有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、(長期)未払金に係る将来減算一時差異がスケジューリング可能となったことによるものであります。前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 8,637千円 6,054千円 繰延税金負債合計 △98,751 △110,641 繰延税金資産の純額 71,616 173,503 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/29 15:00
当事業年度末における流動資産は4,402,930千円となり、前事業年度末に比べ195,642千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が180,858千円、仕掛品が10,777千円、前払費用が6,199千円増加した一方、売掛金が3,311千円減少したことによるものであります。固定資産は816,263千円となり、前事業年度末に比べ186,239千円増加いたしました。これは主に工具、器具及び備品が2,518千円、投資有価証券が76,416千円、繰延税金資産が101,887千円増加したことによるものであります。
(負債) - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/06/29 15:00
新型コロナウイルス感染症につきましては、感染拡大の懸念が依然としてあるものの、当社への影響は軽微であると仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損判定などの会計上の見積りを行っております。
しかし、この仮定は不確実性が高く、感染症の再拡大により経済等への影響が顕在化した場合には、将来において財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/29 15:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 71,616 173,503
繰延税金資産の計上に当たっては、一時差異等のスケジューリングの結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。しかしながら、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得水準の見積りに依存するため、結果として将来の繰延税金資産の計上額が変動し、税金費用に影響を与える可能性があります。