有価証券届出書(新規公開時)
当社は、中長期的かつ持続的な企業価値向上を目指しており、将来の事業拡大と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆さまに対して安定的かつ継続的な利益還元を実施していくことも経営の重要課題であると認識しております。
最近事業年度におきましては、繰越利益剰余金がマイナスであること等から配当を実施しておりません。今後につきましては、収益状況の見通し、投資計画及び財務体質の強化等を総合的に勘案しながら株主の皆さまへの配当を目指してまいります。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は取締役会の決議によって、毎年2月28日を基準日として中間配当をすることが出来る旨を定款で定めています。
最近事業年度におきましては、繰越利益剰余金がマイナスであること等から配当を実施しておりません。今後につきましては、収益状況の見通し、投資計画及び財務体質の強化等を総合的に勘案しながら株主の皆さまへの配当を目指してまいります。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は取締役会の決議によって、毎年2月28日を基準日として中間配当をすることが出来る旨を定款で定めています。