エコム(6225)の売上高 - 保守サービス事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2022年10月31日
- 1億6156万
- 2023年10月31日 -4.81%
- 1億5379万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年8月1日 至 2022年10月31日)2023/12/13 10:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/12/13 10:01
当第1四半期累計期間(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日)報告セグメント 合計 産業システム事業 保守サービス事業 計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 240,583 161,563 402,146 402,146
顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、景気は緩やかな回復基調の中、製造業においては設備投資の持ち直しの動きが見られるものの、依然として原材料・エネルギー価格の高騰や世界的な金融引き締めが続く中、中国経済の低迷、中東の地政学的リスク等の発生により、先行き不透明な状況が続いております。2023/12/13 10:01
このような状況の中、当社は、製造業におけるカーボンニュートラル実現に向けた省エネ志向の潮流を受け、新規案件の引き合い、受注は旺盛であったものの、当第1四半期累計期間においては売上高、営業利益を押し上げる大型・リピート案件の売上がなかったこと、半導体の供給不足を中心とした原材料価格の高騰や人的コストの増加を起因とする外注加工費の高騰により製造原価が上昇したこと、人材の維持確保を目的して人件費を上昇させたこと等により、売上、利益ともに前第1四半期累計期間の成績を下回ることとなりました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高323百万円(前年同期比19.5%減)、営業利益2百万円(前年同期比91.6%減)、経常利益2百万円(前年同期比94.0%減)、四半期純利益1百万円(前年同期比91.4%減)となりました。