- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額4,029,993千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/24 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,527,630千円は報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント資産の調整額6,294,783千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/24 14:54 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な企業価値最大化を目指す上で、売上高、営業利益のほか、成長性と収益性を重視しており、売上高成長率、営業利益率を重要な指標としております。具体的には、全国の拠点ごとの顧客数の最大化を図ると同時に、サービスラインナップの強化を図ることで、「セグメント別の契約件数の増加」に取り組んでまいります。また、これらを実現するため、営業人員一人当たり売上高(注)についても重要指標として捉えております。2024年3月期においては、営業人員一人当たり売上高38,823千円、メディカルプラットフォーム事業の年間契約件数3,804件、スマートクリニック事業の自動受付精算機及びセルフ精算レジは年間契約件数464件、CLINIC BOTやNOMOCa AI chatを含むソフトウェアサービスは年間契約件数1,084件となっておりますが、これらを最大化するための営業人員の採用、教育、サービスラインナップへの投資を今後も行っていく方針です。
(注)単体売上高を当社に所属する期初営業人員数と期末営業人員数の平均値で除して算出しています。
2024/06/24 14:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の成長ドライバーである人員においては、当連結会計年度の第1四半期に入社した新卒約50名の教育・育成に積極投資を継続しつつ、同時に即戦力となりえる人員の採用を継続的に行い、前年と同様に人的資本に対して強化する方針としております。また、事業拡大に伴い当社の9拠点目となる広島営業所を開設し、営業を開始いたしました。このように新人員と新拠点が共に稼働することにより、当社グループの主力事業のオーガニック成長に貢献し、また、非連続的な成長の創出にも積極的に取り組むため、新事業・新サービスに向けた事業提携も引き続き検討を進めております。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,683,488千円(前年同期比33.3%増)となり、営業利益は2,301,471千円(前年同期比32.7%増)、経常利益は2,309,512千円(前年同期比34.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,726,894千円(前年同期比37.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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