売上高
連結
- 2021年3月31日
- 2052万
- 2022年3月31日 +2.29%
- 2099万
- 2022年9月30日 -51.01%
- 1028万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2025/09/04 13:40
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「モバイル事業」は、ソフトバンクの携帯電話販売業務を行っております。2025/09/04 13:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/09/04 13:40
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク株式会社 762,210 モバイル事業 - #4 事業の内容
- 主たる内容は、ソフトバンクショップ(ワイモバイル取扱店含む)の運営にあり、一般顧客向けにタブレット、スマートフォン、フィーチャーフォン、モバイルWi-Fiルータ(※1)や携帯電話アクセサリー等の販売の他、料金プランのコンサルティング、サービスの契約取次(※2)、通信料金の収納代行、及び故障受付などのアフターサービスやスマートフォンやタブレット活用の講習会・相談会の実施、さらに提携保険の販売等を行っており、この運営の対価については、基本的に個別のユーザーから受領するのではなく、ソフトバンク等の各通信キャリア(※3)から、手数料(※4)と支援費(※5)を受領しております(※6)。ただし、機器のトラブルや使い方等に関して定期的に相談を希望する顧客より、契約時に一定の手数料を受領する場合があります。2025/09/04 13:40
当該事業に係る国内の移動体通信端末市場は、飽和状態にあるものの、価格の割安な格安スマホの参入、また第5世代通信(5G)に対応したスマートフォンへの買替え需要等、市場内で変化がおきております。一方、他キャリアも含め、携帯電話契約の取扱いが、今後、インターネットによるオンライン契約に移行していくことが予想されます。これに伴い、携帯電話ショップのリアル店舗は地区に応じて一定数に収斂していくものと予想でき、当社は新規出店ではなく、現在の店舗数(10店舗)を2023年、2024年と維持し、北陸地区でイオンモールなどの商業施設を中心としたドミナント戦略の展開と顧客サービスの向上から顧客を確保し、安定した売上高の確保に努めております。
なお、本書提出日現在において当社が運営する販売ショップは、以下の通りであります。 - #5 事業等のリスク
- ①大規模な自然災害2025/09/04 13:40
火災、地震、風水害等の大規模な自然災害等の緊急事態が発生した場合には、当社グループの事業活動が停滞し、業績及び事業計画に影響を及ぼす可能性があります。また、取引先からの商品供給不足や仕入価格の高騰、特定商品の欠品による機会損失が発生し、売上高及び利益が減少する等、当社グループの業績、財政状態及び事業計画に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、これら自然災害に対する備えとして、各自然災害への対応及び対策を記載した危機管理マニュアルを従業員に周知徹底するとともに、商品及び店舗設備等に損害保険を付保し、自然災害の影響を低減させる等の対策を講じております。
②重大な感染症 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/09/04 13:40 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/09/04 13:40 - #8 経営上の重要な契約等
- a.セキュリティ事業2025/09/04 13:40
b.モバイル事業締結年月 2014年5月13日 2019年1月11日 2021年4月1日 相手先 株式会社リコー 綜合警備保障株式会社 株式会社F.K.Solutions 契約の概要 自2014年5月13日至2015年5月12日(1年ごとの自動更新)当社が株式会社リコーに対し継続的に商品を売り渡すことの契約となっております。また個別契約により販売した商品の代金を、同社よりその支払いを受けるものとしております。なお、同社に対し、売上高に応じた販売報酬を支払うものとしております。販売報酬に係る料率は、当社及び同社間の協議のうえ決定するものとしております。 自2019年1月11日至2020年1月10日(1年ごとの自動更新)当社が綜合警備保障株式会社に対し継続的に商品を売り渡すことの契約となっております。また個別契約により販売した商品の代金を、同社よりその支払いを受けるものとしております。なお、販売報酬に係る支払いはありません。 自2021年4月1日至2022年3月31日(1年ごとの自動更新)連結子会社ディーズセキュリティ株式会社が株式会社F.K.Solutionsより継続的に商品を買い受けることの契約となっております。子会社は、個別契約により購入した商品の代金を、同社に支払うものとしております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/09/04 13:40
当社グループは、堅実で持続的な成長の実現を通じて新たな価値の創造を図り、安心・安全な街づくりへの貢献を目指しており、売上高成長率及び営業利益成長率を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標としております。
(3)経営環境 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、モバイル事業においては、巣ごもり需要の高まりにより、新商品への買い替え需要が増え、また、キャリア各社ともに打ち出した格安プランにより、モバイル店舗来店者数が増加したことも相まって総販台数は大きく増加しました。2025/09/04 13:40
このような経営環境のもと、当連結会計年度の売上高は4,777百万円(前期比29.1%減)となり、営業利益は640百万円(前期比70.1%減)、経常利益は639百万円(前期比70.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は381百万円(前期比72.6%減)となりました。
a. セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。