GMOプライム・ストラテジー(5250)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2021年11月30日
- 5億5984万
- 2022年8月31日 -4.51%
- 5億3457万
- 2022年11月30日 +44.22%
- 7億7098万
- 2023年2月28日 -71.12%
- 2億2267万
- 2023年5月31日 +97.81%
- 4億4048万
- 2023年8月31日 +48.26%
- 6億5308万
- 2023年11月30日 +34.32%
- 8億7719万
- 2024年2月29日 -76.46%
- 2億646万
- 2024年5月31日 +102.34%
- 4億1776万
- 2024年8月31日 +51.47%
- 6億3278万
- 2024年11月30日 +35.47%
- 8億5721万
- 2025年2月28日 -73.9%
- 2億2371万
- 2025年5月31日 +93.39%
- 4億3264万
- 2025年8月31日 +48.32%
- 6億4170万
- 2025年11月30日 +38.23%
- 8億8704万
- 2026年2月28日 -73.74%
- 2億3289万
個別
- 2021年11月30日
- 5億3858万
- 2022年11月30日 +37.48%
- 7億4046万
- 2023年11月30日 +13.93%
- 8億4361万
- 2024年11月30日 -2.07%
- 8億2613万
- 2025年11月30日 +3.82%
- 8億5767万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/02/25 16:39
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 432,646 887,044 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 69,124 144,937 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/02/25 16:39
2.地域ごとの情報KUSANAGIマネージドサービス クラウドインテグレーションサービス ライセンス販売 合計 外部顧客への売上高 587,309 108,302 161,601 857,213
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/02/25 16:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住友不動産株式会社 153,679千円 KUSANAGI Stack事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- なお、「KUSANAGI Stack事業」の主要なサービス毎の収益の分解情報は、注記事項(セグメント情報等)に記載しております。2026/02/25 16:39
(注)契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については、代替的な取扱いを適用し、一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております。前連結会計年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) 当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 857,213 887,044
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/02/25 16:39
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、短中期的には、収益を確保しつつ事業規模の拡大を目指し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を重要経営指標として考え重視していく方針です。一方で、長期的には売上高経常利益率の向上を考えております。利益率の向上は当社グループの知的資本の優位性が具現化した結果であり、これが最終的には競争優位性になるものと考えているためです。2026/02/25 16:39 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、サイバーセキュリティへの懸念が高まっています。国内外の企業等でのサイバー攻撃被害が続いており、国民生活や社会経済への影響も深刻化しています。近年では、日本の政府機関や地方自治体、企業のウェブサイトを標的としたDDoS攻撃も相次いで発生し、業務継続に支障をきたす事例が増えています。今後、企業のセキュリティ対策強化へのニーズが急速に高まり、セキュリティ関連市場の拡大も予想されます。2026/02/25 16:39
このような経営環境のもと、当社は、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図ってまいりました。これまで取り組んできた営業力強化のための施策等が当連結会計年度は徐々に実を結び、下半期には新規顧客、既存顧客いずれも大型の案件の受注が獲得できました。またKUSANAGI有償版ライセンスの販売についてもマーケティング強化、製品力強化を行っており、直近では、既存のKUSANAGI Premium EditionとKUSANAGI Business Editionに加えて、セキュリティ対策を強化したKUSANAGI Security Editionもリリースされております。しかし、2025年11月期通期においては、KUSANAGIマネージドサービスは、想定外の解約等が発生したことや、有効リード数・商談数・受注額がそれぞれ未達であったこと等の影響から、目標の売上高に達しませんでした。また、新規に市場投入をしたKUSANAGI Security Editionについても想定を下回る販売状況となりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高887,044千円(前年度比3.5%増)、営業利益143,612千円(前年度比32.3%減)、経常利益144,937千円(前年度比31.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益107,750千円(前年度比29.1%減)、となり、通期の業績予想に対する実績値は下回る結果となりました。今後は、KUSANAGIマネージドサービスについては新規案件商談数の向上を目標に、KUSANAGI Security Editionについてはより多くのミドルウェアやOSへの自動アップデート、AIによる自動修正機能などを通じ、利用者がより安心できる機能の追加拡充を目指して、業績向上を図ってまいります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/02/25 16:39
(表示方法の変更)KUSANAGIマネージドサービス クラウドインテグレーションサービス ライセンス販売 合計 外部顧客への売上高 598,930 128,036 160,076 887,044
当連結会計年度から、より投資者等への理解に資するため、サービスの性質に着目して製品及びサービスごとの情報の区分を変更しております。従来、収益の発生態様の類似性から「ライセンス販売」に含めていた一部の無形資産の利用許諾収入等については「クラウドインテグレーションサービス」に、また同様に、収益の発生態様の類似性から「クラウドインテグレーションサービス」に含めていた一部のライセンス関連収入については「ライセンス販売」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について表示の組替えを行っております。