- #1 その他の手数料等(連結)
③上記②において諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、あらかじめ委託会社が定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。
④上記②において諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上され、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支払われます。
なお、本書作成時点において、上記②により定める上限は、信託財産の純資産総額に対して年率0.10%を乗じて得た額とします。
2014/06/06 9:06- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業務を行っています。
平成26年4月末現在、委託会社の運用するファンドは105本、純資産総額は777,794百万円です(ただし、親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類別の本数及び純資産総額は下記の通りです。
2014/06/06 9:06- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
①信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.728%(税抜1.6%)を乗じて得た額とし、その配分は以下の通りとします。
2014/06/06 9:06- #4 投資リスク(連結)
・ 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があり、その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者のファンドの取得価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド取得後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
(2)投資リスクに対する管理体制
2014/06/06 9:06- #5 投資制限(連結)
株式への実質投資割合※には制限を設けません。
※ 「実質投資割合」とは、ファンドに属する当該資産とマザーファンドに属する当該資産のうちファンドに属するとみなした額(ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の信託財産の純資産総額に占める割合をいいます。以下同じ。
②外貨建資産への投資制限
2014/06/06 9:06- #6 投資方針(連結)
f.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスク及び為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取り金利または異なった受取り金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)、並びに金利先渡取引及び為替先渡取引を行うことができます。
※ 「株式等の実質組入比率」とは、ファンドに属する株式等(株価指数先物等を含みます。以下同じ。)の時価総額とマザーファンドに属する株式等のうちファンドに属するとみなした額(ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める株式等の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額のファンドの純資産総額に対する割合をいいます。
<マザーファンドの投資方針>
2014/06/06 9:06- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
「ドイチェ・日本株ファンド」
<評価額(全銘柄)>(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率をいいます。
<種類別投資比率>(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該種類別の評価金額の比率をいいます。
2014/06/06 9:06- #8 投資状況(連結)
「ドイチェ・日本株ファンド」
| (平成26年3月31日現在) |
| コール・ローン・その他の資産(負債控除後) | - | △749,707 | △0.10 |
| 合計(純資産総額) | - | 741,292,024 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
(参考情報)
2014/06/06 9:06- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中間貸借対照表
| (単位:千円) |
| 負債合計 | | 3,686,506 | |
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
(2)中間損益計算書
2014/06/06 9:06- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第25期計算期間(平成25年9月10日現在) | 第26期計算期間(平成26年3月10日現在) |
| 1.受益権の総数 | 890,435,972口 | 851,461,522口 |
| 2.元本の欠損純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 90,226,052円 | 70,414,225円 |
| 3.1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) | 0.8987円(8,987円) | 0.9173円(9,173円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/06/06 9:06- #11 純資産の推移(連結)
①【
純資産の推移】
| 計算期間末または各月末 | 純資産総額(百万円) | 1口当たり純資産額(円) |
| (分配落) | (分配付) | (分配落) | (分配付) |
(注)
純資産総額は、百万円未満切捨て。
2014/06/06 9:06- #12 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
「ドイチェ・日本株ファンド」
2014/06/06 9:06- #13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法等について>基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券及び借入有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
受益権1口当たりの純資産総額が基準価額です。なお、便宜上、1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。基準価額は、原則として委託会社の営業日に日々算出されます。
2014/06/06 9:06- #14 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 区分 | (平成25年9月10日現在) | (平成26年3月10日現在) |
| 金額(円) | 金額(円) |
| 負債合計 | 17,013,244 | - |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
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