有価証券報告書-第10期(2025/02/01-2026/01/31)
(3) 人財の育成及び社内環境整備に関する方針
■人的資本に関する戦略並びに指標及び目標
・人財戦略の基本的な考え方
当社は、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明し世界市場で勝てる会社になることを前提に創業した企業です。現在も東京に本社を置きつつ、世界市場においてトップランカーとなり、持続可能で豊かな未来の実現のために、2030年に向けて売上収益の海外比率を高めてまいります。そのため、当社においては、グローバルに厳しい競争を勝ち抜き、経営目標・事業成長を達成するための、多様な人財基盤を構築することが、人財戦略の要諦になります。
■戦略
・求める人物像
企業Mission“Unlock X Dimension”の具現化と経営戦略の実現に向けて、コアバリューであるTerra Wayを体現し、志高く自己成長によって次の会社の成長に繋げ、新産業で世界を変える人財集団の形成を行いたいと考えております。今後日本市場において少子高齢化や人口減少が進むことや、世界市場におけるローカライズと事業成長を見据え、多国籍な人財の採用と育成を行ってまいります。
・人財育成方針と指標
当社は、グローバルで経営・事業戦略を実現するため、今後、プロダクト開発の強化と、新規事業の創出・M&Aの両輪での事業拡大が不可欠であり、グローバルベースでの人財ポートフォリオを形成していきます。
・目標
具体的には、直近3年において、既存事業の成長のための採用に加え、プロダクト開発の推進・新規事業の創出・M&AとPMIの推進をする人財(次世代経営人財8名、PMIに関わる専門人財7名、エンジニア10名)の育成または採用を計画しています。
その為、人財が成長するための機会として“テラの寺子屋”を提供したいと考えており、具体的には以下の制度方針が必要と考え整備を進めております。
・人財育成に関する取り組み
① 採用制度方針
・国籍を問わない採用で持続的な採用の実現
・採用単価の低減
・予算管理
・採用基準:Terra Wayをベースとした採用基準
・リファラルを通じた専門人財の採用
② 等級制度方針
・Terra Wayと世界を変える人財の育成に向け、等級別のミッション定義の導入、プロコースの導入
③ 評価制度方針
・Terra Wayと世界を変える人財の育成に向け、Terra Wayに基づく行動評価、フィードバックによる社員の成長の支援
・期待人財要件(Terra Way、専門スキル、パフォーマンス)に基づく表彰制度
④ 賃金制度方針
・等級別のミッションの遂行とTerra Wayの体現度合いに紐づく昇格を伴った基本給増額と、成果を反映する賞与により、評価制度に連動の上、自社で活躍する人財に報いる賃金制度を設計
⑤ 異動配置制度方針
・国内海外共通の人事制度、研修により、海外全体でタレントマネジメントの実施
・社内公募制度により、グループ間・部門間横断でのキャリアパス提供・人財育成の実施
⑥ 育成制度方針
・将来の経営層・幹部、グローバル人財の候補者をリストアップし育成計画の策定
・国内海外共にTerra Wayをベースとした期待役割から逆算した研修制度の実施
・マネジメント研修・オンボーディング研修
・測量士の資格取得支援制度
⑦ 組織方針
・HRBP機能(注1)の整備による、事業戦略と連動した組織改善のスピードとカルチャー浸透の向上
・カルチャーの浸透(全社総会やリーダーミーティングを通じた浸透Terra WayのOK・NG行動に基づくオンボーディングの実施)
・社員のエンゲージメントを高める施策(サーベイ、半期キックオフ等を通じた相互理解、カルチャー浸透の促進)
(注1)企業における人事機能の一つ。人事機能の中でも特に事業部門の経営者や責任者のパートナーとして事業成長を人と組織の面からサポートする役割を担う。
■人的資本に関する戦略並びに指標及び目標
・人財戦略の基本的な考え方
当社は、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明し世界市場で勝てる会社になることを前提に創業した企業です。現在も東京に本社を置きつつ、世界市場においてトップランカーとなり、持続可能で豊かな未来の実現のために、2030年に向けて売上収益の海外比率を高めてまいります。そのため、当社においては、グローバルに厳しい競争を勝ち抜き、経営目標・事業成長を達成するための、多様な人財基盤を構築することが、人財戦略の要諦になります。
■戦略
・求める人物像
企業Mission“Unlock X Dimension”の具現化と経営戦略の実現に向けて、コアバリューであるTerra Wayを体現し、志高く自己成長によって次の会社の成長に繋げ、新産業で世界を変える人財集団の形成を行いたいと考えております。今後日本市場において少子高齢化や人口減少が進むことや、世界市場におけるローカライズと事業成長を見据え、多国籍な人財の採用と育成を行ってまいります。
・人財育成方針と指標
当社は、グローバルで経営・事業戦略を実現するため、今後、プロダクト開発の強化と、新規事業の創出・M&Aの両輪での事業拡大が不可欠であり、グローバルベースでの人財ポートフォリオを形成していきます。
・目標
具体的には、直近3年において、既存事業の成長のための採用に加え、プロダクト開発の推進・新規事業の創出・M&AとPMIの推進をする人財(次世代経営人財8名、PMIに関わる専門人財7名、エンジニア10名)の育成または採用を計画しています。
| 職種 | 2028年1月期目標 | 実績(当事業年度) |
| 次世代経営人財 | +8名 | +3名 |
| PMIに関わる専門人財 | +7名 | +4名 |
| エンジニア | +10名 | +5名 |
その為、人財が成長するための機会として“テラの寺子屋”を提供したいと考えており、具体的には以下の制度方針が必要と考え整備を進めております。
・人財育成に関する取り組み
① 採用制度方針
・国籍を問わない採用で持続的な採用の実現
・採用単価の低減
・予算管理
・採用基準:Terra Wayをベースとした採用基準
・リファラルを通じた専門人財の採用
② 等級制度方針
・Terra Wayと世界を変える人財の育成に向け、等級別のミッション定義の導入、プロコースの導入
③ 評価制度方針
・Terra Wayと世界を変える人財の育成に向け、Terra Wayに基づく行動評価、フィードバックによる社員の成長の支援
・期待人財要件(Terra Way、専門スキル、パフォーマンス)に基づく表彰制度
④ 賃金制度方針
・等級別のミッションの遂行とTerra Wayの体現度合いに紐づく昇格を伴った基本給増額と、成果を反映する賞与により、評価制度に連動の上、自社で活躍する人財に報いる賃金制度を設計
⑤ 異動配置制度方針
・国内海外共通の人事制度、研修により、海外全体でタレントマネジメントの実施
・社内公募制度により、グループ間・部門間横断でのキャリアパス提供・人財育成の実施
⑥ 育成制度方針
・将来の経営層・幹部、グローバル人財の候補者をリストアップし育成計画の策定
・国内海外共にTerra Wayをベースとした期待役割から逆算した研修制度の実施
・マネジメント研修・オンボーディング研修
・測量士の資格取得支援制度
⑦ 組織方針
・HRBP機能(注1)の整備による、事業戦略と連動した組織改善のスピードとカルチャー浸透の向上
・カルチャーの浸透(全社総会やリーダーミーティングを通じた浸透Terra WayのOK・NG行動に基づくオンボーディングの実施)
・社員のエンゲージメントを高める施策(サーベイ、半期キックオフ等を通じた相互理解、カルチャー浸透の促進)
(注1)企業における人事機能の一つ。人事機能の中でも特に事業部門の経営者や責任者のパートナーとして事業成長を人と組織の面からサポートする役割を担う。