半期報告書-第8期(2025/09/01-2026/08/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて197,426千円増加(1.7%増)し、11,712,295千円となりました。主たる変動項目は、現金及び現金同等物の減少91,257千円、営業債権及びその他の債権の減少184,600千円、有形固定資産の増加431,594千円等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて17,111千円減少(0.2%減)し、9,161,247千円となりました。主たる変動項目は、流動負債借入金の減少153,957千円、営業債務及びその他の債務の減少62,160千円、非流動負債リース負債の増加199,791千円等によるものであります。
(資本)
当中間連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末に比べて214,537千円増加(9.2%増)し、2,551,048千円となりました。主たる変更項目は利益剰余金の増加205,354千円によるものであります。
(2)経営成績の状況
当中間連結会計期間の外食産業においては、インバウンド消費の増加により国内需要は概ね堅調に推移しているものの、不安定な為替動向やエネルギー価格の高止まり、さらには緊迫する地政学リスクに伴う供給制約など、先行きは依然として予断を許さない状況が続いております。
当社グループでは2025年11月1日よりメニュー価格改定による値上げの実施や、接客業務でのホスピタリティの強化によるリピーターの獲得に注力し、当中間連結会計期間には既存店前期比102.9%、新規出店7店舗により、全店前期比114.6%の増収を達成しました。
一方でコメをはじめとした物価高騰の影響や、従業員のモチベーション向上・優秀な人材の確保を目的としたベアアップによる人件費の上昇、さらには上場関連費用による一時費用の影響があったものの、当中間時点での期初予算は達成、中間利益は前年同期比16.5%の増加となりました。
なお、店舗数は2026年2月末時点で128店となっております。また、当期の新規出店は期初計画の10店舗から16店舗と6店舗増加しており、今後も更なる積み上げを図ってまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上収益6,105,881千円(前年同期比14.6%増)、営業利益369,811千円(前年同期比12.6%増)、中間利益205,354千円(前年同期比16.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益205,354千円(前年同期比16.5%増)となりました。なお、セグメントごとの経営成績の概況につきましては、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ91,257千円減少し、
802,502千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、830,797千円となりました。これは主に、税引前中間利益314,868千円、減価償却費及び償却費473,517千円等の資金増加要因が、法人所得税の支払額130,673千円等の資金減少要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、267,575千円となりました。これは主に、新規出店による有形固定資産の
取得による支出203,731千円、敷金及び保証金の差入れによる支出63,266千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、654,478千円となりました。これは主に、リース負債の返済による支出
393,291千円、長期借入金の返済による支出314,268千円によるものであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて197,426千円増加(1.7%増)し、11,712,295千円となりました。主たる変動項目は、現金及び現金同等物の減少91,257千円、営業債権及びその他の債権の減少184,600千円、有形固定資産の増加431,594千円等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて17,111千円減少(0.2%減)し、9,161,247千円となりました。主たる変動項目は、流動負債借入金の減少153,957千円、営業債務及びその他の債務の減少62,160千円、非流動負債リース負債の増加199,791千円等によるものであります。
(資本)
当中間連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末に比べて214,537千円増加(9.2%増)し、2,551,048千円となりました。主たる変更項目は利益剰余金の増加205,354千円によるものであります。
(2)経営成績の状況
当中間連結会計期間の外食産業においては、インバウンド消費の増加により国内需要は概ね堅調に推移しているものの、不安定な為替動向やエネルギー価格の高止まり、さらには緊迫する地政学リスクに伴う供給制約など、先行きは依然として予断を許さない状況が続いております。
当社グループでは2025年11月1日よりメニュー価格改定による値上げの実施や、接客業務でのホスピタリティの強化によるリピーターの獲得に注力し、当中間連結会計期間には既存店前期比102.9%、新規出店7店舗により、全店前期比114.6%の増収を達成しました。
一方でコメをはじめとした物価高騰の影響や、従業員のモチベーション向上・優秀な人材の確保を目的としたベアアップによる人件費の上昇、さらには上場関連費用による一時費用の影響があったものの、当中間時点での期初予算は達成、中間利益は前年同期比16.5%の増加となりました。
なお、店舗数は2026年2月末時点で128店となっております。また、当期の新規出店は期初計画の10店舗から16店舗と6店舗増加しており、今後も更なる積み上げを図ってまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上収益6,105,881千円(前年同期比14.6%増)、営業利益369,811千円(前年同期比12.6%増)、中間利益205,354千円(前年同期比16.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益205,354千円(前年同期比16.5%増)となりました。なお、セグメントごとの経営成績の概況につきましては、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ91,257千円減少し、
802,502千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、830,797千円となりました。これは主に、税引前中間利益314,868千円、減価償却費及び償却費473,517千円等の資金増加要因が、法人所得税の支払額130,673千円等の資金減少要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、267,575千円となりました。これは主に、新規出店による有形固定資産の
取得による支出203,731千円、敷金及び保証金の差入れによる支出63,266千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、654,478千円となりました。これは主に、リース負債の返済による支出
393,291千円、長期借入金の返済による支出314,268千円によるものであります。