9330 揚羽

9330
2026/03/13
時価
12億円
PER 予
41.34倍
2023年以降
赤字-73.81倍
(2023-2025年)
PBR
1.5倍
2023年以降
1-3.59倍
(2023-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
3.63%
ROA 予
2.56%
資料
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揚羽(9330)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

個別

2022年9月30日
1億1316万
2023年6月30日 -40.16%
6771万
2023年9月30日 +68.06%
1億1380万
2023年12月31日
-4811万
2024年3月31日
9703万
2024年6月30日 -98.23%
171万
2024年9月30日 +14.09%
195万
2024年12月31日
-2371万
2025年3月31日
9418万
2025年6月30日
-1865万
2025年9月30日 -294.56%
-7361万
2025年12月31日
-7208万

有報情報

#1 事業等のリスク
また、当社は納期管理を徹底しておりますが、顧客の都合等により検収時期が遅延し、計画通りに売上計上ができない場合があります。特に四半期会計期間末頃に予定されていた検収が翌月以降に遅れる場合には、当該期間での業績や財政状態に影響を与える可能性があります。引き続き季節変動を少なくし業績を平準化するため、業容拡大に取り組んでまいります。
なお、当社の当事業年度の四半期会計期間別の売上高及び営業利益又は営業損失の推移は以下のとおりであります。
2025/12/24 14:18
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営業利益の2種類であります。売上高に関しては、業界におけるプレゼンスをより高めるために、拡大を目指しております。営業利益に関しては、絶対額の増大を追求するとともに、オペレーションに関しては、案件ごとの業務内容を明確に規定し、業務フローの構築と工数管理を徹底することで、効率化を図り、営業利益率の向上を図っております。2025年9月期において、KGIを達成する要素であるKSF(Key Success Factor:重要成功要因)は、成長戦略としての重点顧客への営業強化と新規受注強化としておりました。また、KSFを構成するKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)については、1.受注額、2025/12/24 14:18
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、「一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!」というミッションを掲げ、昨今、企業において高まるコーポレートブランディングに関する課題解決のニーズに応えるべく、クライアント企業を分析し、独自性や強みを見出し、ブランディングにおける課題導出・戦略策定といったコンサルテーションから映像、WEBサイト、グラフィック(パンフレット等)といったクリエイティブツールの制作、ソリューション(課題解決等)までのサービスを一気通貫、そして循環させながら提供できる“伴走者”であることを強みとし、企業のブランディングを支援するサービスの提供に注力してまいりました。また、昨今は当社サービスに対する顧客満足を背景に、顧客企業の他部門における新たなニーズを引き出し、その課題解決のための提案活動により、同一顧客における深耕拡大に取り組むとともに、今後のリピート受注を拡大していくために新規受注社数の増加に取り組んでおります。
当事業年度における経営成績は、上期については既存案件の納期対応に注力したため、下期以降の新規案件獲得が一時的に伸び悩む状況となり、また今後の事業成長を見据え優秀な人材を採用しましたが、組織としての本格稼働に時間を要しました。このような状況を踏まえ、第4四半期においては、前倒しで人材獲得ができたことで採用費を抑制し、また受注納品に関しては短納期案件のクロージング強化を行いその成果はあった一方、翌期納品の大型案件の分納による一部前倒しに取り組むものの受注そのものが翌期にずれ込んだことにより、売上高は1,547,053千円(前年同期比0.9%減)となりました。売上原価は前事業年度と比較して原価率に大きな変動がないものの、売上高の減少に伴い739,029千円(前年同期比0.7%減)となり、売上総利益は808,023千円(前年同期比1.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、前述のとおり即戦力となる人材の採用を積極的に行ったことによる人件費及び採用費の増加や、当事業年度に稼働した無形固定資産(社内基幹システム)の減価償却費及び新たに株主優待を実施した費用の増加により881,641千円(前年同期比8.2%増)となりました。これらの結果、営業損失は73,617千円(前年同期は1,959千円の営業利益)となりました。また、経常損失は76,033千円(前年同期は42,769千円の経常利益)となり、当期純損失は63,649千円(前年同期は27,841千円の当期純利益)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりませんが、事業支援領域別の売上高は、コーポレート支援領域は1,020,887千円(前年同期比0.6%減)となり、リクルーティング支援領域は526,165千円(前年同期比1.4%減)となりました。
2025/12/24 14:18

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