- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2、3 832,740 | ※2、3 781,873 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △263,996 | 38,106 |
| 営業外収益 | | |
製造原価明細書
2024/03/14 15:03- #2 事業等のリスク
当社は、継続的な成長のため、提供サービスの拡充や顧客数の拡大に努めており、開発や営業への投資を行ってまいりました。一方で、当社のビジネスモデルは、継続的に当社サービスを利用する顧客を増加させることで、収益を積み上げ投資回収を図る形態のため、2021年12月期は335,871千円、2022年12月期は316,494千円、2023年第3四半期(累計)は9,375千円の純損失となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。2022年4月にリリースした「direct Apps」の開発や運用、新規顧客の獲得を目的とした広告宣伝投資等のマーケティング投資(テレビコマーシャルの放映、展示会への出展、ウェブマーケティングの実施等)を2021年12月期以降に積極的に投下してきたことが、経営成績が純損失となった原因の一つとなっておりました。
しかしながら、資金面においては2022年12月期末に現金及び預金1,088,500千円を有しており、さらに、費用対効果を見ながら投資を行い、新規顧客の獲得や既存顧客のアップセル等に注力して収益性が改善してきていることにより、2023年12月期通期(累計)以降は、営業利益及び当期純利益を安定的に計上できる見込みであることから、当社としては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
② 特定のサービス「direct」への依存について
2024/03/14 15:03- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 利益及びキャッシュ・フローの創出
当社は、事業拡大のため、開発や広告宣伝等に積極的に投資を進めており、2022年12月期において営業損失を計上しております。当社のサービス提供モデルであるSaaSビジネスは、顧客に継続して利用されることで収益が積み上がるストック型の収益モデルであり、開発費用や広告宣伝・営業費用が先行して計上され、短期的には営業損失が先行することが一般的です。当社では、引き続き効果的な開発及び広告宣伝等への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。
⑦ 財務上の課題
2024/03/14 15:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、832,740千円(前年同期比8.1%増)となりました。これは主に、事業拡大により従業員が増加したことによる人件費の増加によるものです。
この結果、当事業年度における営業損失は263,996千円(前年同期は営業損失312,236千円)となりました。
d.営業外損益、経常損失
2024/03/14 15:03- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、継続的な成長のため、提供サービスの拡充や顧客数の拡大に努めており、開発や営業への投資を行ってまいりました。一方で、当社のビジネスモデルは、継続的に当社サービスを利用する顧客を増加させることで、収益を積み上げ投資回収を図る形態のため、2021年12月期は335,871千円、2022年12月期は316,494千円、2023年第3四半期(累計)は9,375千円の純損失となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。2022年4月にリリースした「direct Apps」の開発や運用、新規顧客の獲得を目的とした広告宣伝投資等のマーケティング投資(テレビコマーシャルの放映、展示会への出展、ウェブマーケティングの実施等)を2021年12月期以降に積極的に投下してきたことが、経営成績が純損失となった原因の一つとなっておりました。
しかしながら、資金面においては2022年12月期末に現金及び預金1,088,500千円を有しており、さらに、費用対効果を見ながら投資を行い、新規顧客の獲得や既存顧客のアップセル等に注力して収益性が改善してきていることにより、2023年12月期通期(累計)以降は、営業利益及び当期純利益を安定的に計上できる見込みであることから、当社としては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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