- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業、予防医療等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,981,396千円は、報告セグメントに配分していない全社共通費用及び歯科流通事業、DX事業に係るのれんの償却額58,385千円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額7,132,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
2026/06/22 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業、予防医療等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,981,396千円は、報告セグメントに配分していない全社共通費用及び歯科流通事業、DX事業に係るのれんの償却額58,385千円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額7,132,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、子会社の事業譲受に伴い発生したのれんが含まれております。2026/06/22 16:03 - #3 事業等のリスク
これらのリスクに対応するため、当社グループでは、対象領域に精通した外部専門家や知見を有する人材を積極的に登用し、専門性の高い事業管理体制を構築しております。また、経営陣によるモニタリングを通じて、各事業の進捗状況の把握とリスクの早期検知に努めるとともに、グループ各社間のコミュニケーションを密にすることで、組織的一体感の醸成と機動的な意思決定を行っております。さらに、投資判断の際には、撤退基準を含む厳格な投資評価を実施し、資本効率を重視した規律ある事業運営に取り組んでおります。
⑥ のれんの減損リスクについて
当社グループは、持続的な成長に向けた成長投資の一環としてM&Aを推進しており、その結果として連結貸借対照表上、相当規模の「のれん」を計上しております。これらの計上にあたっては、外部専門家による精緻な価値算定や多角的なデューデリジェンスに基づき、適切な投資対価を決定しております。しかしながら、買収後の事業環境の急変や、当初想定した収益計画が未達となった場合には、会計基準に基づき減損テストを実施し、帳簿価額を減額(減損処理)する必要があります。これにより、当社グループの業績および財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/22 16:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 7,700千円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2026/06/22 16:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却に関する事項
14年間の定額法により償却しております。なお、のれんの効果が見込まれない状況が発生した場合には、相当の減額を行っております。2026/06/22 16:03 - #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
連結子会社株式会社ASANOの事業譲受に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)は次のとおりです。
| 流動資産 | 53,517千円 |
| 固定資産 | 645,233〃 |
| のれん | 1,089,855〃 |
| 流動負債 | △299,040〃 |
2026/06/22 16:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ1,729,671千円増加し、10,255,867千円となりました。これは主にのれんが1,031,470千円増加したこと、繰延税金資産が407,305千円増加したことによるものであります。
(負債)
2026/06/22 16:03- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/22 16:03- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
車両運搬具 2~6年
ロ 無形固定資産(リース資産、のれんを除く)
定額法を採用しております。
2026/06/22 16:03- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
経済環境や取引先の経営環境の急激な悪化などに起因し、貸倒実績率を超える債権の貸し倒れや回収遅延が生じた場合、翌連結会計年度の貸倒引当金の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上した金額
2026/06/22 16:03- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等(概算額) 13,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/06/22 16:03