半期報告書-第11期(2026/01/01-2026/12/31)
※2 減損損失
前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社の事業は創薬プラットフォーム事業のみの単一事業であり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として全社を1つの資産グループとしております。
当社は当中間会計期間まで、継続的に営業損失が発生し、営業キャッシュ・フローがマイナスとなっており、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 本社 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品・特許権・ソフトウェア | 7,097 | |
| 川崎研究所 | 事業用資産 | 建物附属設備・工具、器具及び備品 | 133,443 | |
| 新潟研究所 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 713 | |
| 新川崎研究所 | 事業用資産 | 建物附属設備 | 423 |
当社の事業は創薬プラットフォーム事業のみの単一事業であり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として全社を1つの資産グループとしております。
当社は当中間会計期間まで、継続的に営業損失が発生し、営業キャッシュ・フローがマイナスとなっており、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。