半期報告書-第8期(2025/07/01-2026/06/30)
(取得による企業結合)
当社は、2025年10月21日開催の臨時取締役会において、飛鳥メディカル株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、2025年10月28日に株式譲渡契約を締結し、2025年10月31日付で全株式の取得を完了しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(取得による企業結合)
当社は、2025年11月20日開催の取締役会において、株式会社Seeの株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年11月30日に株式譲渡契約書を締結し、同日付で全株式の取得を完了しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月21日開催の臨時取締役会において、当社の完全子会社であるカルテック承継株式会社が、カルテック株式会社より光触媒技術を活用したヘルスケア・環境関連製品の研究開発・製造・販売事業を譲受することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、当該契約に基づき事業の譲受を完了いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(資金の借入契約)
当社は、2025年12月15日付で、既存借入金のリファイナンスを目的として、株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行しております。
(1)契約締結の目的
当社の成長戦略は、動物病院数の拡大に向けて事業承継やM&Aを積極的に推進しており、当社グループの今後の事業拡大及び収益性向上のため、国内外を問わず動物医療施設及びペットヘルスケア関連事業の買収や事業承継を実施しております。これらの成長の為の投資については、当社の動物病院事業のビジネスモデルより安定的に獲得できる営業キャッシュ・フローの範囲において、新たな資金調達に頼らず、全て自己資金で実施しております。
このような状況のもと、この度のリファイナンスにより、期限の利益の長期化を行うことで、営業キャッシュ・フローにより増加する自己資金で成長投資に充当し、財務健全性を維持しながら、グループ拡大により、営業キャッシュ・フローがさらに増加する「成長性と財務健全性を両立させる好循環スパイラル」を継続し、想定外のリスクにも対応しうる財務体質を構築することを目的としております。
(2)契約の概要
①2025年12月15日付 株式会社りそな銀行 金銭消費貸借契約
②2025年12月15日付 株式会社りそな銀行 金銭消費貸借契約
当社は、2025年10月21日開催の臨時取締役会において、飛鳥メディカル株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、2025年10月28日に株式譲渡契約を締結し、2025年10月31日付で全株式の取得を完了しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(取得による企業結合)
当社は、2025年11月20日開催の取締役会において、株式会社Seeの株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年11月30日に株式譲渡契約書を締結し、同日付で全株式の取得を完了しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月21日開催の臨時取締役会において、当社の完全子会社であるカルテック承継株式会社が、カルテック株式会社より光触媒技術を活用したヘルスケア・環境関連製品の研究開発・製造・販売事業を譲受することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、当該契約に基づき事業の譲受を完了いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(資金の借入契約)
当社は、2025年12月15日付で、既存借入金のリファイナンスを目的として、株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行しております。
(1)契約締結の目的
当社の成長戦略は、動物病院数の拡大に向けて事業承継やM&Aを積極的に推進しており、当社グループの今後の事業拡大及び収益性向上のため、国内外を問わず動物医療施設及びペットヘルスケア関連事業の買収や事業承継を実施しております。これらの成長の為の投資については、当社の動物病院事業のビジネスモデルより安定的に獲得できる営業キャッシュ・フローの範囲において、新たな資金調達に頼らず、全て自己資金で実施しております。
このような状況のもと、この度のリファイナンスにより、期限の利益の長期化を行うことで、営業キャッシュ・フローにより増加する自己資金で成長投資に充当し、財務健全性を維持しながら、グループ拡大により、営業キャッシュ・フローがさらに増加する「成長性と財務健全性を両立させる好循環スパイラル」を継続し、想定外のリスクにも対応しうる財務体質を構築することを目的としております。
(2)契約の概要
①2025年12月15日付 株式会社りそな銀行 金銭消費貸借契約
| ・借入金額 | 460,940千円 |
| ・借入金利 | 変動金利(基準金利に一定のマージンを加算) |
| ・契約締結日 | 2025年12月15日 |
| ・借入実行日 | 2025年12月17日 |
| ・借入期間 | 2025年12月17日~2029年5月17日 |
| ・返済方法 | 分割返済 |
| ・担保・保証 | 無担保・無保証 |
| ・財務制限条項 | ①各会計年度末における連結損益計算書に記載される経常損益の金額が、2期連続して損失にならないこと。 ②各会計年度末において、経常損益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額を控除して算出されるキャッシュ・フローを350,000千円以上維持すること。 |
②2025年12月15日付 株式会社りそな銀行 金銭消費貸借契約
| ・借入金額 | 357,690千円 |
| ・借入金利 | 変動金利(基準金利に一定のマージンを加算) |
| ・契約締結日 | 2025年12月15日 |
| ・借入実行日 | 2025年12月17日 |
| ・借入期間 | 2025年12月17日~2029年6月15日 |
| ・返済方法 | 分割返済 |
| ・担保・保証 | 無担保・無保証 |
| ・財務制限条項 | ①各会計年度末における連結損益計算書に記載される経常損益の金額が、2期連続して損失にならないこと。 ②各会計年度末において、経常損益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額を控除して算出されるキャッシュ・フローを350,000千円以上維持すること。 |