LiNKX(584A)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2024年6月30日
- 1億3814万
- 2025年6月30日 +143.49%
- 3億3638万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ②四半期損益計算書2026/06/05 15:30
注記事項(単位:千円) 販売費及び一般管理費 312,251 営業利益 383,772 営業外収益
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/05 15:30
2.当事業年度末時点で当社はシステムモダナイゼーション事業の単一セグメントであるため、報告セグメントごとの資産及び負債の金額の記載を省略しております。 - #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.当事業年度末時点で当社はシステムモダナイゼーション事業の単一セグメントであるため、報告セグメントごとの資産及び負債の金額の記載を省略しております。2026/06/05 15:30 - #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 4.当事業年度の損益計算書に計上されている承継された事業に係る損益の概算額2026/06/05 15:30
当事業年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)売上高 49,072千円 営業利益(△は損失) △7,036千円
該当事項はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/06/05 15:30
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社事業の主たる収益源は、システム開発支援案件を顧客から受託するビジネスモデルであるため、当社では、毎年安定的に利益を生み出す営業活動によるキャッシュ・フローの拡充を目指しております。2026/06/05 15:30
また、財務的な指標としては、収益性の観点から営業利益率を重視しており、持続的かつ安定的な企業経営のために財務安全性も重視していることから、期末時点における手元流動性比率を注視しております。
当社では、上記の高い成長率と収益性を達成するために、「ハイエンド・エンジニア数(注1)」と「1名あたり年間平均売上高(注2)」を経営指標として重視しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における国内経済は、設備投資や個人消費の持ち直しにより、経済活動は緩やかに回復の動きが見られました。しかしながら、海外情勢に伴う世界的な各種物価の上昇や為替相場の変動等、国内経済を取り巻く環境は依然として先行き不透明な状況が続いております。このような社会・経済環境においても、金融領域をはじめ、日本企業におけるDXのニーズは衰えることなく、当社が支援するシステムのモダン化のニーズもより一層高まっていると認識しております。当事業年度においては、継続的な事業成長を実現するため、組織体制の強化を行い、金融領域における新規システム開発支援案件の拡大やエンジニア採用へ積極的に取組んでまいりました。2026/06/05 15:30
この結果、前事業年度末以降、次世代勘定系システム開発や決済システム開発の支援等、金融領域でのシステム開発案件の拡大により、当事業年度における売上高は1,373,673千円(前年同期比66.1%増)、営業利益は336,380千円(前年同期比143.5%増)、経常利益は336,366千円(前年同期比144.3%増)、当期純利益は227,612千円(前年同期比160.8%増)となりました。
なお、当社の事業はシステムモダナイゼーション事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。