ダイワ通信(7116)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 2052万
- 2022年3月31日 +2.29%
- 2099万
- 2023年3月31日 -2.02%
- 2057万
- 2024年3月31日 -8.49%
- 1882万
- 2025年3月31日 +3.7%
- 1952万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/09/16 11:56
(注)当社は、第1四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,153,588 2,396,665 3,681,138 5,241,044 税金等調整前中間(四半期)純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) 64,635 159,402 △332,459 △188,420 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「モバイル事業」は、ソフトバンクの携帯電話販売業務を行っております。2025/09/16 11:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/09/16 11:56
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク株式会社 901,233 モバイル事業 ALSOK株式会社 670,676 セキュリティ事業 - #4 事業等のリスク
- ①大規模な自然災害2025/09/16 11:56
火災、地震、風水害等の大規模な自然災害等の緊急事態が発生した場合には、当社グループの事業活動が停滞し、業績及び事業計画に影響を及ぼす可能性があります。また、取引先からの商品供給不足や仕入価格の高騰、特定商品の欠品による機会損失が発生し、売上高及び利益が減少する等、当社グループの業績、財政状態及び事業計画に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、これら自然災害に対する備えとして、各自然災害への対応及び対策を記載した危機管理マニュアルを従業員に周知徹底するとともに、商品及び店舗設備等に損害保険を付保し、自然災害の影響を低減させる等の対策を講じております。
②重大な感染症 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/09/16 11:56 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/09/16 11:56 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/09/16 11:56
当社グループでは堅実で持続的な成長の実現を目指すため、事業規模の拡張性を示す売上高成長率、事業活動の成果を示す営業利益成長率を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標としております。
(3)経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、売上高5,241百万円(前年同期比107.3%)となっております。これは主に、国内における設備投資の需要拡大にあわせて、防犯需要の高まりや大手事務機器メーカー・大手警備会社との連携強化により、防犯カメラ売上が大きく増加しました。2025/09/16 11:56
また営業利益においては、453百万円(前年同期比193.9%)となっております。防犯需要の高まりによる売上高の増加はあったものの、各種製品の企画開発にも積極的に取り組み、さらに人材確保に向けた給与のベースアップ等の人材投資にも積極的に取り組んだ結果、売上原価および販売費及び一般管理費が増加いたしました。
② キャッシュ・フローの状況分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2025/09/16 11:56
1.セキュリティ事業の売上高における不適切な会計処理
当社は、連結子会社であるディーズセキュリティ株式会社と取引先の間における不適切な取引に関する通報により、売上高の過大計上と簿外在庫が生じている可能性があることが判明したため、2025年2月4日に利害関係を有しない外部の有識者で構成する第三者委員会を設置し、調査を進めてまいりました。 - #10 重要な契約等(連結)
- a.セキュリティ事業2025/09/16 11:56
b.モバイル事業締結年月 2014年5月13日 2019年1月11日 2021年4月1日 相手先 株式会社リコー ALSOK株式会社(旧綜合警備保障株式会社) 株式会社F.K.Solutions 契約の概要 自2014年5月13日至2015年5月12日(1年ごとの自動更新)当社が株式会社リコーに対し継続的に商品を売り渡すことの契約となっております。また個別契約により販売した商品の代金を、同社よりその支払いを受けるものとしております。なお、同社に対し、売上高に応じた販売報酬を支払うものとしております。販売報酬に係る料率は、当社及び同社間の協議のうえ決定するものとしております。 自2019年1月11日至2020年1月10日(1年ごとの自動更新)当社がALSOK株式会社に対し継続的に商品を売り渡すことの契約となっております。また個別契約により販売した商品の代金を、同社よりその支払いを受けるものとしております。なお、販売報酬に係る支払いはありません。 自2021年4月1日至2022年3月31日(1年ごとの自動更新)連結子会社ディーズセキュリティ株式会社が株式会社F.K.Solutionsより継続的に商品を買い受けることの契約となっております。子会社は、個別契約により購入した商品の代金を、同社に支払うものとしております。