- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/12/13 10:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(エンタメ・プラットフォーム事業)
エンタメ・プラットフォーム事業では、国内のアミューズメント施設運営において、都市部での人流の増加やプライズゲーム売上の好調な推移、新規店舗の積極的な出店等が事業全体を牽引し、当第3四半期連結累計期間において前第3四半期連結累計期間を上回る売上高を達成いたしました。9月にオープンした「GiGO総本店」(東京都豊島区)をはじめとする「GiGO」屋号のアミューズメント施設を新たに12店舗(うち1店舗はアミューズメント施設「MAXIM HERO」の固定資産等の取得による出店)及び推し活専門ショップ「fanfancy+ with GiGO」を出店いたしました。また、お客様がスマートフォン等の端末を用いてサービスサイトにアクセスすることで、店舗スタッフを呼び出すことができるサービス「デジちゃいむ」の運営にかかる資産等を取得し、店舗のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)を加速いたしました。今後も積極的な新規出店及び新業態の開発、店舗のDX等により、「GiGO」のブランド力向上と、今まで以上にお客様に楽しんでいただけるアミューズメント施設の創出に努めてまいります。また、2023年10月末に連結子会社化したレモネード・レモニカについては、株式会社GENDA GiGO Entertainment(以下「GENDA GiGO Entertainment」)の日本全国の営業網の活用による出店や、IPとのコラボによる「エンタメとしての食」のポテンシャルの具現化を進めてまいります。
海外においては、2023年9月末に、持分法適用関連会社であったKiddletonの全株式を取得いたしました。Kiddletonは全米各地にミニロケ(スタッフの常駐しないゲームコーナー)を拡大展開しており、2023年10月末時点で、ミニロケ205箇所とアミューズメント施設5店舗を有しております
2023/12/13 10:24- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当第3四半期連結会計期間末において上記の財務制限条項には抵触しておりません。
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
②各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
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