Synspective(290A)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2022年12月31日
- 9255万
- 2023年12月31日 -8.67%
- 8452万
- 2024年12月31日 +332.55%
- 3億6560万
- 2025年12月31日 -8.72%
- 3億3372万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.本社の建物は賃借しており、その年間賃借料は67,525千円であります。2026/03/26 17:01
2.大和工場の建物は賃借しており、その年間賃借料は154,279千円であります。 - #2 事業の内容
- (c)洪水被害分析ソリューション2026/03/26 17:01
SAR衛星データを用いて、浸水被害(浸水域、浸水深、被害道路、被害建物)の分析結果を提供するソリューションサービスです。台風などにより洪水被害が発生した際、従来の光学衛星や飛行機・ドローンでは天候が一定程度回復した後にしか状況把握ができませんでしたが、悪天候に強いSAR衛星を用いれば天候に左右されず広域の浸水状況を観測可能です。さらに、データサイエンスや機械学習を利用して即時に自動データ解析を行い、道路・建物などの施設への影響範囲を特定します。以下のような課題を解決できます。
・大規模災害で大きなコスト・リードタイムのかかる損害保険調査 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産2026/03/26 17:01
定率法を採用しております。ただし、建物及び構築物並びに観測衛星については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2026/03/26 17:01
3.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。建物 大和工場 内装工事等 9,557 千円 車両運搬具 本社 衛星輸送用コンテナ 10,270 千円 工具、器具及び備品 本社 業務用パソコン、衛星製造器具(建設仮勘定から振替分を含む)等 247,853 千円 観測衛星 本社 建設仮勘定からの振替 3,167,500 千円 建設仮勘定 本社 衛星部品等 10,806,629 千円 ソフトウエア 本社 衛星構造解析用ソフトウェア、ソフトウエア仮勘定からの振替等 189,997 千円 ソフトウエア仮勘定 本社 衛星構造解析用自社利用目的のソフトウエアの開発等 632,559 千円
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2026/03/26 17:01
(2)無形固定資産建物 3~38年 車両運搬具 4年 工具、器具及び備品 2~20年 観測衛星 5年
定額法を採用しております。