Fusic(5256)の売上高の推移 - 全期間
個別
- 2022年6月30日
- 11億2408万
- 2022年12月31日 -32.83%
- 7億5507万
- 2023年3月31日 +53.43%
- 11億5849万
- 2023年6月30日 +32.26%
- 15億3216万
- 2023年9月30日 -71.33%
- 4億3927万
- 2023年12月31日 +98.06%
- 8億7002万
- 2024年3月31日 +59.02%
- 13億8352万
- 2024年6月30日 +29.99%
- 17億9841万
- 2024年9月30日 -75.46%
- 4億4132万
- 2024年12月31日 +112.04%
- 9億3578万
- 2025年3月31日 +55.88%
- 14億5868万
- 2025年6月30日 +33.83%
- 19億5213万
- 2025年9月30日 -72.73%
- 5億3232万
- 2025年12月31日 +105.49%
- 10億9388万
- 2026年3月31日 +62.85%
- 17億8142万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/09/24 16:00
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 935,783 1,952,131 税引前中間(当期)純利益 (千円) 124,704 272,906 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/09/24 16:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/24 16:00
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を行っておりません。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社まちのわ 367,862 - 株式会社内田洋行 225,895 - - #4 事業等のリスク
- 2025/09/24 16:00
(2) 製品・サービスの関連性について リスクの内容 当社は、クロステクノロジーサービスにおいてクラウド環境の設計・構築やアプリケーション開発を行うため、その基盤となるクラウドインフラを広げるための主な手段としてAWSリセールサービスをクライアントに提供しております。 そのため、Amazon Web Services, Inc.の事業停止や代替サービス又は技術の登場等によりAWSリセールの成長が鈍化した場合、クロステクノロジーサービスにおける開発サービス及び開発したアプリケーション等のMSPサービスの売上高の成長が鈍化し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 発生可能性 中 (3) AWSへの依存について リスクの内容 当社は、クラウドインテグレーターとして、AWSのリセール及びその周辺ビジネスの拡大により売上高の持続的成長を実現してまいりました。従いまして、当社の成長はAWSの市場拡大に大きく依存しております。当社は、AWSを含めたパブリッククラウドの市場規模は継続的に拡大していくものと認識しており、近年においては、AWSは事業ポートフォリオをIaaS(注1)からPaaS(注2)、さらにはSaaS(注3)領域や生成AI関連サービスまで広げ、今後も更なる成長と市場の拡大が見込まれると考えております。しかしながら、AWSの市場規模が縮小する場合やAmazon Web Services, Inc.の経営戦略に変更がある場合等には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 発生可能性 低 (5) 業績変動の可能性について リスクの内容 当社は、クロステクノロジーサービスのうち、請負型のプロジェクトについて、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いプロジェクトについては、クライアントの検収に基づき売上高を計上しております。請負型の案件は、クライアントの年度末に検収時期が集中する傾向にあるため、12月~3月に売上高及び利益が増加する傾向にあり、プロジェクトの進捗や検収の遅延等により、第3四半期までに見込んでいた売上高及び利益が翌四半期にずれ込む場合には、当社の各四半期の業績に変動が生じる可能性があります。また、プロジェクトは想定される工数や難易度を基に見積りを作成し受注をしておりますが、見積り作成時に想定されなかったクライアントとの認識の相違等により、工数が大幅に増加し、プロジェクトの採算が悪化する場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 発生可能性 中 影響度 中 対応策 当社は、プロジェクトの開発進捗についてクライアントと綿密にコミュニケーションを取ることで進捗管理を徹底するとともに、クライアントとの認識の相違等により想定工数が大幅に乖離することがないように見積り工数の算定を行い、計画通りに売上高及び利益の計上ができるように努めております。 (6) 価格競争について リスクの内容 当社が属するクラウド市場における価格競争は、競合企業の新規参入により、今後更に激しくなることが予測されます。低価格競争が更に進展し、競合他社との差別化が有効に図れず、当社が提供するサービスの売上高が想定通りに増加しない、又は利益水準が悪化する場合等には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 発生可能性 中 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/09/24 16:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2025/09/24 16:00
当社は、更なる事業の拡大及び収益性の向上を特に表す指標として、売上高成長率並びに営業利益成長率を重視しております。また、これらの売上高成長率並びに営業利益成長率を高めるための指標として、①エンジニア一人当たり売上高、②顧客平均単価、③取引顧客数の3つの指標も重視しており、中長期的な事業拡大と収益性向上により企業価値の向上と株主価値の向上を図ってまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社においてはクラウドインフラを活用したシステム開発や、AI・IoTを駆使したデータ収集・分析サービスの提供が順調に推移し、クロステクノロジーサービスの売上が通期を通じて大幅に伸長いたしました。また、自社プロダクトである360度評価ツール「360(さんろくまる)」及び学校向け連絡サービス「sigfy(シグフィー)」についても、導入企業・自治体数の増加や大型案件の受注により、いずれも前期を大きく上回る売上を計上いたしました。さらに、重点施策として掲げた採用活動も、年間を通じて概ね計画通りに進捗しております。2025/09/24 16:00
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は1,952,131千円(前期比8.5%増)、売上総利益は772,776千円(前期比16.0%増)、営業利益は270,761千円(前期比30.7%増)、経常利益は272,906千円(前期比29.0%増)、当期純利益は193,948千円(前期比25.1%増)となりました。
なお、当社はDX事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の売上高の概要は以下の通りであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/09/24 16:00
(注)製品及びサービスごとの情報を、これまで「クラウドインテグレーションサービス」「データインテグレーションサービス」「その他」としておりましたが、近年の開発において、クラウドやAIといった異なる技術要素の垣根が低くなってきているトレンドの変化を踏まえ、当事業年度より「クロステクノロジーサービス」「MSP」「その他」へと変更いたしました。サービス区分の名称 外部顧客への売上高(千円) クロステクノロジーサービス 1,059,492 MSP 744,309 その他 148,329 合計 1,952,131
この変更に伴い、前事業年度の製品及びサービスごとの情報についても、変更後のサービス区分で記載しております。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/24 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益であります。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。