アイデミー(5577)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年5月31日
- 2858万
- 2025年5月31日 -25.11%
- 2140万
個別
- 2023年5月31日
- 420万
- 2024年5月31日 +580.32%
- 2858万
- 2025年5月31日 -25.11%
- 2140万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2【サステナビリティに関する考え方及び取組】2025/08/29 15:30
当社グループは、「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AIをはじめとした新たなソフトウエア技術を、いち早くビジネスの現場にインストールし、次世代の産業創出を加速させることを目的として事業を展開しております。
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、M&Aの実施に伴い発生するのれんを資産計上し、一定期間で償却を行っております。当該のれんについては将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られなかった場合には、当該のれんについて減損処理を行う必要が生じる可能性があります。減損損失が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。2025/08/29 15:30
④AI/DXプロダクトに係るソフトウエアの減損リスクについて
当社グループでは、AI/DXプロダクト(コンテンツ含む)に係るソフトウエアについては、将来収益獲得又は費用削減が確実であると認められたものを資産計上しております。しかしながら、市場環境の急激な変化などにより、当初の事業計画通りに収益が見込めない場合や、利用価値が減少した場合には、当該ソフトウエア等の無形資産の減損処理を行う必要が生じる可能性があります。減損損失が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ②企業結合を行った主な理由2025/08/29 15:30
当社グループは、「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AIをはじめとした新たなソフトウエア技術を、いち早くビジネスの現場にインストールし、次世代の産業創出を加速させることを目的として事業を展開しております。
当社グループは、主にエンタープライズ企業向けに企業変革の基盤となるDX推進及びAI/DX内製化を支援するプロダクト・ソリューションを展開しております。昨今DXが浸透する中で、顧客企業の求めるニーズも単なる人材育成に留まらず、AI/DXを活用して企業に変革をもたらすAI人材の活躍にシフトしています。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/08/29 15:30
自社利用のソフトウエア 3年(社内における利用可能期間)
コンテンツ資産 3年(利用可能期間) - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/08/29 15:30
2.当期減少額のうち、ソフトウエア仮勘定及びコンテンツ仮勘定の減少は主に本勘定への振替によるものです。資産の種類 内容 金額 工具、器具及び備品 パーソナルコンピューターの購入 3,086千円 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替 5,320千円 コンテンツ コンテンツ仮勘定からの振替 29,070千円 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/29 15:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年5月31日) 当事業年度(2025年5月31日) 税務上の繰越欠損金 -千円 746千円 ソフトウエア 24,473 15,477 減価償却超過額 44 0
- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/29 15:30
(注)1.評価性引当額が20,334千円増加しております。この増加の主な内容は、当社及び連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の3,572千円、繰越税額控除に係る評価性引当額の13,513千円の増加によるものであります。前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 税務上の繰越欠損金(注2) 613千円 5,127千円 ソフトウエア 24,473 15,477 未払金 5,461 1,329
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針2025/08/29 15:30
当社グループは「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AIをはじめとした新たなソフトウエア技術を、いち早くビジネスの現場にインストールし、次世代の産業創出を加速させることを目的として事業を展開しております。
(2)経営戦略等 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2025/08/29 15:30
当連結会計年度において投資活動の結果、減少した資金は111,500千円(前連結会計年度は182,401千円の減少)となりました。これは、自社開発のソフトウエアやコンテンツの無形固定資産の取得による支出50,437千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出93,740千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入40,449千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/08/29 15:30
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は60,855千円であり、その内容は、人員増加に伴う情報機器の取得による工具、器具及び備品6,013千円、ソフトウエアや教材コンテンツ等の制作54,871千円であります。
なお、当社グループは、AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた記載はしておりません。