パブリッククラウド市場においては、市場を牽引するAmazon Web Servicesがクラウドサービスにおける生成系AIサービスの一般提供を開始したことに加え、追随するMicrosoftやGoogleも生成系AIサービスの取り組みを加速させており、今後、各社が独自のクラウドサービスを拡充・強化することにより、パブリッククラウド市場は更なる市場規模の拡大が見込まれます。
このような中、当社の事業においては、クラウドインフラを活用したシステム開発の需要が引き続き旺盛で、クラウドインテグレーションサービスが全体の売上高を牽引しました。自社サービスである360度評価特化型人事評価サービス「360(さんろくまる)」や学校向け連絡サービス「sigfy(シグフィー)」は、導入企業・自治体数が拡大した結果、いずれも前年同期を大きく上回る売上高となりました。また、重点施策として取り組んでいる人員の拡充については、概ね計画通りに採用が進捗しました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績として、売上高870,021千円(前年同期比15.2%増)、営業利益114,162千円(前年同期比0.8%減)、経常利益114,022千円(前年同期比1.9%増)、四半期純利益74,428千円(前年同期比4.7%減)となりました。
2024/02/13 12:03