営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 10億5467万
- 2023年3月31日 +64.4%
- 17億3393万
個別
- 2022年3月31日
- 10億
- 2023年3月31日 +69.75%
- 16億9747万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額1,850,425千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。2023/06/23 14:30
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,108,687千円は報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント資産の調整額4,029,993千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/23 14:30 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/23 14:30
当社グループは、中長期的な企業価値最大化を目指す上で、売上高、営業利益のほか、成長性と収益性を重視しており、売上高成長率、営業利益率を重要な指標としております。具体的には、全国の拠点ごとの顧客数の最大化を図ると同時に、サービスラインナップの強化を図ることで、「セグメント別の契約件数の増加」に取り組んでまいります。また、これらを実現するため、営業人員一人当たり売上高(注)についても重要指標として捉えております。2023年3月期においては、営業人員一人当たり売上高36,066千円、メディカルプラットフォーム事業の年間契約件数3,062件、スマートクリニック事業の年間契約件数783件となっておりますが、これらを最大化するための営業人員の採用、教育、サービスラインナップへの投資を行っていく方針です。
(注)単体売上高を当社に所属する期初営業人員数と期末営業人員数の平均値で除して算出しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当連結会計年度においては、メディカルプラットフォーム事業の「MedicalDOC」について顧客事業所数が引き続き順調に推移したことに加え、スマートクリニック事業の「NOMOCaシリーズ」「CLINIC BOT」についても共に顧客事業所数が伸長したことで、増収となりました。売上が伸長する中、人員の採用と、教育・育成への積極投資を継続実施し、新サービス提供に向けた事業提携も積極的に検討してまいりました。2023/06/23 14:30
これらの結果、当連結会計年度における売上高は6,513,466千円(前年同期比35.6%増)となり、営業利益は
1,733,937千円(前年同期比64.4%増)、経常利益は1,714,898千円(前年同期比61.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,260,112千円(前年同期比83.6%増)となりました。