有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の資産グループは、ホリゾンタル(SmartDB®、INSUITE®)、バーティカル(Shopらん®)、プロフェッショナル、DCRを概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産のグルーピングを行っております。
上記資産グループについて事業計画とその進捗に基づき減損の兆候の有無を判断した結果、当連結会計年度において減損の兆候は識別しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの算定に用いた主要な仮定は、事業計画の売上において見込まれる売上高成長率、平均月額利用料、新規契約社数等であります。これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の市場環境等の変化により事業計画を修正するなど、見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。
(固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 103,654 | 91,788 |
| 無形固定資産 | 233,235 | 228,217 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の資産グループは、ホリゾンタル(SmartDB®、INSUITE®)、バーティカル(Shopらん®)、プロフェッショナル、DCRを概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産のグルーピングを行っております。
上記資産グループについて事業計画とその進捗に基づき減損の兆候の有無を判断した結果、当連結会計年度において減損の兆候は識別しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの算定に用いた主要な仮定は、事業計画の売上において見込まれる売上高成長率、平均月額利用料、新規契約社数等であります。これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の市場環境等の変化により事業計画を修正するなど、見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。