末に比べ2,412,726千円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/03/29 15:26
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、2,430,079千円(前連結会計年度は830,411千円の使用)となりました。これは主に増加要因として、税金等調整前当期純利益473,519千円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失1,238,205千円)、減価償却費805,522千円(前連結会計年度は481,305千円)、減損損失148,074千円(前連結会計年度は125,382千円)等があった一方で、減少要因として、売上拡大に伴う売上債権の増加額99,638千円(前連結会計年度は40,799千円)、未収入金の増加額220,006千円(前連結会計年度は186,377千円)等があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2024/03/29 15:26
前連結会計年度において、区分掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「不具合対応費用引当金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「不具合対応費用引当金の増減額(△は減少)」に表示しておりました△19,303千円は、「その他」として組み替えております。