277A グロービング

277A
2026/08/21
時価
530億円
PER 予
15.57倍
2025年以降
17.05-38.43倍
(2025-2026年)
PBR
6.54倍
2025年以降
5.49-12.38倍
(2025-2026年)
配当 予
1.93%
ROE 予
42.03%
ROA 予
30.88%
資料
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グロービング(277A)の売上高の推移 - 通期

【期間】

連結

2024年5月31日
41億7532万
2025年5月31日 +97.73%
82億5589万
2026年5月31日 +39.44%
115億1200万

個別

2023年5月31日
26億658万
2024年5月31日 +52.68%
39億7976万
2025年5月31日 +97.22%
78億4899万
2026年5月31日 +39.39%
109億4100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)3,874,6898,255,896
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,466,7502,739,015
(注)当社は、2024年9月20日付及び2025年3月1日付でそれぞれ普通株式1株につき5株の割合で株式分割を
行っております。そこで、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間
2025/08/28 13:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「クラウドプロダクト事業」は、コンサルティングサービスを必要とする企業やコンサルティングサービスの潜在顧客をターゲットとし、コンサルティング事業で蓄積した知見(コンサルティングノウハウ)をクラウドプロダクトとして開発し、サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2025/08/28 13:08
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業株式会社1,274,618コンサルティング
2025/08/28 13:08
#4 事業の内容
また、一般的なコンサルティングファームはノウハウ/知恵を持った人材がクライアント企業にアドバイスすることで対価を得るビジネスモデルであったため、人の“頭数”が重要でしたが、当社はAI/デジタルツールを活用しコンサルティング業務を省力化して提供することにより、“人の頭数=売上”というビジネスモデルからの脱却を目指しており、ノウハウ/知恵を人から切り離しAIをフル活用することで頭数に比例しないビジネスの拡大を志向している点も当社の特徴となります。
第10期連結会計年度においては、コンサルティング事業の連結売上高のうち、43.6%がJoint Initiative(JI)型の案件で残りは従来型コンサルティングとなります。 (注) 1
(注) 1.JI売上高は、コンサルティング案件のうち、①クライアントの内部に入り込み(出向含む)、クライアントの担当者に替わりCxOクラスへの報告を当社が担っている、又は②クライアントのコンサルティング予算立案に当社が関与している等、従来型コンサルティングに比べて関与度が深いプロジェクトに関する売上高をJoint Initiative(JI)型の案件として集計しております。
2025/08/28 13:08
#5 事業等のリスク
④ 特定の取引先への依存について(発生可能性:中、時期:特定時期なし、影響度:大)
当連結会計年度の取引額上位5社の合計販売比率(売上高に占める割合)は売上高全体の47.9%、上位10社では60.8%となっております。また、本田技研工業株式会社との取引金額が連結売上高全体の15.4%、株式会社MTGとの取引金額が連結売上高全体の11.9%、パーソルクロステクノロジー株式会社との取引金額が連結売上高全体の8.0%を占めており、特定の取引先への依存度が高い状態にあります。当社グループでは、特定の取引先への依存による業績に対する影響を緩和するため、営業力を強化し、積極的な営業活動による新規顧客の獲得や複数部署での複数プロジェクトを受注することによる案件単位での分散化を通じて、営業基盤の拡大に努めてまいります。しかしながら、当該特定の取引先における経営方針や業績の変化などによって、契約が想定外に短期間で終了した場合や、取引先の意向により規模縮小などの契約変更を余儀なくされた場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 品質について(発生可能性:中、時期:特定時期なし、影響度:大)
2025/08/28 13:08
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益4,173,5241,8004,175,324
外部顧客への売上高4,173,5241,8004,175,324
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益8,251,0964,8008,255,896
外部顧客への売上高8,251,0964,8008,255,896
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/08/28 13:08
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/08/28 13:08
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/08/28 13:08
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営戦略
このような事業環境のもと、当社グループでは、中長期的にコンサルティング事業の業績向上を一層図ることを重要課題とし、業績向上及び経営理念を実現するため、「コンサルタント人員数」の増加、採用力の強化、顧客単価の向上を実現するため、「コンサルタント平均年収」の向上、顧客粘着性の向上、顧客単価の向上を実現するための「JI売上高比率」の向上及び社会のAI活用のニーズの高まりを受けた「AI関連売上高」の向上を重要な課題と認識し、解決に向けて取り組んでおります。
第9期連結会計年度及び第10期連結会計年度における「コンサルタント人員数」、「コンサルタント平均年収」、「JI売上高比率」及び「AI関連売上高」の実績は以下のとおりとなります。
2025/08/28 13:08
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
市場競争の激化や構造変化により、企業経営者が直面する課題は一層多様化・複雑化しており、当社グループは、調査・分析力、企画・実行力、テクノロジー活用力を備えたコンサルティングサービスの提供を通じて、企業の持続的成長と価値創造に貢献してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの事業は順調に拡大を続け、売上高は8,255,896千円(前年同期比97.7%増)、営業利益は2,800,520千円(前年同期比657.7%増)、経常利益は2,783,476千円(前年同期比634.8%増)、一部のソフトウエアについて減損損失を105,477千円計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は1,768,207千円(前年同期比578.8%増)となりました。
(売上高)
2025/08/28 13:08
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
売上高3,977,9647,844,191
上記のうち、進捗中のプロジェクトにつき進捗度に応じて計上した金額577,7461,766,217
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2025/08/28 13:08
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高3,977,9648,251,096
上記のうち、進捗中のプロジェクトにつき進捗度に応じて計上した金額577,7461,911,593
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2025/08/28 13:08
#13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)
営業取引による取引高
売上高-千円422,090千円
売上原価40,800千円709,345千円
2025/08/28 13:08
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/08/28 13:08

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