- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告セグメントにおける各事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
また、資産については売上債権等の報告セグメントごとの売上に紐づけるもの、固定資産等の報告セグメントの所在に紐づけるものは各セグメントごとに紐づけて分配しております。その他の紐づけが困難なものに関しては、その他に含めております。
2025/10/24 13:58- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△173,639千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,422,513千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る固定資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額995千円は、主に管理部門に係る資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/10/24 13:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントにおける各事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
また、資産については売上債権等の報告セグメントごとの売上に紐づけるもの、固定資産等の報告セグメントの所在に紐づけるものは各セグメントごとに紐づけて分配しております。その他の紐づけが困難なものに関しては、その他に含めております。2025/10/24 13:58 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の目標とする経営指標は、変動費率、売上高総利益率及び売上高営業利益率であります。当社の特色として、産業システム事業は1件ごとの受注額が大きい反面、市場の影響を受けやすく、変動費率の高い特色のセグメントであります。反対に、保守サービス事業は安定的な受注が見込めますが、受注額が小さく変動費率の低い特色のセグメントであります。そのため、当社の経営状況を読み取るには、掲げた3つの経営指標を総合的に判断する必要があります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/10/24 13:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、1,747百万円(前年同期比3.0%増)となり、前事業年度に比べ51百万円増加いたしました。これは、製造原価は上昇傾向にありますが、生産性の向上と更なるDX化へ取り組んだことにより原価低減が図ることができたことによるものであります。この結果、売上総利益は892百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、518百万円(前年同期比13.1%増)となり、前事業年度に比べ60百万円増加いたしました。これは主に人員採用や賃上げによる人件費の増加や、採用活動の強化、IRイベント・展示会出展等の広告宣伝費の増加によるものでありますが、売上総利益が増加したため、営業利益は374百万円(前年同期比20.1%増)となり、前事業年度に比べ62百万円増加いたしました。
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