有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前事業年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
(共通支配下の取引等)
当社は、2023年10月18日開催の臨時株主総会において、当社のラボオートメーション事業を新たに設立するトーチ株式会社に承継させることを決議し、2023年11月1日付で新設分割を実施いたしました。
1.取引の概要
(1)新設分割の目的
当社は、設立以降、デジタル技術とロボティクス技術の両面から日本企業のDXを支援してまいりましたが、両者のシナジー効果が乏しかったことから、デジタル技術を活用したシステムモダナイゼーション事業にリソースを集中し、成長を加速させるため、ロボティクス技術を活用したラボオートメーション事業を分割いたしました。
(2)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
新設会社の株式を対価とする新設分割
(注)新設会社の株式は、新設分割日における当社の株主に対して配当されております。
2.実施した会計処理の概要
分割した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳は以下のとおりであります。
なお、本新設分割による受取対価は新設会社の株式のみであるため、本取引時に認識した損益はありません。
3.新設会社に承継された事業が含まれていた報告セグメントの名称
ラボオートメーション事業
4.当事業年度の損益計算書に計上されている承継された事業に係る損益の概算額
当事業年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
(共通支配下の取引等)
当社は、2023年10月18日開催の臨時株主総会において、当社のラボオートメーション事業を新たに設立するトーチ株式会社に承継させることを決議し、2023年11月1日付で新設分割を実施いたしました。
1.取引の概要
(1)新設分割の目的
当社は、設立以降、デジタル技術とロボティクス技術の両面から日本企業のDXを支援してまいりましたが、両者のシナジー効果が乏しかったことから、デジタル技術を活用したシステムモダナイゼーション事業にリソースを集中し、成長を加速させるため、ロボティクス技術を活用したラボオートメーション事業を分割いたしました。
(2)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
新設会社の株式を対価とする新設分割
(注)新設会社の株式は、新設分割日における当社の株主に対して配当されております。
2.実施した会計処理の概要
分割した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳は以下のとおりであります。
| 流動資産 | 219,703千円 |
| 固定資産 | 12,280千円 |
| 資産合計 | 231,984千円 |
| 流動負債 | 18,385千円 |
| 負債合計 | 18,385千円 |
なお、本新設分割による受取対価は新設会社の株式のみであるため、本取引時に認識した損益はありません。
3.新設会社に承継された事業が含まれていた報告セグメントの名称
ラボオートメーション事業
4.当事業年度の損益計算書に計上されている承継された事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 49,072千円 |
| 営業利益(△は損失) | △7,036千円 |
当事業年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
該当事項はありません。