ダイブ(151A)の資産 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2024年6月30日
- 449万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- 4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法2025/09/24 15:30
ストック・オプション付与日時点において、当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公平な評価単価を本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる当社株式の評価方法は純資産法により算定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の全社的な経営管理の重要性が高まる中で、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、報告セグメントに帰属しない一般管理費の配分方法について見直すことといたしました。従来、当該費用は一定の基準に基づき各事業に配分しておりましたが、当事業年度より、全社費用として「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。2025/09/24 15:30
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 セグメント表の脚注
- 2025/09/24 15:30
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業等であります。 3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。 4.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。 5.当社が保有する固定資産「クラフトホテル瀬戸内」に関して、今後の収益性の見通しを慎重に検討した結果、減損の兆候が認められると判断し、減損損失109,871千円を特別損失に計上しました。 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2) 【主な資産及び負債の内容】2025/09/24 15:30
① 現金及び預金 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2025/09/24 15:30
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産については該当事項がありません。また、契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生しないため、記載を省略しております。 - #6 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/09/24 15:30
- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメントの負債については、経営資源配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2025/09/24 15:30 - #8 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメントの変更)
従来、報告セグメントとして記載していた「情報システム事業」については、当事業年度より量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当社の全社的な経営管理の重要性が高まる中で、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、報告セグメントに帰属しない一般管理費の配分方法について見直すことといたしました。従来、当該費用は一定の基準に基づき各事業に配分しておりましたが、当事業年度より、全社費用として「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。2025/09/24 15:30 - #9 有価証券明細表(連結)
- 【有価証券明細表】2025/09/24 15:30
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2025/09/24 15:30 - #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※1 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は下記のとおりであります。2025/09/24 15:30
- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/09/24 15:30
- #13 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (1)概要2025/09/24 15:30
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する取り扱いを定めるもの。
(2)適用予定日 - #14 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2025/09/24 15:30
当社は、固定資産の減損損失の検討にあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を各支店及び施設単位としており、当該単位で減損の兆候の有無を判定しております。減損の兆候が認められた場合、各支店及び施設の将来キャッシュ・フローを見積り、各支店及び施設単位の割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る各支店及び施設については、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。種類 用途 場所 金額 建物及び構築物 地方創生事業用資産 香川県東かがわ市 76,809千円 車両運搬具 〃 〃 270 〃
当事業年度において、香川県東かがわ市で宿泊事業を展開するクラフトホテル瀬戸内に関して、実績が事業計画を大幅に下回っており、今後の収益性を慎重に検討した結果、減損の兆候が認められると判断し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額109,871千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/09/24 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額の変動の主な要因は、減損損失の計上に係る評価性引当額の増加であります。(単位:千円) 前事業年度(2024年6月30日) 当事業年度(2025年6月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 39,783 千円 47,622 千円 - #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度は、先行投資フェーズから収益化フェーズへの転換期となりました。既存グランピング施設の認知度向上や、オペレーションの最適化といった取り組みを推進した結果、売上高は前期比で61.2%の増加となりました。2025/09/24 15:30
一方で、当社が保有・運営する「クラフトホテル瀬戸内」に関しては、当初計画から見た実績の進行状況に乖離が生じており、今後の収益性の見通しを慎重に検討した結果、減損の兆候が認められると判断し、減損損失109,871千円を特別損失に計上いたしました。また、将来の使用見込みがなくなった東かがわ市にて使用する固定資産の除却に伴い、固定資産除却損23,841千円を特別損失に計上いたしました。
以上の結果として、当セグメントの売上高は792,118千円(前期比61.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5,772千円(前期は260,980千円の営業損失)となりました。 - #17 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 表取締役社長庄子潔の所有株式数は、同氏の資産管理会社である合同会社なかなかが所有する株式数を含んでおります。2025/09/24 15:30
- #18 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/09/24 15:30
- #19 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (3) 当該資産除去債務の総額の増減2025/09/24 15:30
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 期首残高 22,016 千円 50,394 千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 32,338 〃 16,698 〃 資産除去債務の履行による減少額 △4,277 〃 △1,028 〃 - #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/09/24 15:30
1.固定資産の減損
(1) 財務諸表に計上した金額 - #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2025/09/24 15:30
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 - #22 重要な契約等(連結)
- (6)承継会社が承継する権利義務2025/09/24 15:30
本件吸収分割による当社の資本金に増減はありません。各承継会社が当社から継承する権利義務は、別途個別に締結する吸収分割契約に定める資産、債務、契約その他権利義務を承継します。なお、各承継会社が当社から承継する債務につきましては、重畳的債務引受の方法によるものといたします。
(7)債務履行の見込み - #23 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2024年6月30日)2025/09/24 15:30
(*1) 「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」、「未払法人税等」、「未払消費税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1) 差入保証金 97,029 96,510 △518 資産計 97,029 96,510 △518 (2) 長期借入金 *3 328,887 327,548 △1,338
(*2) 市場価格のない株式等は、上記表中には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。 - #24 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/09/24 15:30
(注) 1.2023年11月24日付で普通株式1株につき5株の割合で、2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 1株当たり純資産額 228.49円 271.03円 1株当たり当期純利益 42.86円 54.11円
2.2024年3月27日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から前事業年度の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。