有価証券報告書-第35期(2024/02/01-2025/01/31)
※3 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行なっております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,502千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積りした結果、現時点においてマイナスであるため、使用価値をゼロとして評価しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
(千円)
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行なっております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(24,515千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積りした結果、現時点においてマイナスであるため、使用価値をゼロとして評価しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
(千円)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 営業店舗 | 奈良県 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、差入保証金 | 13,502 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行なっております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,502千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積りした結果、現時点においてマイナスであるため、使用価値をゼロとして評価しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
(千円)
| 建物 | 9,149 |
| 構築物 | 1,977 |
| 工具、器具及び備品 | 744 |
| 差入保証金 | 1,631 |
| 合計 | 13,502 |
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 営業店舗 | 兵庫県、神奈川県 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、差入保証金、長期前払費用 | 24,515 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行なっております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナス、又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(24,515千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積りした結果、現時点においてマイナスであるため、使用価値をゼロとして評価しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
(千円)
| 建物 | 18,070 |
| 構築物 | 271 |
| 工具、器具及び備品 | 2,016 |
| 差入保証金 | 3,333 |
| 長期前払費用 | 822 |
| 合計 | 24,515 |