Synspective(290A)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2023年12月31日
- -22億2156万
- 2024年6月30日
- -10億3972万
- 2024年12月31日 -72.94%
- -17億9809万
- 2025年6月30日
- 3億5330万
- 2025年12月31日 +368.89%
- 16億5660万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:高2026/03/26 17:01
当社グループは、(1)①に記載のとおり、継続的に先行投資を実施する方針としており、過年度は増資や借入による資金調達を実施し事業活動に必要な資金に充当してきました。2025年12月期は営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであるものの、今後も一定期間は投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを上回る見込みです。
当社グループでは必要な資金を確保するために継続的に財務活動を行なっていく方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合、資金繰りに窮する可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2026/03/26 17:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動に得られた資金は1,656,601千円(前連結会計年度は1,798,097千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失1,064,529千円(前年同期は税金等調整前当期純損失3,586,493千円)となった一方で、減価償却費1,609,881千円(前年同期は減価償却費1,097,476千円)、株式報酬費用754,524千円(前年同期は株式報酬費用437,930千円)等を計上したことによるものです。