キッズスター(248A)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年6月30日
- 5億8088万
- 2026年6月30日 -12.98%
- 5億550万
個別
- 2024年6月30日
- 4億297万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/12 15:30
(注)当社グループは、インターネットメディア事業の単一セグメントであります。(単位:千円) 主要サービス別の売上高 計 ごっこランド(デジタル) ごっこランドEXPO(リアル) その他 顧客との契約から生じる収益 446,976 40,142 93,766 580,885 外部顧客への売上高 446,976 40,142 93,766 580,885
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「子どもの夢中を育て、応援する」をミッションに掲げ、ファミリー向け社会体験アプリ「ごっこランド」の開発・運営及びファミリー向けデジタルコンテンツの企画・開発支援をしております。2026/08/12 15:30
当中間連結会計期間の経営成績については、売上高は505,501千円(前年同期比13.0%減)、営業利益は55,326千円(同63.4%減)、経常利益は64,719千円(同57.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は34,546千円(同64.5%減)となりました。減収要因は、前年同期において計上した特定顧客向けの受託案件(売上高72百万円)が当中間連結会計期間には発生しなかったことによるものであり、当該影響を除いた売上高は前年同期と概ね同水準であります。なお、減益要因は、主として収益性と成長力の回復に向けた人件費、減価償却費及び広告宣伝費等の増加により販売費及び一般管理費が57,407千円増加したことによるものであり、売上総利益率は前年同期の61.7%から63.3%へ改善しております。
当社グループの主力事業であるファミリー向け社会体験アプリ「ごっこランド」におきましては、当中間連結会計期間末において累計ダウンロード数が900万を突破したものの、パビリオン出店数は93店と前連結会計年度末から3店減少いたしました。当中間連結会計期間における新規出店を5店獲得した一方、退店が8店となったことによるものであります。退店の主な要因は、円安の進行及び原材料価格の高騰を背景とした一部のクライアント企業における広告運用方針の見直しであります。これらの状況に対応するため、ユーザー接点の強化に加え、出店企業に対する提供価値の領域を広告宣伝から集客・販売促進まで拡張することで、販促支援の強化に取り組んでおります。具体的には、5月にホーム画面の大幅改修を実施し、子どもがより多様なパビリオンに出会える回遊導線へ刷新いたしました。加えて当中間連結会計期間経過後の7月には世界的に人気のキッズ向けIP「パウ・パトロール」とのコラボを開始しており、過去のコラボ企画においてはリリース前後で約20%のプレイ回数の増加が認められていることから、第3四半期以降での回復を見込んでおります。販促支援の強化については、店頭端末や大型タブレット等を活用した販促現場でのご利用機会の拡大を進めており、後述の「ごっこランドEXPO」等のリアルイベントとの連動も含め、出店企業への提案価値を高めております。