有価証券報告書-第16期(2023/03/01-2024/02/29)

【提出】
2024/05/31 13:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「マーケティングDX事業」及び「不動産DX事業」の2つを報告セグメントとしております。
「マーケティングDX事業」は、運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、顧客のWebサイトへの集客を適切に行うための課題抽出、戦略立案から広告の運用までを一貫して実施しております。具体的には顧客のマーケティング戦略に応じて複数種類の広告手法・プラットフォームを柔軟に組み合せ、プロモーションを設計・運用しております。また、「人生に役立つ」情報を網羅する自社サイト“Mola”を運営しています。Molaでは、ビジネス、デジタル、お金、恋愛、旅行、グルメ、スポーツ・レジャー、エンタメ、ヘルスケア、ビューティ、暮らし、ファッションの12カテゴリに関して、人生に役立つ情報を網羅(モーラ)し、Molaの記事を通じて、より多くの人の人生が豊かになることを目指しています。
「不動産DX事業」は、DX(デジタルトランスフォーメーション)で解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」を運営しています。「解体の窓口」という自社メディアは、所有する物件を解体したいと考えているユーザーと、ユーザーを探している解体業者をマッチングさせるメディアです。
なお、当事業年度から、経営実態をより適切に表すため各報告セグメントのセグメント資産の見直しを行い、従来、調整額に含めていた全社資産を各報告セグメントに配分しており、前事業年度のセグメント情報は、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1.2.3.4財務諸表計上額(注)5
マーケティングDX事業不動産
DX事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス2,747,49576,2522,823,748-2,823,748
一定期間にわたり移転される財又は
サービス
-----
顧客との契約から生じる収益2,747,49576,2522,823,748-2,823,748
その他の収益-----
外部顧客への売上高2,747,49576,2522,823,748-2,823,748
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
2,747,49576,2522,823,748-2,823,748
セグメント利益又は損失(△)555,241△34,824520,417△406,944113,472
セグメント資産2,350,00058,2872,408,287882,5803,290,867
その他の項目
減価償却費2,2765402,8161,3024,118
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,5561,5186,0752,0118,086

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△406,944千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△406,944千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額882,580千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.減価償却費の調整額1,302千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,011千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1.2.3.4財務諸表計上額
(注)5
マーケティング
DX事業
不動産
DX事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス2,838,851109,4812,948,333-2,948,333
一定期間にわたり移転される財又はサービス-----
顧客との契約から生じる収益2,838,851109,4812,948,333-2,948,333
その他の収益-----
外部顧客への売上高2,838,851109,4812,948,333-2,948,333
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
2,838,851109,4812,948,333-2,948,333
セグメント利益又は損失(△)611,199△23,316587,882△415,105172,777
セグメント資産2,268,38539,4622,307,8481,320,5403,628,388
その他の項目
減価償却費3,0427593,8017,16310,964
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,16127,95730,11858230,701

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△415,105千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△415,105千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額1,320,540千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.減価償却費の調整額7,163千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額582千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の状況を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ジー・プラン株式会社300,371マーケティングDX事業

当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の状況を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ジー・プラン株式会社293,789マーケティングDX事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。