- #1 その他の手数料等(連結)
④前記③においてその他諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。
⑤前記③においてその他諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかるその他諸費用の額は、後記「第2 管理及び運営 3 資産管理等の概要 (4)計算期間」の計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計算し、毎計算期末または信託終了のとき当該その他諸費用にかかる消費税等に相当する金額とともに信託財産中より支弁します。
⑥前記①の諸経費および前記②のその他諸費用は、マザーファンドに関連して生じたその他諸費用のうちマザーファンドにおいて負担せず、かつ、委託会社の合理的判断により当ファンドに関連して生じたと認めるものを含みます。
2016/06/10 9:05- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社であるフランクリン・テンプルトン・インベストメンツ株式会社は、「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)等を行っています。また、「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業に係る業務の一部および投資助言業務等の関連する業務を行っています。
平成28年3月末日現在、委託会社が運用している証券投資信託は、追加型株式投資信託5本、親投資信託1本で、親投資信託を除いた純資産総額の合計は47,263,387,901円です。
2016/06/10 9:05- #3 信託報酬等(連結)
ファンドの信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産から支払われます。また、信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支払時にファンドから支弁します。
信託報酬率(税抜)の配分は各販売会社の
純資産残高に応じて以下の通りです。
| 各販売会社の純資産残高 | 委託会社 | 販売会社 | 受託会社 |
| 300億円以下の部分 | 年0.26% | 年0.40% | 年0.04% |
| 300億円超500億円以下の部分 | 年0.21% | 年0.45% | 年0.04% |
| 500億円超1,000億円以下の部分 | 年0.06% | 年0.60% | 年0.04% |
| 1,000億円超の部分 | 年0.02% | 年0.64% | 年0.04% |
≪支払先の役務の内容≫
2016/06/10 9:05- #4 受益者の権利等(連結)
②償還金受領権
受益者は、受益権の持ち分に応じて、償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した金額をいいます。)を委託会社から受領する権利を有します。
償還金は、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として償還日から起算して5営業日目)までに支払いを開始するものとします。
2016/06/10 9:05- #5 投資制限(連結)
②投資信託証券への投資制限
a.委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の投資信託証券(マザーファンドの受益証券を除きます。以下同じ。)の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する投資信託証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)がこの信託の純資産総額の50%を超えることとなる投資を指図しません。ただし、取得する投資信託証券の約款または規約において、ファンド・オブ・ファンズにのみ取得される(販売会社および運用会社が一時取得する場合を含みます。)ものであることが記載されている投資信託証券を組入れる場合には純資産総額の50%以上の取得ができるものとします。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会の規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、純資産総額の10%以内とします。
b.一般社団法人投資信託協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーのこの信託の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会の規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
2016/06/10 9:05- #6 投資対象(連結)
(参考)投資対象ファンドの概要
| ファンド名 | フランクリン U.S.ガバメント・セキュリティーズ・ファンド |
| 投資目的 | 金利収入の確保を投資目的とします。 |
| 主な投資戦略 | 純資産総額の少なくとも80%を米国政府証券に投資を行います。現在、実質的にその資産のすべてを米国ジニーメイ・パス・スルー証券に投資しています。また、米国政府の十分な信頼性と信用に裏付けられたその他の米国政府の証券(例えば、ストリップス債(treasury strips)、長期国債(treasury bonds)、中期国債(treasury notes)など)にも投資することがあります。短期の運用対象には、短期の政府証券や現金が含まれます。また、米国政府発行の証券を担保として利用するレポ取引(repurchase agreements)を行うことがあります。*資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 関係法人 | 運用会社:フランクリン・アドバイザーズ・インク管理事務代行会社:フランクリン・テンプルトン・サービシーズ・エルエルシー名義書換事務代行会社:フランクリン・テンプルトン・インベスター・サービシーズ・エルエルシー保管銀行:ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン |
* 当ファンドのマザーファンドは、フランクリン U.S.ガバメント・セキュリティーズ・ファンドのAdvisor Class(米ドル建て)に投資します。
フランクリン U.S.ガバメント・セキュリティーズ・ファンドは、各シェアクラス(申込手数料や運用報酬等の異なる複数のシェアクラスが用意されています。)に申し込まれた資金をまとめて運用しますが、基準価額はシェアクラス毎に算出・発表されます。
2016/06/10 9:05- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 378,654,770 | 1.20 |
| 合計(純資産総額) | 31,481,442,799 | 100.00 |
2016/06/10 9:05- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 第19期(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 第20期(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 12,573円61銭1株当たり当期純損失金額(注) 8,224円53銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式の発行がないため、記載しておりません。 | 1株当たり純資産額 16,863円80銭1株当たり当期純利益金額(注) 4,290円19銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式の発行がないため、記載しておりません。 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定の基礎は、以下の通りであります。
2016/06/10 9:05- #9 注記表(連結)
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期(平成27年 9月15日現在) | 当期(平成28年 3月15日現在) |
| *2 | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 6,670,389,642円 | 8,256,559,228円 |
| 3 | 受益権の総数 | 42,709,613,532口 | 40,239,978,739口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2016/06/10 9:05- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成28年3月末日及び同日前1年以内における各月末、ならびに下記特定期間末の純資産等の推移は次の通りです。2016/06/10 9:05 - #11 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成28年 3月31日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 56,790,621 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 31,481,442,799 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 39,925,307,782 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.7885 | 円 |
<参考情報>「フランクリン・テンプルトン 米国政府証券マザーファンド」
2016/06/10 9:05- #12 資産の評価(連結)
≪基準価額の算出方法≫
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、当ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。
なお、信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値により行われます。
2016/06/10 9:05- #13 運用体制(連結)
ファンドの運用体制は以下の通りです。
| 《委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制》 | |
|
| 委託会社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、「証券投資信託受託業務のシステムに関する記述書並びに内部統制のデザイン及び運用状況に関する報告書」を、受託会社より受け取っております。 |
ファンドの運用体制等は平成28年3月末日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
2016/06/10 9:05- #14 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成28年3月31日現在の運用状況であります。
なお、投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいい、小数点以下3桁目を四捨五入し、小数点以下2桁目まで表示しております。
2016/06/10 9:05- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| (単位:円) |
| 負債合計 | 26,262,822 | 27,052,002 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(注)フランクリン・テンプルトン 米国政府証券マザーファンドの計算期間は、フランクリン・テンプルトン 米国政府証券ファンドの計算期間とは異なり、原則として毎年3月16日から翌年3月15日までであります。上記の貸借対照表は、平成27年9月15日現在及び平成28年3月15日現在における同ファンドの状況であります。
(2)注記表
2016/06/10 9:05- #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(1)投資状況
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 70,502,746 | 0.23 |
| 合計(純資産総額) | 31,102,517,106 | 100.00 |
(2)投資資産
①投資有価証券の主要銘柄
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