オービーシステム(5576)の退職給付に係る負債の推移 - 全期間
連結
- 2024年6月30日
- 7900万
- 2024年9月30日 -9.65%
- 7138万
- 2024年12月31日 -5.84%
- 6721万
- 2025年3月31日 -16.69%
- 5599万
- 2025年6月30日 +157.6%
- 1億4424万
- 2025年9月30日 -1.52%
- 1億4205万
- 2025年12月31日 -5.71%
- 1億3394万
- 2026年3月31日 -6.6%
- 1億2510万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2026/06/17 16:00
当社グループは、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/17 16:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 未払法定福利費 15,040 17,567 退職給付に係る負債 17,641 42,439 長期未払金 3,856 18,681
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「株式報酬費用」及び「長期未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の税効果会計関係注記の組替えを行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/06/17 16:00
当連結会計年度末における流動負債は1,238,714千円となり、前連結会計年度末に比べ186,721千円増加いたしました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が98,052千円、賞与引当金が44,201千円、支払手形及び買掛金が42,793千円増加したことによるものであります。固定負債は682,843千円となり、前連結会計年度末に比べ377,415千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が173,627千円、繰延税金負債が87,422千円、退職給付に係る負債が69,109千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,921,558千円となり、前連結会計年度末に比べ564,136千円増加いたしました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、確定給付型の制度として非積立型の退職一時金制度を採用しております。なお、当社は、退職一時金制度を2003年3月31日に廃止し、その時点における要支給額を将来の退職時に退職事由に応じて支払うことを従業員と同意しております。2026/06/17 16:00
退職給付に係る負債の算定に当たり、簡便法を採用しております。
また、当社グループは、複数事業主制度としての総合設立型の企業年金基金制度(全国情報サービス産業企業年金基金及び日本ITソフトウェア企業年金基金)に加入しておりますが、その拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。