有報情報

#1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◇内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
2018/07/25 9:06
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社の運用する、2018年4月末現在の投資信託などは次の通りです。
種 類ファンド本数資産
(単位:億円)
投資信託総合計799174,359
株式投資信託757147,600
単位型2238,305
追加型534139,295
公社債投資信託4226,759
単位型28430
追加型1426,328
2018/07/25 9:06
#3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬率(年率)<純資産総額に対し>
当ファンド0.945%(税抜0.875%)
投資対象とする投資信託証券0.513%(税抜0.475%)程度※
実質的負担1.458%(税抜1.35%)程度
・当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.945%(税抜0.875%)の率を乗じて得た額とします。
・投資対象とする投資信託証券の組入れに係る信託報酬率(年率)0.513%(税抜0.475%)程度※がかかり、受益者が実質的に負担する信託報酬率(年率)は1.458%(税抜1.35%)程度となります。
2018/07/25 9:06
#4 委託会社等の概況(連結)
1.投資委員会にて、国内外の経済見通し、市況見通しおよび資産配分の基本方針を決定します。
2.各運用部門は、投資委員会の決定に基づき、個別資産および資産配分戦略に係る具体的な運用方針を策定します。
3.各運用部門のファンドマネージャーは、上記方針を受け、個別ファンドのガイドラインおよびそれぞれの運用方針に沿って、ポートフォリオを構築・管理します。
2018/07/25 9:06
#5 投資リスク(連結)
・一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、金融商品取引所が定める一定の基準に該当した場合、上場が廃止される可能性があり、廃止される恐れや廃止となる場合も発行体の株式などの価格は下がり、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあります。
・一般に公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
・格付を有する債券については、当該格付の変更に伴ない価格が下落するリスクもあります。
2018/07/25 9:06
#6 投資制限(連結)
2)有価証券先物取引等の派生商品取引ならびに有価証券の貸付、空売りおよび借入れは行ないません。
3)外貨建資産への直接投資は行ないません。
4)信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性に資するため、解約に伴なう支払資金の手当て(解約に伴なう支払資金の手当てのために借り入れた資金の返済を含みます。)を目的として、および再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行なわないものとします。資金借入額および借入期間は、次に掲げる要件を満たす範囲内とします。
2018/07/25 9:06
#7 投資対象(連結)
証券投資信託 「ベスト・バランス/海外債券マザーファンド」
① 投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1)有価証券
2018/07/25 9:06
#8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
投資信託受益証券日本34,667,71124.29
親投資信託受益証券日本101,556,62771.17
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)6,470,8254.53
合計(純資産総額)142,695,163100.00
2018/07/25 9:06
#9 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
第58期(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)第59期(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
退職金2024
固定資産減価償却費192152
福利費959974
(単位:百万円)
第58期(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)第59期(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
投資有価証券売却損120133
固定資産処分損137
役員退職一時金-117
2018/07/25 9:06
#10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(重要な会計方針)
項目第59期(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
1 資産の評価基準及び評価方法(1) 有価証券① 子会社株式及び関連会社株式総平均法による原価法
② その他有価証券時価のあるもの決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
(3) デリバティブ時価法
2 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産定率法により償却しております。ただし、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
(2) 無形固定資産定額法により償却しております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(2) 役員賞与引当金役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
4 ヘッジ会計の方法(1) ヘッジ会計の方法繰延ヘッジ処理によっております。(2) ヘッジ手段とヘッジ対象ヘッジ手段は為替予約、ヘッジ対象は投資有価証券であります。(3) ヘッジ方針ヘッジ取引規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジしております。(4) ヘッジ有効性評価の方法ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間における相場変動によるヘッジ手段及びヘッジ対象資産に係る損益の累計を比較し有効性を評価しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当事業年度の費用として処理しております。
(貸借対照表関係)
第58期(平成29年3月31日)第59期(平成30年3月31日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額※1 有形固定資産の減価償却累計額
※2 信託資産流動資産のその他のうち30百万円は、「直販顧客分別金信託契約」により、野村信託銀行株式会社に信託しております。※2 信託資産流動資産のその他のうち3,030百万円は、「直販顧客分別金信託契約」により、野村信託銀行株式会社に信託しております。
※3 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。※3 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
※4 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。※4 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
(損益計算書関係)
2018/07/25 9:06
#11 注記表(連結)
第16期自 平成28年 4月26日至 平成29年 4月25日第17期自 平成29年 4月26日至 平成30年 4月25日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左
2018/07/25 9:06
#12 純資産の推移(連結)
資産の推移】2018/07/25 9:06
#13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額142,702,512
Ⅱ 負債総額7,349
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)142,695,163
Ⅳ 発行済口数105,416,344
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.3536
2018/07/25 9:06
#14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
第58期(平成29年3月31日)第59期(平成30年3月31日)
資産の部
流動資産
現金・預金※316,761※314,024
立替金1,2402,776
繰延税金資産8651,014
その他※2,3385※2,34,179
流動資産合計34,57742,814
固定資産
有形固定資産
建物※193※168
有形固定資産合計283191
無形固定資産
ソフトウエア13899
無形固定資産合計13899
投資その他の資産
投資有価証券11,78314,103
長期前払費用00
繰延税金資産423489
投資その他の資産合計36,25340,854
(単位:百万円)
第58期(平成29年3月31日)第59期(平成30年3月31日)
負債合計14,77721,448
資産の部
株主資本
2018/07/25 9:06
#15 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出
2018/07/25 9:06
#16 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2018年 4月27日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2018/07/25 9:06
#17 附属明細表(連結)
該当事項はありません。
当ファンドは、「日興アクティブ・ダイナミクス」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は同投資信託です。なお、同投資信託の有価証券報告書は平成30年3月14日に提出しております。
また、当ファンドは、「日本短期債券マザーファンド」「ベスト・バランス/海外株式マザーファンド」「ベスト・バランス/海外債券マザーファンド」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
2018/07/25 9:06
#18 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
アクティブ・ダイナミクス・マザーファンド
資産額計算書
資産総額7,494,715,451
Ⅱ 負債総額265,848,111
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)7,228,867,340
Ⅳ 発行済口数4,304,221,092
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.6795
2018/07/25 9:06
#19 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
日本短期債券マザーファンド
資産額計算書
資産総額3,630,898,655
Ⅱ 負債総額223
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)3,630,898,432
Ⅳ 発行済口数3,250,661,371
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1170
2018/07/25 9:06
#20 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-3
ベスト・バランス/海外株式マザーファンド
資産額計算書
資産総額2,429,868,380
Ⅱ 負債総額3,567,196
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)2,426,301,184
Ⅳ 発行済口数893,553,212
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.7153
2018/07/25 9:06
#21 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-4
ベスト・バランス/海外債券マザーファンド
資産額計算書
資産総額1,381,233,604
Ⅱ 負債総額3,181,294
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,378,052,310
Ⅳ 発行済口数607,351,726
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.2690
2018/07/25 9:06
#22 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
平成29年 4月25日現在平成30年 4月25日現在
資産の部
流動資産
金銭信託-24,077,503
負債合計2,688,1333,920,643
資産の部
元本等
注記表
2018/07/25 9:06
#23 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
貸借対照表
平成29年 4月25日現在平成30年 4月25日現在
資産の部
流動資産
預金14,751,65059,980,758
負債合計3,016,7121,971,000
資産の部
元本等
注記表
2018/07/25 9:06
#24 (参考)マザーファンド、財務諸表-3
貸借対照表
平成29年 4月25日現在平成30年 4月25日現在
資産の部
流動資産
預金47,687,8861,139,213
負債合計6,468,3223,745,117
資産の部
元本等
注記表
2018/07/25 9:06
#25 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2018年 4月27日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2018/07/25 9:06
#26 (参考)FOF、ファンドの現況
日興アクティブ・ダイナミクス
資産額計算書
資産総額5,371,769,795
Ⅱ 負債総額44,905,514
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)5,326,864,281
Ⅳ 発行済口数4,578,851,467
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1634
2018/07/25 9:06

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