有価証券報告書-第7期(2022/04/01-2023/03/31)
② 戦略
当社は、商業用細胞培養加工施設と技術を活用し、アカデミア、製薬企業、医療機器メーカー等をつなぎ合わせ、探索研究から商用生産までワンストップで提供すること、及び難治性疾患に対するものを含む次世代の治療モダリティや関連するソリューションを創造し、迅速に提供することを目指しており、従来の研究開発を中心としたバイオベンチャー企業とは異なった経営戦略を採用しております。
その実現の基礎及び当社の競争力の源泉は、先端的な研究開発を行う研究者及び研究開発成果を製品として実現する製造担当者にあり、人材の育成及び社内環境の整備は優先して取り組むべき事項であると考えております。そのため、当社は戦略的に、社内環境の整備や教育等の人的資本に対する投資を積極的に行うことを計画しております。
現時点では、人材の育成及び社内環境整備及びワークライフバランス等を踏まえた人的資本の充実を図る取組を進めております。
・男性の育児休業及び在宅勤務の促進(2022年度:該当者1名)。
・有給休暇の取得促進。
(有給休暇取得日数 2021年度:平均7.4日、2022年度:平均10.1日)。
・小学3年生までの子の看護休暇を年10日間(内有給5日間)取得可能。また、看護しながら仕事ができる在宅勤務制度を導入。
・育児介護中の勤務者に対し短時間勤務制の適用や、インターバル制の適用等、各人に合った働き方の提供。
・社外の専門資格の取得・維持の補助、学会や業界団体等への出席の推奨。
当社は、商業用細胞培養加工施設と技術を活用し、アカデミア、製薬企業、医療機器メーカー等をつなぎ合わせ、探索研究から商用生産までワンストップで提供すること、及び難治性疾患に対するものを含む次世代の治療モダリティや関連するソリューションを創造し、迅速に提供することを目指しており、従来の研究開発を中心としたバイオベンチャー企業とは異なった経営戦略を採用しております。
その実現の基礎及び当社の競争力の源泉は、先端的な研究開発を行う研究者及び研究開発成果を製品として実現する製造担当者にあり、人材の育成及び社内環境の整備は優先して取り組むべき事項であると考えております。そのため、当社は戦略的に、社内環境の整備や教育等の人的資本に対する投資を積極的に行うことを計画しております。
現時点では、人材の育成及び社内環境整備及びワークライフバランス等を踏まえた人的資本の充実を図る取組を進めております。
・男性の育児休業及び在宅勤務の促進(2022年度:該当者1名)。
・有給休暇の取得促進。
(有給休暇取得日数 2021年度:平均7.4日、2022年度:平均10.1日)。
・小学3年生までの子の看護休暇を年10日間(内有給5日間)取得可能。また、看護しながら仕事ができる在宅勤務制度を導入。
・育児介護中の勤務者に対し短時間勤務制の適用や、インターバル制の適用等、各人に合った働き方の提供。
・社外の専門資格の取得・維持の補助、学会や業界団体等への出席の推奨。