277A グロービング

277A
2026/08/21
時価
530億円
PER 予
15.57倍
2025年以降
17.05-38.43倍
(2025-2026年)
PBR
6.54倍
2025年以降
5.49-12.38倍
(2025-2026年)
配当 予
1.93%
ROE 予
42.03%
ROA 予
30.88%
資料
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売上高

【資料】
訂正有価証券届出書(新規公開時)
【閲覧】

連結

2024年5月31日
41億7532万
2024年8月31日 -58.8%
17億2038万

個別

2023年5月31日
26億658万
2024年5月31日 +52.68%
39億7976万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 2024年6月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/11/21 15:30
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「クラウドプロダクト事業」は、コンサルティングサービスを必要とする企業やコンサルティングサービスの潜在顧客をターゲットとし、コンサルティング事業で蓄積した知見(コンサルティングノウハウ)をクラウドプロダクトとして開発しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2024/11/21 15:30
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「クラウドプロダクト事業」は、コンサルティングサービスを必要とする企業やコンサルティングサービスの潜在顧客をターゲットとし、コンサルティング事業で蓄積した知見(コンサルティングノウハウ)をクラウドプロダクトとして開発し、サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2024/11/21 15:30
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業株式会社693,363コンサルティング
2024/11/21 15:30
#5 事業の内容
また、一般的なコンサルティングファームはノウハウ/知恵を持った人材がクライアント企業にアドバイスすることで対価を得るビジネスモデルであったため、人の“頭数”が重要でしたが、当社はAI/デジタルツールを活用しコンサルティング業務を省力化して提供することにより、“人の頭数=売上”というビジネスモデルからの脱却を目指しており、ノウハウ/知恵を人から切り離しAIをフル活用することで頭数に比例しないビジネスの拡大を志向している点も当社の特徴となります。
第9期連結会計年度においては、コンサルティング事業の連結売上高のうち、29.9%が、第10期期第1四半期連結累計会計期間においては、41.8%がJoint Initiative(JI)型の案件で残りは従来型コンサルティングとなります。 (注) 1
(注) 1.JI売上高は、コンサルティング案件のうち、①クライアントの内部に入り込み(出向含む)、クライアントの担当者に替わりCxOクラスへの報告を当社が担っている、又は②クライアントのコンサルティング予算立案に当社が関与している等、従来型コンサルティングに比べて関与度が深いプロジェクトに関する売上高をJoint Initiative(JI)型の案件として集計しております。
2024/11/21 15:30
#6 事業等のリスク
④ 特定の取引先への依存について(発生可能性:中、時期:特定時期なし、影響度:大)
最近連結会計年度の取引額上位5社の合計販売比率(売上高に占める割合)は売上高全体の53.7%、上位10社では70.3%となっております。また、本田技研工業株式会社との取引金額が連結売上高全体の16.6%、三井化学株式会社との取引金額が連結売上高全体の12.7%、パーソルクロステクノロジーズ株式会社との取引金額が連結売上高全体の10.3%を占めており、特定の取引先への依存度が高い状態にあります。当社グループでは、特定の取引先への依存による業績に対する影響を緩和するため、営業力を強化し、積極的な営業活動による新規顧客の獲得や複数部署での複数プロジェクトを受注することによる案件単位での分散化を通じて、営業基盤の拡大に努めてまいります。しかしながら、当該特定の取引先における経営方針や業績の変化などによって、契約が想定外に短期間で終了した場合や、取引先の意向により規模縮小などの契約変更を余儀なくされた場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 品質について(発生可能性:中、時期:特定時期なし、影響度:大)
2024/11/21 15:30
#7 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自2024年6月1日 至2024年8月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益1,719,4819001,720,381
外部顧客への売上高1,719,4819001,720,381
2024/11/21 15:30
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益4,173,5241,8004,175,324
外部顧客への売上高4,173,5241,8004,175,324
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/11/21 15:30
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/11/21 15:30
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/11/21 15:30
#11 損益計算書関係(連結)
※2 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度1%、当事業年度1%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度99%、当事業年度99%であります。
2024/11/21 15:30
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営戦略
このような経営・事業環境のもと、当社グループでは、中長期的にコンサルティング事業の業績向上を図ることを最重要課題とし、業績向上及び経営理念を実現するため、「コンサルタント人員数」の増加、採用力の強化、顧客単価の向上を実現するため、「コンサルタント平均年収」の向上、顧客粘着性の向上、顧客単価の向上を実現するための「JI売上高比率」の向上及び社会のAI活用のニーズの高まりを受けた「AI関連売上高」の向上を重要な課題と認識し、解決に向けて取り組んでおります。
第8期事業年度、第9期連結会計年度及び第10期第1四半期連結累計期間における「コンサルタント人員数」、「コンサルタント平均年収」、「JI売上高比率」及び「AI関連売上高」の実績は以下のとおりとなります。
2024/11/21 15:30
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業領域においては、円安やインフレーション進行による景況感の悪化などによる先行きが不透明な状況ではありましたが、社会経済活動の正常化に伴い各業界・各社において投資意欲も底堅く推移しました。日本企業においては更なる付加価値の向上やビジネス機会創出などの取組みを行っており、コンサルティング業界へのニーズは引き続き高い状態が続くと予想されます。
(売上高)
当連結会計年度においては、パートナークラスを中心にコンサルタントの中途採用に注力し、コンサルタント人員数を着実に伸ばしたことにより、売上高は4,175,324千円となりました。主な増減理由については、セグメントごとの経営成績に記載しております。
2024/11/21 15:30
#14 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/11/21 15:30
#15 連結損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
2024/11/21 15:30
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
売上高2,606,586
上記のうち、進捗中のプロジェクトにつき進捗度に応じて計上した金額405,980
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2024/11/21 15:30
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上高3,977,964
上記のうち、進捗中のプロジェクトにつき進捗度に応じて計上した金額577,746
契約資産369,867
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2024/11/21 15:30

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