有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 16:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
共通支配下の取引等
当社は、2021年6月24日開催の株主総会において、新設分割により子会社を設立することを決議し、2021年7月1日に設立いたしました。
1 取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:日本デジタルコンサルティング事業
事業の内容:企業向けコンサルティング、ソフトウェアの企画、開発、運用、マーケティング等
(2)企業結合日
2021年7月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新設会社を本事業の承継会社とする新設分割(簡易新設分割)
(4)結合後企業の名称
株式会社モンスターラボ
(5)その他取引の概要に関する事項
① 取引の目的
・クリアな業績管理
現状、管理会計上でP/Lは区分されているが、法人格を別とすることにより、より明確にHD P/Lと事業P/Lを捕捉し、KPIに紐付ける事ができる。また事業B/Sをクリアに捕捉することで、日本事業のROI経営に資することができる。
・その他デジタルコンサルティング事業子会社との平仄
日本デジタルコンサルティング事業が資本関係上、その他のデジタルコンサルティング事業子会社と並列関係になり、平仄のとれたあるべき姿となる。結果、HDが子会社を平等にサポートする体制が明確に表現される。
・経営ポストの増加
日本デジタルコンサルティング事業を子会社化して、経営ポストが増加させることにより、従業員のモチベーションの向上、及び、次期経営人材の育成に資することができる。
② 受取対価の種類
子会社株式
③ 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産857,613千円
資産合計857,613千円
流動負債633,524千円
負債合計633,524千円

2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当ありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。