6225 エコム

6225
2026/05/22
時価
38億円
PER 予
12.8倍
2023年以降
4.84-14.1倍
(2023-2025年)
PBR
1.1倍
2023年以降
0.47-1.18倍
(2023-2025年)
配当 予
1.68%
ROE 予
8.58%
ROA 予
7.13%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第1四半期累計期間(自2022年8月1日 至2022年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/02/27 15:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社はこのビジネスモデル別のセグメントから構成されており、「産業システム事業」と「保守サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントにおける各事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2023/02/27 15:00
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社キャタラー241,894産業システム事業・保守サービス事業
草野産業株式会社215,745産業システム事業・保守サービス事業
2023/02/27 15:00
#4 事業の内容
② 保守サービス事業
保守サービス事業は、当社の祖業のビジネスであります。創業者が、工具箱を片手に工業炉のメンテナンスを始めたのが当社の出発点であり、そこで得たノウハウをもとに産業システム事業を立ち上げ、成長してまいりました。現在全国で539社、1,252設備(2022年12月31日現在)の工業炉のメンテナンスを既に請け負っております。お客様が保有する工業炉を、安全にかつ省エネルギーで長い間稼働、使用し続けられるように定期・不定期に点検し、時に改修工事の提案などを行う業務となります。利益率が高く、景気に左右されにくいのが特徴であります。コロナ禍により経営環境が悪化する中でも、保守サービス事業の売上高は堅調な実績を残しております。
保守サービス事業は、「ファーネスエンジニアリング」、「IoTメンテナンスサービス」及び「パーツセールス」の3つの分野で構成されております。
2023/02/27 15:00
#5 事業等のリスク
発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小
当社は、今後も、生産性向上やお客様ニーズに対応した生産拠点・営業拠点の整備、取得等にかかる設備資金、並びに事業拡大に伴う運転資金へ資金を充当していく予定であります。しかしながら、予定どおりの使途に資金を充当した場合でも、計画したとおりの売上高が見込めず、また、設備にかかる投資効果が得られない場合には、固定資産に減損損失が発生する恐れがあり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(14)金利変動のリスクについて
2023/02/27 15:00
#6 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(千円)
報告セグメント合計
産業システム事業保守サービス事業
その他の収益----
外部顧客への売上高240,583161,563402,146402,146
2023/02/27 15:00
#7 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
産業システム事業保守サービス事業
その他の収益----
外部顧客への売上高1,306,281452,6761,758,9571,758,957
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「財務諸表等 注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」をご参照ください。重要な会計方針に記載している内容と同一のため、省略しております。
2023/02/27 15:00
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントにおける各事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
また、資産については売上債権等の報告セグメントごとの売上に紐づけるもの、固定資産等の報告セグメントの所在に紐づけるものは各セグメントごとに紐づけて分配しております。その他の紐づけが困難なものに関しては、その他に含めております。2023/02/27 15:00
#9 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/02/27 15:00
#10 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切り下げ後の金額であり、売上原価に含まれる棚卸資産評価損は次のとおりであります。
2023/02/27 15:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の目標とする経営指標は、変動費率、売上高総利益率及び売上高営業利益率であります。当社の特色として、産業システム事業は1件ごとの受注額が大きい反面、市場の影響を受けやすく、変動費率の高い特色のセグメントであります。反対に、保守サービス事業は安定的な受注が見込めますが、受注額が小さく変動費率の低い特色のセグメントであります。そのため、当社の経営状況を読み取るには、掲げた3つの経営指標を総合的に判断する必要があります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/02/27 15:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(産業システム事業)
産業システム事業におきましては、主要取引先である自動車産業を中心とした製造業では、アフターコロナを見据え、受注環境は回復しつつあります。当社の特性上、製造リードタイムは半年程要します。そのため、設備投資の動きが鈍化していた前事業年度(2021年7月期)後半の受注額減少の影響を受けました。加えて、深刻な部材不足により製造リードタイムが長期化したことで、当事業年度(2022年7月期)の受注の多くが翌事業年度(2023年7月期)以降の売上予定となりました。その結果、当事業年度(2022年7月期)の売上高は大幅に減少いたしました。
また、アフターコロナを見据えた世界的な景気回復基調及びロシアによるウクライナ侵攻の影響から、半導体や鋼材、エネルギー資源の高騰や、部材の長納期化に対応するための代替部品の調達やそれに付随する再設計作業などにより製造原価が増加いたしました。
2023/02/27 15:00

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