有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)戦略
①環境との共生(気候変動対応を含む)
当社は、CO2排出量の削減への取組として、社有車のエコカー導入の推進とPC等のリユースを中心としたLCMサービスの展開を進めております。また、テナントビル会社と連携し、再生可能エネルギー適用率の向上を推進してまいります。
当事業年度において、当社は脱炭素経営の基盤整備の一環として、温室効果ガス(GHG)排出量についてScope1、Scope2及びScope3の算定を実施するとともに、取引先からの要請への対応を完了しました。
その結果、当社のGHG排出量はScope3が全体の約84%を占める排出構造であることを確認しており、今後はScope3への対応を主軸としつつ、Scope1及びScope2についても即効性のある施策を同時並行で推進する方針です。
さらに、当社は外部評価の活用を通じて取組の高度化を図っており、当事業年度にEcoVadisのバッジを取得しております。(※次年度以降の方針として、スコア向上を目標として掲げております。)
②環境と安全
当社は、全従業員に対し、差別や非人道的な待遇の無い安全・清潔な職場環境を提供し、適正な賃金と福利厚生により健康と経済的安定を支援しております。また、定期的な監査により危険要因を特定・対処しております。必要に応じて保護具や訓練を提供し、従業員の安全確保とリスク低減に努めております。これらの取組は継続的に見直しを行っております。
③情報保護
当社は、情報セキュリティ基本方針に基づき、提供するサービスにおいて取扱う情報資産(顧客情報、社内データ、情報システム等)を保護対象として、不正アクセスや情報漏洩を防止するための対策を継続的に実施しております。
また、従業員に関する個人情報を適切に管理・保管するとともに、全従業員に対して情報セキュリティに関する教育を実施しております。さらに、個人情報保護に関する法令・ガイドライン等を遵守し、情報セキュリティマネジメントの見直しと改善に継続的に取り組んでおります。
なお、当事業年度においては、クラウドサービスへの不正アクセス対策としての仕組み導入等、基盤強化の取組を進めました。
④インクルージョン、ダイバーシティの推進(人材の多様性を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針)
当社の経営資源は「人」であります。引き続き従業員の職制や社歴に応じた教育・研修を実施し能力開発に努めるほか、全ての従業員がその持てる力を十分に発揮できる環境を整えるべく、従業員のエンゲージメントの向上に力を入れてまいります。働きやすい職場環境の整備を進め、ES(従業員満足度)アンケートの結果を積極的に活用してまいります。
また、ダイバーシティ推進の一環として女性活躍を進めてまいります。そのためにも働きやすい職場環境の整備は重要であると考えております。
①環境との共生(気候変動対応を含む)
当社は、CO2排出量の削減への取組として、社有車のエコカー導入の推進とPC等のリユースを中心としたLCMサービスの展開を進めております。また、テナントビル会社と連携し、再生可能エネルギー適用率の向上を推進してまいります。
当事業年度において、当社は脱炭素経営の基盤整備の一環として、温室効果ガス(GHG)排出量についてScope1、Scope2及びScope3の算定を実施するとともに、取引先からの要請への対応を完了しました。
その結果、当社のGHG排出量はScope3が全体の約84%を占める排出構造であることを確認しており、今後はScope3への対応を主軸としつつ、Scope1及びScope2についても即効性のある施策を同時並行で推進する方針です。
さらに、当社は外部評価の活用を通じて取組の高度化を図っており、当事業年度にEcoVadisのバッジを取得しております。(※次年度以降の方針として、スコア向上を目標として掲げております。)
②環境と安全
当社は、全従業員に対し、差別や非人道的な待遇の無い安全・清潔な職場環境を提供し、適正な賃金と福利厚生により健康と経済的安定を支援しております。また、定期的な監査により危険要因を特定・対処しております。必要に応じて保護具や訓練を提供し、従業員の安全確保とリスク低減に努めております。これらの取組は継続的に見直しを行っております。
③情報保護
当社は、情報セキュリティ基本方針に基づき、提供するサービスにおいて取扱う情報資産(顧客情報、社内データ、情報システム等)を保護対象として、不正アクセスや情報漏洩を防止するための対策を継続的に実施しております。
また、従業員に関する個人情報を適切に管理・保管するとともに、全従業員に対して情報セキュリティに関する教育を実施しております。さらに、個人情報保護に関する法令・ガイドライン等を遵守し、情報セキュリティマネジメントの見直しと改善に継続的に取り組んでおります。
なお、当事業年度においては、クラウドサービスへの不正アクセス対策としての仕組み導入等、基盤強化の取組を進めました。
④インクルージョン、ダイバーシティの推進(人材の多様性を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針)
当社の経営資源は「人」であります。引き続き従業員の職制や社歴に応じた教育・研修を実施し能力開発に努めるほか、全ての従業員がその持てる力を十分に発揮できる環境を整えるべく、従業員のエンゲージメントの向上に力を入れてまいります。働きやすい職場環境の整備を進め、ES(従業員満足度)アンケートの結果を積極的に活用してまいります。
また、ダイバーシティ推進の一環として女性活躍を進めてまいります。そのためにも働きやすい職場環境の整備は重要であると考えております。