有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。2025/04/25 15:29
(1)セグメント利益の調整額△2,626百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、報告セグメントの減価償却費△2,538百万円及びのれん償却額△181百万円、並びに報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額102百万円が含まれております。全社収益は主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,813百万円には、セグメント間取引消去△3,682百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産6,495百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、関連会社貸付金及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/04/25 15:29
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年1月31日) 当連結会計年度(2025年1月31日) 連結子会社との税率差異 3.24 4.44 のれん償却額 2.19 6.18 税額控除項目 △2.16 △2.09
税法の改正に伴い、一部の連結子会社は2027年2月1日以降に開始する連結会計年度より法人事業税における外形標準課税の適用要件が拡大されることとなりました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/04/25 15:29
営業活動により得られた資金は7,890百万円(前年同期は7,602百万円の獲得)となりました。主に税金等調整前当期純利益の計上6,690百万円、減価償却費の計上4,920百万円、のれん償却額1,349百万円、法人税等の支払額2,263百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2025/04/25 15:29
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「のれん償却額」(前連結会計年度181百万円)、「受取補償金」(前連結会計年度△72百万円)及び「補償金の受取額」(前連結会計年度72百万円)は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「助成金収入」(前連結会計年度△4百万円)、「助成金の受取額」(前連結会計年度4百万円)及び「リース投資資産の増減額」(前連結会計年度△235百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。