有価証券報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービスの提供形態別のセグメントから構成されており、「流通小売事業」、「リテールAI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「流通小売事業」は、主に『あなたの「生活必需店」。』をコンセプトとするトライアル店舗及び『「西友が身近にあるしあわせ」をめざして』を使命に掲げる西友店舗を展開しております。
「リテールAI事業」は、主に店舗のスマートストア化に向けた研究開発、スマートストアに係る製品販売及び業務受託を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益とその他事業セグメントの利益の合計は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産・リゾート事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額335百万円は、事業セグメントに配分していない売上高であります。
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△8,811百万円は、セグメント間取引消去△8,811百万円であります。
(3)セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,320百万円は、未実現利益の消去等△151百万円、全社費用の純額△3,168百万円であります。
(4)セグメント資産の調整額59,241百万円は、セグメント間、その他及び振替高の消去△2,514百万円、各報告セグメント、その他に配分していない全社資産61,756百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(5)減価償却費の調整額△164百万円は、セグメント間の消去等△329百万円、全社費用165百万円であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,163百万円は、セグメント間の消去等△542百万円、全社資産1,705百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産・リゾート事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額761百万円は、事業セグメントに配分していない売上高であります。
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△11,731百万円は、セグメント間取引消去△11,731百万円であります。
(3)セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,075百万円は、未実現利益の消去等△308百万円、全社費用の純額△5,767百万円であります。
(4)セグメント資産の調整額30,906百万円は、セグメント間、その他及び振替高の消去△3,112百万円、各報告セグメント、その他に配分していない全社資産34,019百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(5)減価償却費の調整額18百万円は、セグメント間の消去等△304百万円、全社費用322百万円であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額202百万円は、セグメント間の消去等△593百万円、全社資産795百万円であります。
(7)当社グループは当連結会計年度において、株式会社西友及びその子会社、株式会社熊本リゾート及びその子会社を連結の範囲に含めており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合に伴う資産の増加が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の金額のうち、連結損益計算書の売上高の金額の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービスの提供形態別のセグメントから構成されており、「流通小売事業」、「リテールAI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「流通小売事業」は、主に『あなたの「生活必需店」。』をコンセプトとするトライアル店舗及び『「西友が身近にあるしあわせ」をめざして』を使命に掲げる西友店舗を展開しております。
「リテールAI事業」は、主に店舗のスマートストア化に向けた研究開発、スマートストアに係る製品販売及び業務受託を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益とその他事業セグメントの利益の合計は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書計上額 (注)3 | |||
| 流通小売 | リテールAI | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 799,773 | 985 | 800,759 | 2,734 | 803,493 | 335 | 803,829 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 52 | 4,213 | 4,266 | 4,544 | 8,811 | △8,811 | - |
| 計 | 799,825 | 5,199 | 805,025 | 7,279 | 812,304 | △8,475 | 803,829 |
| セグメント利益又は損失(△) | 23,726 | 55 | 23,782 | 643 | 24,426 | △3,320 | 21,106 |
| セグメント資産 | 231,367 | 2,603 | 233,970 | 7,071 | 241,042 | 59,241 | 300,283 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 13,652 | 111 | 13,763 | 236 | 13,999 | △164 | 13,835 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | - | - |
| 持分法適用会社への投資額 | 3,973 | 142 | 4,116 | - | 4,116 | - | 4,116 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 36,856 | 510 | 37,367 | 944 | 38,312 | 1,163 | 39,475 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産・リゾート事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額335百万円は、事業セグメントに配分していない売上高であります。
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△8,811百万円は、セグメント間取引消去△8,811百万円であります。
(3)セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,320百万円は、未実現利益の消去等△151百万円、全社費用の純額△3,168百万円であります。
(4)セグメント資産の調整額59,241百万円は、セグメント間、その他及び振替高の消去△2,514百万円、各報告セグメント、その他に配分していない全社資産61,756百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(5)減価償却費の調整額△164百万円は、セグメント間の消去等△329百万円、全社費用165百万円であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,163百万円は、セグメント間の消去等△542百万円、全社資産1,705百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書計上額 (注)3 | |||
| 流通小売 | リテールAI | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,342,480 | 918 | 1,343,398 | 2,949 | 1,346,348 | 761 | 1,347,109 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 49 | 5,213 | 5,263 | 6,468 | 11,731 | △11,731 | - |
| 計 | 1,342,530 | 6,132 | 1,348,662 | 9,417 | 1,358,079 | △10,970 | 1,347,109 |
| セグメント利益又は損失(△) | 34,875 | 657 | 35,532 | 915 | 36,447 | △6,075 | 30,371 |
| セグメント資産 | 760,842 | 3,633 | 764,476 | 12,440 | 776,917 | 30,906 | 807,824 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 23,910 | 98 | 24,008 | 223 | 24,232 | 18 | 24,250 |
| のれん償却額 | 15,327 | - | 15,327 | 4 | 15,331 | - | 15,331 |
| 持分法適用会社への投資額 | 4,281 | 304 | 4,585 | - | 4,585 | - | 4,585 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 442,777 | 465 | 443,242 | 3,700 | 446,943 | 202 | 447,145 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産・リゾート事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額761百万円は、事業セグメントに配分していない売上高であります。
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△11,731百万円は、セグメント間取引消去△11,731百万円であります。
(3)セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,075百万円は、未実現利益の消去等△308百万円、全社費用の純額△5,767百万円であります。
(4)セグメント資産の調整額30,906百万円は、セグメント間、その他及び振替高の消去△3,112百万円、各報告セグメント、その他に配分していない全社資産34,019百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(5)減価償却費の調整額18百万円は、セグメント間の消去等△304百万円、全社費用322百万円であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額202百万円は、セグメント間の消去等△593百万円、全社資産795百万円であります。
(7)当社グループは当連結会計年度において、株式会社西友及びその子会社、株式会社熊本リゾート及びその子会社を連結の範囲に含めており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合に伴う資産の増加が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の金額のうち、連結損益計算書の売上高の金額の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 流通小売 | リテールAI | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,405 | 393 | 572 | - | 2,371 |
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 流通小売 | リテールAI | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,919 | - | - | - | 1,919 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 流通小売 | リテールAI | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自2025年7月1日 至2026年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 流通小売 | リテールAI | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 291,224 | - | 732 | - | 291,957 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。