有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- ③上記②において諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、期中に、あらかじめ委託会社が定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。2014/12/05 9:15
④上記②において諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、各ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上されます。かかる諸費用は、毎年3月及び9月に到来する計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。
なお、本書作成時点において、上記②により定める上限は、信託財産の純資産総額に年率0.10%を乗じて得た額とします。 - #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- ■公社債への投資は、原則としてB格相当以上の債券とします。2014/12/05 9:15
■BB格相当以下の債券の投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の10%以下に留めます。
(注1)格付が公表されていない場合は、発行体の財務内容等を分析して適切と判断した格付を用います。 - #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業務を行っています。2014/12/05 9:15
平成26年10月末現在、委託会社の運用するファンドは109本、純資産総額は873,970百万円です(ただし、親投資信託を除きます。)。ファンドの種類別の本数及び純資産総額は下記の通りです。
種類 本数 純資産総額 公募 単位型 株式投資信託 1本 11,294百万円 追加型 株式投資信託 85本 726,742百万円 私募 単位型 株式投資信託 1本 11,829百万円 追加型 株式投資信託 22本 124,105百万円 合計 109本 873,970百万円 - #4 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2014/12/05 9:15
①各ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、各ファンドの信託財産の純資産総額に年率1.08%(税抜1.0%)を乗じて得た額とし、その配分及び役務の内容は以下の通りとします。
- #5 投資制限(連結)
- 式への投資制限2014/12/05 9:15
株式への実質投資割合※は信託財産の純資産総額の10%以内とします。
※ 「実質投資割合」とは、各ファンドに属する当該資産とマザーファンドに属する当該資産のうち各ファンドに属するとみなした額(各ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の信託財産の純資産総額に占める割合をいいます。以下同じ。 - #6 投資方針(連結)
- 4.資金動向や市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。2014/12/05 9:15
※ 「実質組入外貨建資産」とは、各ファンドに属する外貨建資産とマザーファンドに属する外貨建資産のうち各ファンドに属するとみなした額(各ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。以下同じ。
<マザーファンドの投資方針> - #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄及び種類別の評価金額の比率をいいます。2014/12/05 9:15
(参考)ドイチェ欧州債券マザーファンド - #8 投資状況(連結)
- ドイチェ欧州債券ファンドAコース(為替ヘッジあり)2014/12/05 9:15
ドイチェ欧州債券ファンドBコース(為替ヘッジなし)(平成26年 9月30日現在) コール・ローン・その他の資産(負債控除後) ― △1,288,234 △1.81 合計(純資産総額) 70,988,311 100.00
ドイチェ欧州債券ファンド(毎月分配型)Cコース(為替ヘッジあり)(平成26年 9月30日現在) コール・ローン・その他の資産(負債控除後) ― △188,734 △0.08 合計(純資産総額) 238,414,192 100.00 - #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/12/05 9:15
当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 時価のあるもの2014/12/05 9:15
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法 - #11 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2014/12/05 9:15
(損益及び剰余金計算書に関する注記)項目 第24特定期間(平成26年3月5日現在) 第25特定期間(平成26年9月5日現在) 1.受益権の総数 383,159,872口 70,308,615口 2.元本の欠損純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 14,041,193円 - 3.1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) 0.9634円(9,634円) 1.0054円(10,054円)
(金融商品に関する注記)項目 第24特定期間(自 平成25年9月6日至 平成26年3月5日) 第25特定期間(自 平成26年3月6日至 平成26年9月5日) 1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 純資産総額に対して年率0.2%以内の額 同左 2.分配金の計算方法 第47期(平成25年9月6日から平成25年12月5日まで)計算期間末における費用控除後の配当等収益(2,862,342円)、収益調整金(48,940,136円)、分配準備積立金(52,408,773円)より、分配対象収益は、104,211,251円(1万口当たり2,719円)であり、うち1,340,976円(1万口当たり35円)を分配金額としております。 第49期(平成26年3月6日から平成26年6月5日まで)計算期間末における費用控除後の配当等収益(209,154円)、収益調整金(8,789,909円)、分配準備積立金(10,567,023円)より、分配対象収益は、19,566,086円(1万口当たり2,878円)であり、うち237,901円(1万口当たり35円)を分配金額としております。 - #12 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
ドイチェ欧州債券ファンドAコース(為替ヘッジあり)
ドイチェ欧州債券ファンドBコース(為替ヘッジなし)
ドイチェ欧州債券ファンド(毎月分配型)Cコース(為替ヘッジあり)
ドイチェ欧州債券ファンド(毎月分配型)Dコース(為替ヘッジなし)
(注)純資産総額は、百万円未満を切捨てしております。2014/12/05 9:15 - #13 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2014/12/05 9:15
ドイチェ欧州債券ファンドAコース(為替ヘッジあり) - #14 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2014/12/05 9:15
<基準価額の計算方法等について>基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
受益権1口当たりの純資産総額が基準価額です。なお、便宜上、1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。基準価額は、原則として委託会社の営業日に日々算出されます。 - #15 附属明細表(連結)
- (1)貸借対照表2014/12/05 9:15
(2)注記表区分 (平成26年3月5日現在) (平成26年9月5日現在) 金額(円) 金額(円) 負債合計 49,197,094 4,405,239 純資産の部 元本等
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)