営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年12月31日
- 5億2818万
- 2025年12月31日 -38.51%
- 3億2476万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、大阪サテライトオフィスの退去を決定したことに伴い、退去後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮しております。また、当社に係る不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間に短縮しております。2026/03/25 9:00
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ1,337千円減少しております。
(資産除去債務の見積りの変更) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/03/25 9:00
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としましては、営業利益率を主要な経営指標として認識
しております。また、システム開発技術者数の稼働に伴い売上高が計上されるという基本的な収益構造があること - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クラウドサービスにつきましては、販売促進策の推進及び導入店舗増により、売上高は108,699千円(前期比18.6%増)となりました。2026/03/25 9:00
以上の結果、当事業年度における売上高は6,716,189千円(同3.9%増)を計上いたしました。一方、社員寮の取得に伴う租税公課の増加及び中途採用に伴う求人費の増加等により、販売費及び一般管理費は972,105千円(同8.4%増)、営業利益は324,762千円(同38.5%減)となりました。
上記の他、営業外収益50,623千円(同81.9%増)、営業外費用11,689千円(同137.0%増)を計上したことにより、経常利益は363,696千円(同34.0%減)となり、特別利益で投資有価証券売却益378千円、特別損失で固定資産除却損16,288千円を計上した結果、当期純利益は234,059千円(同40.7%減)となりました。