有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上原価は、10,006,764千円(前年同期比7.3%増)となりました。2024/03/28 16:03
主な要因は、当社グループ全体での売上高増加に伴う人件費等の売上原価の増加、当連結会計年度に新規取得した子会社(GENIEOLOGY DESIGN DMCC)や事業(Pioneers Consulting)から生じた売上原価の増加が生じた一方、原価人員の成熟化や継続的な原価低減活動、加えて売上増加に伴う固定費の回収が進み、売上収益の増加率と比べ売上原価の増加率は相対的に低い水準に留まったことが要因です。
この結果、売上総利益は3,340,197千円(前年同期比32.4%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2024/03/28 16:03
前事業年度において、「営業外収益」の「受取利息及び受取配当金」と表示しておりました「受取配当金」は2021年7月1日付で純粋持株会社へ移行し、以降の計上は「売上高」に含まれているため当事業年度より「受取利息」と表示方法を変更しています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息及び受取配当金」に表示していた85,026千円は「受取利息」85,026千円として組み替えております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 将来キャッシュ・フローは、取締役会で決議された経営計画を基礎として見積っております。2024/03/28 16:03
経営計画における主要な仮定である将来の売上高は、各子会社の売上高の予測額より算出したマネジメント収入や受取配当金であり、将来の費用の予測は、主に人員計画やIT投資計画などを踏まえて算出した一般管理費となっています。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、将来キャッシュ・フローや回収可能価額が減少し、減損損失が発生する可能性があります。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2024/03/28 16:03
前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 売上高 1,291,690千円 1,475,564千円 広告宣伝費 -〃 28,723〃