有価証券報告書-第44期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、将来の事業展開と財務体質の強化のため
に必要な内部留保資金を確保しつつ、業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、2025年12月期より配当を開始する
こととなりました。今後におきましても、配当性向30%を目安として当水準を下回らないよう配当を実施してまいり
たいと考えております。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続
的な拡大の強化に充当し、事業基盤の強化を図っていく予定であります。また、剰余金の配当を行う場合には、年1
回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会でありますが、中間配当を取締役会の決議によって
行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
に必要な内部留保資金を確保しつつ、業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、2025年12月期より配当を開始する
こととなりました。今後におきましても、配当性向30%を目安として当水準を下回らないよう配当を実施してまいり
たいと考えております。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続
的な拡大の強化に充当し、事業基盤の強化を図っていく予定であります。また、剰余金の配当を行う場合には、年1
回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会でありますが、中間配当を取締役会の決議によって
行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年3月27日 | 147 | 105.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |