有価証券報告書(内国投資証券)-第32期(平成29年7月1日-平成29年12月31日)
③【その他投資資産の主要なもの】
a.組入資産一覧
(1)投資資産の概要
下表については次の方針に従って記載されています。
・ 「所在地」、「敷地面積」、「延床面積」、「構造・階数」及び「竣工年月」は、登記簿上の記載に基づいています。
・ 「敷地面積」及び「延床面積」は、以下の物件を除き、他の区分所有者等の部分を含む建物敷地全体の面積、建物一棟全体の面積を記載しています。
MS芝浦ビル:本物件と一体開発されたトリニティ芝浦の敷地を含む敷地面積
新宿スクエアタワー:再開発全体の敷地面積及び延床面積
ライズアリーナビル:住宅棟を含む再開発全体の敷地面積及び住宅棟を含む延床面積
オリナスタワー:商業棟、住宅棟を含む全体の敷地面積及び延床面積
キュポ・ラ本館棟:再開発全体の敷地面積
・ 「構造・階数」の略称は、それぞれ次を表しています。
S:鉄骨造、RC:鉄筋コンクリート造、SRC:鉄骨鉄筋コンクリート造
(注1)新宿三丁目イーストビルにおいて、テナントの保証金返還請求権を担保する目的で抵当権が設定されていましたが、2018年1月31日付で本保証金を一括返還したことに伴って2018年2月19日付で本抵当権設定登記は抹消されています。
(注2)FUNDES水道橋の所在地については、2018年1月1日付で町名が変更されているため、変更後の町名に基づいて記載しています。以下同じです。
(2)価格及び投資比率
・ 「取得価格」は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税等は含みません。
合計額についても端数を含めて合計した後、百万円未満切捨てで記載しています。
・ 「期末評価額」は、本投資法人が定める資産評価の方法及び投資信託協会が定める規則に基づき、以下に記載の不動産鑑定士(鑑定評価機関)が作成した不動産鑑定評価書の鑑定評価額又は不動産価格調査書の調査価格を当該評価額として採用しています。なお、当該評価額は百万円未満切捨てで記載しています。
・ 「取得価格」及び「期末評価額」についての「投資比率」は当該物件に係る表示されない端数金額を含めた「取得価格」及び「期末評価額」が、当期末保有物件の「取得価格」又は「期末評価額」合計額に占める該当物件の割合を百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
(3)地震リスク分析の概要
・ 「PML(Probable Maximum Loss)」とは、地震リスク分析における予想最大損失率を意味します。PMLには、個別建築物に関するものと、ポートフォリオに関するものがあります。PMLについての統一された定義はありませんが、本書においては、想定した予定使用期間(50年=一般的建物の耐用年数)の間に、想定される最大規模の地震(475年に一度起こる大地震=50年間に起こる可能性が10%の大地震)によりどの程度の損害を被るかを、損害の予想復旧費用の再調達価格に対する比率(%)で示したものを意味します。なお、合計欄に記載されたPMLはポートフォリオ全体のPMLを示しています。
・ PMLは、SOMPOリスケアマネジメント株式会社作成のポートフォリオ地震PML評価報告書に記載された数値を小数第2位以下切捨てで記載しています。ここでいう損失の対象は、物的損失のみで、人命や周辺施設への派生的被害は考慮されていません。また、被害要因は、構造被害や設備、内外装被害及び自己出火による地震火災を対象とし、周辺施設からの延焼被害については考慮されていません。
・ PMLについては2017年12月31日現在における状態を示しています。
・ 大手町タワー(底地)については、底地物件であるため、下記の表には記載していません。
(4)建物状況評価報告書の概要
・ 「長期修繕費用見積」は、取得資産の各不動産及び信託不動産について調査・作成された建物状況評価報告書に基づく長期的修繕費用予測(15年間)の合計金額を記載しています。金額には劣化、損傷、損失した部位、部分について初期の機能を回復するまでの機器及び部位全体の交換、部分修理、部分取替え、塗替え、貼替え、解体修理、並びにその工事に付随して発生する費用(養生、解体、撤去、搬入、据付及び一般的な施工会社が必要とする経費・保険料等)を含みますが、初期の能力を越える機能の向上等に必要な費用は含まれていません。
・ 区分所有ビル、共有ビルの長期修繕費用見積額については持分に対応した金額を記載しています。
・ 大手町タワー(底地)については、底地物件であるため、下記の表には記載していません。
b. 個別不動産及び信託不動産の概要
下表については次の方針に従って記載されています。
・ 下表については当期末保有物件を記載しています。
・ 表中のうち、「所有形態」、「地積」、「延床面積」及び「不動産管理会社」は、当期末の状態を記載し、それ以外の定性的な情報や「特記事項」は、本書の日付現在の状態を記載しています。
・ 「立地条件」は、原則として鑑定評価書又は価格調査報告書に基づいて記載しています。鑑定評価書又は価格調査報告書に記載のないものは、地図上にて最寄出口から距離に応じて徒歩(80m/分)の場合に要する時間を記載しています。
・ 「特定資産の種類」は、不動産又は不動産信託受益権の別を記載しています。
・ 「取得価格」は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税等は含みません。
・ 「取得先」は、取得時の名称を記載しています。
・ 「信託受託者」は、株式会社を省略した名称を記載しています。
・ 土地の「所在」は、原則として該当物件の住居表示を記載し、住居表示が未実施の場合には登記簿上の地番を記載しています。
・ 土地のうち、地積の「持分対応」は、該当物件の敷地に係る本投資法人又は不動産信託の受託者の所有面積を記載しています。なお、共有されている敷地の地積の「持分対応」は、当該敷地の登記簿上の地積に本投資法人又は不動産信託の受託者が保有する権利の持分割合を乗じて求め、小数第3位以下を四捨五入しています。
・ 土地及び建物の「所有形態」は、不動産又は信託不動産に係る土地及び建物に関して本投資法人又は不動産信託の受託者が保有する権利の種類及びその持分割合を記載しています。
「持分割合」は、百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
・ 土地の「用途地域」は、都市計画法に掲げる用途地域の種類を記載しています。
・ 土地のうち、地積の「全体敷地」、建物のうち、「構造と階数」、延床面積の「一棟全体」及び「竣工年月」は、登記簿上の記載に基づいています。
・ 建物の「構造と階数」は、建物一棟全体のものを記載しています。
・ 建物のうち、延床面積の「持分対応」は、登記簿上の一棟全体の延床面積に本投資法人又は不動産信託の受託者が保有する権利の持分割合を乗じて求め、「専有面積」は、登記簿上の専有部分の面積を記載しています。また、「専有部分の持分面積」は、登記簿上の専有部分の面積に権利の持分割合を乗じて求め、これを記載しています。なお、持分割合を乗じて求めた面積は、小数第3位以下を四捨五入しています。
・ 建物の「用途」は、本投資法人の投資方針上の用途区分にあわせ「事務所」又は「商業施設」のいずれかを記載しています。
また、下表において「吹付けアスベスト材等」とは、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号。その後の改正を含みます。)第55条の規定により使用等が禁止されるその重量の0.1%を超えて石綿を含有する吹付け材をいいます。なお、労働安全衛生法施行令(昭和47年政令第318号。その後の改正を含みます。)(以下「労働安全衛生法施行令」といいます。)及び石綿障害予防規則(平成17年厚生労働省令第21号。その後の改正を含みます。)の一部が改正され、2006年9月1日から、これら法令に基づく規制の対象となる物の石綿の含有率(重量比)が1%から0.1%に改められています。また、建築基準法においても、吹付け石綿等の使用を規制する改正が行われ(2006年10月1日施行)、吹付け石綿及び石綿をその重量の0.1%を超えて含有する吹付けロックウールの使用が禁止されています。
<第32期末保有物件>兼松ビル(物件番号:事務所A-1)
兼松ビル別館(物件番号:事務所A-2)
JPR人形町ビル(物件番号:事務所A-3)
新麹町ビル(物件番号:事務所A-4)
JPRクレスト竹橋ビル(物件番号:事務所A-5)
MS芝浦ビル(物件番号:事務所A-6)
五反田ファーストビル(物件番号:事務所A-7)
JPR市ヶ谷ビル(物件番号:事務所A-9)
オーバルコート大崎マークウエスト(物件番号:事務所A-10)
新宿スクエアタワー(物件番号:事務所A-11)
ビッグス新宿ビル(物件番号:事務所A-12)
アクロス新川ビル・アネックス(物件番号:事務所A-13)
新宿センタービル(物件番号:事務所A-14)
南麻布ビル(物件番号:事務所A-15)
品川キャナルビル(物件番号:事務所A-16)
六番町ビル(物件番号:事務所A-17)
JPR原宿ビル(物件番号:事務所A-18)
東京建物京橋ビル(物件番号:事務所A-19)
JPR日本橋堀留ビル(物件番号:事務所A-20)
JPR千駄ヶ谷ビル(物件番号:事務所A-21)
銀座三和ビル(物件番号:事務所A-22)
大手町タワー(底地)(物件番号:事務所A-23)
サイエンスプラザ・四番町プラザ(物件番号:事務所A-24)
(注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。)
(注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。)
(注3)全体敷地は7筆からなり、そのうち2筆を信託受託者が所有し、他の5筆については、他の区分所有者及び共有者が所有しています。なお、本建物と敷地の管理使用に関する区分所有者相互間の事項を定めた規約等には、敷地を相互に無償で利用できる旨の規定があります。
(注4)他の区分所有者及び共有者:国立研究開発法人科学技術振興機構、日本生命保険相互会社。建物の所有形態は、①事務所:1階の一部、2階の一部、4階の一部、5階の区分所有権、②住居:6階の一部、7~10階の区分所有権、③倉庫:地下1階の一部の区分所有権の共有(共有持分割合:1.8%、他の共有者:国立研究開発法人科学技術振興機構)、④倉庫:地下1階の一部の区分所有権の共有(共有持分割合:37.8%、他の共有者:日本生命保険相互会社)となっています。
[特記事項]1.本建物は、区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、専有部分と敷地利用権及び共有部分の共有持分とを分割して処分できないこと、敷地利用権又は共有部分につき分割請求できないこと、本件敷地又は本件建物に対する権利を譲渡する場合には、第三者に優先して他の区分所有者に対し、書面により譲渡を申し出なければならないこと等が定められています。
2.本建物の建築に当たっては、当時の本土地の所有者3社の間で「余剰容積利用及び承諾に係る契約書」(契約期間:1993年3月18日から満60年間)が締結されており、市街地住宅総合設計制度の適用により、建築基準法に基づく通常の容積に対して割増された容積(但し、駐車場等容積率に参入されない部分を除きます。)のうち、一定の方法により計算した容積を他の所有者が利用することが定められています。なお、同契約においては、契約期間満了時に建物が存在する場合には、期間の更新の可否を含む必要な事項について、区分所有者3社で協議の上、これを決定することとされています。
3.北側隣接地所有者が所有するブロック塀の一部が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②建物の新築改築時又は塀の新設改修時における越境の解消及び③第三者へ譲渡する場合についての継承について確認しています。
4.本土地の一部に公開空地が設置されており、公開空地所有者である信託受託者は、かかる公開空地を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。
芝大門センタービル(物件番号:事務所A-25)
(注1)本投資法人は、(1)2013年12月6日に本不動産の一部を信託財産とする信託受益権をコトーネ・キャピタル有限会社より取得した後、(2)2014年7月30日に個人の所有する土地及び土地の共有持分並びに建物の専有部分を追加取得し、同日付で信託受託者との間で当該不動産を追加信託する追加信託契約を締結したことにより、現在は信託受益権のみを保有しています。
(注2)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。)
(注3)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。)
(注4)全体敷地は14筆からなり、本投資法人はそのうち11筆を信託受託者が所有し、うち703番9については東日本高速道路株式会社と共有(共有持分割合27.7%)し、また、703番1については個人と共有(共有持分割合24.9%)しています。他の3筆については、他の区分所有者が所有しています。なお、本建物と敷地の管理使用に関する区分所有者相互間の事項を定めた規約等には、敷地を相互に無償で利用できる旨の規定があります。
(注5)他の区分所有者:東日本高速道路㈱ほか1名。建物の所有形態は、1階の一部、2階、4階~8階、地下1階の一部の区分所有権となっています。
[特記事項]1.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約において区分所有者が区分所有権を譲渡する際には、他の区分所有者に対して第三者に優先して譲渡の申出をしなければならないこと、専有部分と共用部分の共有持分及び本建物の敷地利用権を相互に分離して処分できないこと等が定められています。
2.南西側隣接地よりコンクリートタタキの一部が本土地に越境しています。また、本建物の金属製扉の一部が南西側隣接地に越境しています。これらについては、隣接地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
3.北西側隣接地よりコンクリート製擁壁及びブロック塀の一部が本土地に越境しています。これらについては、隣接地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
4.北側隣接地よりネットフェンスが本土地に越境しています。これらについては、隣接地建物所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来建物を撤去する又は越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
5.北側隣接地よりアスファルト舗装が本土地に越境しています。これらについては、隣接地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
東京スクエアガーデン(物件番号:事務所A-26)
(注1)建物全体の敷地面積(他の共有者の持分を含みます。)
(注2)建物一棟全体の延床面積(他の共有者の持分を含みます。)
(注3)全体敷地は40筆からなり、そのうち30筆を信託受託者、三井住友信託銀行株式会社及び第一生命保険株式会社がそれぞれ共有しています。また、他の5筆を三井住友信託銀行株式会社及びジェイアンドエス保険サービス株式会社、1筆を三井住友信託銀行株式会社及び第一生命保険株式会社がそれぞれ共有し、2筆を清水地所株式会社、1筆を片倉工業株式会社、1筆を第一生命保険株式会社がそれぞれ所有しています。
(注4)他の共有者:三井住友信託銀行株式会社、第一生命保険株式会社、片倉工業株式会社、清水地所株式会社、ジェイアンドエス保険サービス株式会社
(注5)本信託不動産は東京建物株式会社と株式会社第一ビルディングが共同してプロパティ・マネジメント業務を行います。
[特記事項]1.本建物の他の共有者との間で本土地及び本建物に関する「共同事業協定書」及び「共同事業協定書に関する覚書」を締結し、共有者間での本土地及び本建物の管理運営及び費用収益の分配等を規定しています。なお、当該協定においては①本土地及び本建物の全部又は一部の譲渡(信託受益権による譲渡が含まれます。)に関して他の共有者の承認を得ること等の一定の手続規定に従い譲渡すべきこと、②本土地及び本建物の一部を譲渡する場合には共同事業協定書に基づく権利義務の一切を含む地位を承継させること、③敷地の無償での相互利用を認めること、④共有物につき分割請求できないこと等が定められています。
2.本土地内には東京メトロ銀座線の出入口が設置されており、本建物及び本土地の他の共有者と東京地下鉄株式会社との間で、鉄道事業継続中、本建物に接続する地下鉄出入口関連施設の撤去を行わないこと等を約した協定書を締結しています。
3.本土地は、都市再生特別地区(京橋3丁目1地区)として指定されており、一定の規制が定められています。
JPR渋谷タワーレコードビル(物件番号:商業施設A-1)
JPR神宮前432(物件番号:商業施設A-3)
新宿三丁目イーストビル(物件番号:商業施設A-4)
有楽町駅前ビルディング(有楽町イトシア)(物件番号:商業施設A-5)
GINZA GATES(物件番号:商業施設A-6)
FUNDES水道橋(物件番号:商業施設A-7)
アルカイースト(物件番号:事務所B-1)
JPR千葉ビル(物件番号:事務所B-2)
JPR横浜日本大通ビル(物件番号:事務所B-3)
新横浜第二センタービル(物件番号:事務所B-5)
川口センタービル(物件番号:事務所B-6)
JPR上野イーストビル(物件番号:事務所B-7)
立川ビジネスセンタービル(物件番号:事務所B-8)
ライズアリーナビル(物件番号:事務所B-9)
ゆめおおおかオフィスタワー(物件番号:事務所B-10)
オリナスタワー(物件番号:事務所B-11)
東京建物横浜ビル(物件番号:事務所B-12)
大宮プライムイースト(物件番号:事務所B-13)
田無アスタ(物件番号:商業施設B-1)
キュポ・ラ本館棟(物件番号:商業施設B-3)
JPR武蔵小杉ビル(物件番号:商業施設B-4)
[特記事項]1.本建物の賃借人との間で「建物賃貸借についての協定書」を締結しています。同協定書において、本投資法人が本建物を他に譲渡その他の処分をする場合には、事前にその旨賃借人に通知するものとされ、賃借人が譲受を希望したときは、同一条件で、他の者(本投資法人の関連会社を除きます。)に優先して、賃借人に買受けをさせること等が定められています。
武蔵浦和ショッピングスクエア(物件番号:商業施設B-5)
川崎ダイスビル(物件番号:商業施設B-6)
新潟駅南センタービル(物件番号:事務所C-1)
東京建物本町ビル(物件番号:事務所C-4)
JPR博多ビル(物件番号:事務所C-7)
JPR那覇ビル(物件番号:事務所C-9)
損保ジャパン仙台ビル(物件番号:事務所C-12)
損保ジャパン和歌山ビル(物件番号:事務所C-13)
天神121ビル(物件番号:事務所C-14)
JPR堂島ビル(物件番号:事務所C-17)
JPR名古屋伏見ビル(物件番号:事務所C-19)
薬院ビジネスガーデン(物件番号:事務所C-20)
ベネトン心斎橋ビル(物件番号:事務所C-21)
JPR梅田ロフトビル(物件番号:商業施設C-1)
ハウジング・デザイン・センター神戸(物件番号:商業施設C-4)
JPR茶屋町ビル(物件番号:商業施設C-5)
c. 個別物件の収益状況
下表については次の方針に従って記載されています。
<全体情報について>・ 本表は当期保有物件の損益情報を掲載しています。
・ 新麹町ビル、新宿スクエアタワー、ビッグス新宿ビル、芝大門センタービル、東京スクエアガーデン、新宿三丁目イーストビル、新横浜第二センタービル、立川ビジネスセンタービル及びJPR梅田ロフトビルについては、複数回にわたって取得していますが、賃貸借情報、損益情報等について区分して管理を行っていないため、本表においては区分せずに必要に応じ適宜合算して記載しています。
<地域区分について>・ 地域区分の定義は、次のとおりです。
<価格情報について>・ 「取得価格」は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税等は含みません。
・ 「取得価格」及び「期末評価額」についての「投資比率」は、当該物件に係る表示されない端数金額を含めた取得価格及び期末評価額が、各期末保有物件の「取得価格」又は「期末評価額」合計額に占める該当物件の割合を百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
・ 「期末評価額」は、不動産鑑定評価書の鑑定評価額又は不動産価格調査書の調査価格を百万円未満切捨てで記載しています。
なお、物件ごとの鑑定評価機関は前記「a.組入資産一覧」に記載のとおりです。
・ 「期末帳簿価額」は、「取得価格」に取得原価に算入される付随費用と「資本的支出」を加算し、これより減価償却累計額を控除した各期末の貸借対照表計上額をいい、百万円未満切捨てで記載しています。
<賃貸借情報について>・ 「期末テナント数」は、建物床の賃貸に係る賃貸借契約を締結している相手方のみを対象とし(駐車場、袖看板等、建物床の貸付けではない賃貸借契約の相手方は含みません。)、1テナントが複数の貸室を賃借している場合、同一物件については1テナントとして、複数物件にわたる場合には、複数テナントとして算出しています。
・ 「期末総賃貸可能面積」は、建物・施設において賃貸が可能な事務所、店舗及び倉庫の契約書上の合計面積(共用部分等を賃貸している場合には当該面積を含みます。)について、本投資法人の持分に対応する面積を小数第3位以下を四捨五入して記載しています。また、「期末総賃貸面積」は、総賃貸可能面積のうち実際に賃貸借契約が締結され賃貸が行われている契約書上の面積(駐車場、袖看板等の建物床の賃貸ではない賃貸借契約や貸会議室や管理人室として使用している面積は含みません。)を小数第3位以下を四捨五入して記載しています。
・ 新宿スクエアタワーについては、各区分所有者が各々の専有部分を東京建物株式会社に一括して賃貸し、同社はこれを転借人に転貸(サブリース)しています。また、「新宿スクエアタワー区分所有の一元管理に関する協定」に基づき、専有部分から生じる賃貸収益及び賃貸費用は、当該協定により定められた比率に応じて配分・負担することになっています。そのため、「期末総賃貸可能面積」は、同社が賃借し、かつ、転貸が可能な事務所・店舗及び倉庫に係る東京建物株式会社との契約上の合計面積に本投資法人の賃料配分率を乗じた面積、「期末総賃貸面積」は転借人への転貸面積に賃料配分率を乗じた面積を、それぞれ小数第3位以下を四捨五入したものを記載しています。また、テナント数は、転借人の数を記載しています。なお、賃料配分率は、69.72217%です。
・ 新宿センタービル、サイエンスプラザ・四番町プラザの住居部分、東京スクエアガーデン、ライズアリーナビル及び川崎ダイスビルについては、テナントが転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況によりテナントが支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。そのため、同ビルの「期末総賃貸可能面積」、「期末総賃貸面積」及び「稼働率」は、テナントの転借人に対するものを記載しており、転借人の数を「期末テナント数」に記載しています。
・ 「稼働率」は、各物件における総賃貸可能面積に占める総賃貸面積の割合を百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
・ 「月末稼働率の期中平均」は、月末稼働率の期中における単純平均をいいます。
<損益情報について>・ 「営業日数」は、土地建物の一部について期中取得又は売却があった場合には、取得価格加重平均稼働日数を採用しています。
・ 損益項目は後掲の「重要な会計方針」に則して、損益状況を表記しています。なお、千円未満切捨てで記載しています。
・ 「賃料等収入」は、賃料、地代、共益費及び月極駐車料等のテナントとの契約上で定められている定額の収入を記載しています。また、「その他賃貸事業収入」は、附加使用料及び時間貸駐車料等の変動収入を記載しています。
・ 「賃貸事業費用」は減価償却費を除いた賃貸事業費用を記載しています。
・ 「NOI」は、ネットオペレーティングインカムをいい、当該不動産に係る「賃貸事業収入合計」から「賃貸事業費用合計」(信託不動産に係る信託報酬は含みません。)を控除した金額をいいます。
・ 「NCF」は、ネットキャッシュフローをいい、「NOI」から「資本的支出」を控除した金額をいいます。
・ 兼松ビル別館、南麻布ビル、六番町ビル、JPR渋谷タワーレコードビル、新宿三丁目イーストビル、有楽町駅前ビルディング(有楽町イトシア)、ライズアリーナビル、田無アスタ、キュポ・ラ本館棟、JPR武蔵小杉ビル、JPR梅田ロフトビル及びハウジング・デザイン・センター神戸の「賃貸事業収入」及び「賃貸事業費用」については、テナント又は共有者から賃料収入等を開示することにつき同意が得られていないため、やむを得ない事情により開示していません。
・ 「年換算NOI利回り」は、「NOI」を各物件の「取得価格」で除した割合を稼働日数(取得価格加重平均稼働日数)に応じて年換算した利回りを記載しています。
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
d.ポートフォリオの収益状況
下表については次の方針に従って記載されています。
<全体情報について>・ 本表は当期保有物件について「地域区分」と「用途」に分けてそれぞれのポートフォリオごとに合計し、記載しています。
なお、以下については、ポートフォリオ特有の説明のみ記載しています。
<地域区分について>・ 地域区分の定義は、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
<価格情報について>・ 「取得価格」、「期末評価額」及び「期末帳簿価額」の定義並びにその性格については、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
<賃貸借情報について>・ 「期末テナント数」、「期末総賃貸可能面積」、「期末総賃貸面積」及び「月末稼働率の期中平均」の定義並びにその性格については、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
・ 「期末総賃貸可能面積」及び「期末総賃貸面積」は、小数第3位以下を四捨五入して記載しています。
・ 「稼働率」は、百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
<損益情報について>・ 「営業日数」は、各ポートフォリオにて期中取得又は売却があった場合には、取得価格加重平均稼働日数を採用しています。
・ 損益項目は、後掲の「重要な会計方針」に則して、損益状況を記載しています。
・ 「賃料等収入」は、賃料、地代、共益費、月極駐車料等のテナントとの契約上で定められている定額の収入を記載しています。また、「その他賃貸事業収入」は、附加使用料、時間貸駐車料等の変動収入を記載しています。
・ 「賃貸事業費用」は、「減価償却費」を除いた賃貸事業費用を記載しています。
・ 「NOI」及び「NCF」の定義並びにその性格については、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
・ 「年換算NOI利回り」は、ポートフォリオの「NOI」をそのポートフォリオに属する物件の取得価格加重平均日数に応じて年換算した利回りを記載しています。
・ 売却を行った物件については、価格情報、賃貸借情報には含まれませんが、損益情報には含まれます。
ポートフォリオの収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
ポートフォリオの収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
e. 資本的支出の状況
① 資本的支出の予定について
本投資法人が保有する不動産及び不動産信託受益権に係る信託不動産に関し、当期末現在計画されている改修等に伴う資本的支出の予定額のうち、主要なものは以下のとおりです。なお、工事予定金額には、会計上の費用に区分される部分が含まれています。
② 期中に行った資本的支出について
当期において本投資法人が不動産及び信託不動産に対して実施した資本的支出の額は、以下のとおりです。資本的支出の主なものとして、テナント満足度の維持・向上を目的とした空調改修工事のほか、新規テナントの誘致促進を目的とした共用部の改修や貸室へのOAフロアの設置等の工事を実施しました。また、これら工事とは別に修繕費に計上した336百万円(※)の工事を実施しています。
※ 修繕費には修繕工事本体金額に加え、当該工事に対して不動産管理会社へ支払われた工事管理報酬(7百万円)が含まれています。
③ 長期修繕計画のために積立てた金銭
本投資法人は、物件ごとに策定した中長期修繕計画に基づき、減価償却費等の余剰キャッシュ・フロー(利益の内部留保に伴うものを含みます。)のなかから大規模な修繕等に充当するため、以下のとおり金銭の積立てを行っています。
f. 主要な投資資産について
本投資法人の投資不動産の各物件につき、第32期における全賃貸事業収入の10%以上を占める物件は以下のとおりです。
<物件名称 大手町タワー(底地)>
(注1)賃貸事業収入は各物件の第32期の営業収益を示しており、千円未満を切り捨てています。
(注2)小数点以下第2位を四捨五入しています。
(注3)総賃貸面積及び総賃貸可能面積は第32期末(2017年12月31日)現在の面積を記載しています。
g. テナント情報
(イ) 投資法人全体の最近5年の賃貸借の概況
(注1)契約面積と賃料算定面積が異なる場合、契約面積を賃貸面積としています。
(注2)稼働率は小数第2位以下を四捨五入しています。
なお、第32期末のテナントの総数、総賃貸面積の合計及び総賃貸可能面積の合計並びに第32期の総賃料収入の合計は以下のとおりです。
(ロ) 上位10テナント
2017年12月31日現在の賃貸面積ベースの上位10社は以下の表のとおりです。
(注1)共有ビル等については、本投資法人の保有に係る面積を記載しています。
(注2)小数第2位以下を四捨五入しています。なお、本項の期末総賃貸面積は、本投資法人の保有に係る面積(471,835.60㎡)に基づいています。
(ハ) 主なテナントの一覧及び当該テナントに係る主な賃貸条件
本投資法人が2017年12月31日現在保有している不動産及び不動産信託受益権に係る信託不動産における主なテナント及び主なテナントごとの期末年間契約賃料(期末の月額契約賃料を年換算したもの)と期末賃貸面積は、下表のとおりです。
ここで「主なテナント」とは、以下のいずれかの条件に該当するテナントをいいます。
A. 当該テナントが支払うべき期末年間契約賃料(当該テナントが複数の物件に入居している場合にはそれらの物件全体での期末年間契約賃料合計とします。)が、期末全年間契約賃料の10%以上であること。
B. 当該テナントの契約上の期末賃貸面積が、期末総賃貸面積の10%以上であること。
C. 当該テナントが利害関係者であること。
①利害関係者以外の主なテナント
該当はありません。
②利害関係者であるテナント
(注1)期末年間契約賃料は、契約上の月額の賃料・地代・共益費・駐車場使用料・倉庫使用料・看板使用料等(月額契約賃料)の12か月分の合計を記載しています。
本投資法人が現在又は将来において実際に受領できる賃料を表示又は保証するものではありません。
(注2)新宿スクエアタワーは、各区分所有者が各々の専有部分を東京建物株式会社に一括して賃貸し、同社はこれを転借人に転貸(サブリース)しています。また、「新宿スクエアタワー区分所有の一元管理に関する協定」に基づき、専有部分から生じる賃貸収益及び賃貸費用は、当該協定により定められた比率に応じて配分・負担することになっています。そのため、同社が転借人から受領する賃料から一定率の金額を控除した金額に本投資法人の賃料配分率である69.72217%を乗じた金額を、同社は賃料として本投資法人に支払うこととなっています。
(注3)東京建物株式会社の新宿センタービルにおける期末年間契約賃料及び期末賃貸面積は、本投資法人が保有する共有持分割合に相当する数値((注4)においても同様です。)を記載しており、川崎ダイスビルにおける期末年間契約賃料及び期末賃貸面積は、本投資法人が保有する信託受益権の準共有持分割合に相当する数値((注5)においても同様です。)を記載しています。
(注4)新宿センタービルは、東京建物株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。
同社は新宿センタービルにおいて、利害関係者に該当する大成建設株式会社に一部を転貸(サブリース)しており、転借人の期末年間契約賃料及び期末賃貸面積は以下のとおりです。
(注5)川崎ダイスビルは、東京建物株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。
(注6)ライズアリーナビルは、大成有楽不動産株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。
[主な利害関係者との賃貸条件](注1)
(注1)同一物件において同一テナントとの間で、賃貸借契約を複数締結している場合は、契約日が最も早い契約について記載しています。ただし、敷金については、各契約に基づく敷金を合計したものを記載しています。
(注2)当初契約に記載された契約期間を記載しています。
(注3)上記敷金には駐車場契約、広告契約及びその他契約に基づく敷金を含みません。
(注4)川崎ダイスビルにおける敷金は、本投資法人が保有する信託受益権の準共有持分割合に相当する金額を記載しています。
(注5)川崎ダイスビルは、東京建物株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が預託する敷金が変動する賃貸借契約が締結されています。
h. 第32期終了後の物件の取得・売却の概要
該当事項はありません。
a.組入資産一覧
(1)投資資産の概要
下表については次の方針に従って記載されています。
・ 「所在地」、「敷地面積」、「延床面積」、「構造・階数」及び「竣工年月」は、登記簿上の記載に基づいています。
・ 「敷地面積」及び「延床面積」は、以下の物件を除き、他の区分所有者等の部分を含む建物敷地全体の面積、建物一棟全体の面積を記載しています。
MS芝浦ビル:本物件と一体開発されたトリニティ芝浦の敷地を含む敷地面積
新宿スクエアタワー:再開発全体の敷地面積及び延床面積
ライズアリーナビル:住宅棟を含む再開発全体の敷地面積及び住宅棟を含む延床面積
オリナスタワー:商業棟、住宅棟を含む全体の敷地面積及び延床面積
キュポ・ラ本館棟:再開発全体の敷地面積
・ 「構造・階数」の略称は、それぞれ次を表しています。
S:鉄骨造、RC:鉄筋コンクリート造、SRC:鉄骨鉄筋コンクリート造
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | 所在地 | 敷地面積(㎡) | 延床面積(㎡) | 構造・ 階数 | 竣工年月 |
| 東 京 都 心 | 事 務 所 | 兼松ビル | 東京都中央区京橋二丁目 | 1,751.13 | 14,995.09 | S・RC・SRC B2/13F | 1993年2月 |
| 兼松ビル別館 | 東京都中央区京橋二丁目 | 679.06 | 4,351.46 | SRC B1/8F | 1993年2月 | ||
| JPR人形町ビル | 東京都中央区日本橋人形町一丁目 | 550.06 | 4,117.70 | SRC・RC B1/8F | 1989年12月 | ||
| 新麹町ビル | 東京都千代田区麹町四丁目 | 657.80 | 5,152.98 | SRC B1/9F | 1984年10月 | ||
| JPRクレスト竹橋ビル | 東京都千代田区神田錦町三丁目 | 636.90 | 4,790.68 | SRC B1/9F | 1999年9月 | ||
| MS芝浦ビル | 東京都港区芝浦四丁目 | 8,992.18 | 31,020.21 | SRC・RC・S B2/13F | 1988年2月 | ||
| 五反田ファーストビル | 東京都品川区西五反田二丁目 | 1,551.19 | 10,553.34 | SRC・RC B2/11F | 1989年7月 | ||
| JPR市ヶ谷ビル | 東京都千代田区九段南四丁目 | 1,058.04 | 5,888.82 | SRC B1/9F | 1989年3月 | ||
| オーバルコート大崎マークウエスト | 東京都品川区東五反田二丁目 | 4,006.00 | 28,575.80 | S・SRC B2/17F | 2001年6月 | ||
| 新宿スクエアタワー | 東京都新宿区西新宿六丁目 | 8,409.52 | 78,796.00 | S・RC・SRC B4/30F | 1994年10月 | ||
| ビッグス新宿ビル | 東京都新宿区新宿二丁目 | 3,522.46 | 25,733.10 | SRC B2/14F | 1985年4月 | ||
| アクロス新川ビル・アネックス | 東京都中央区新川一丁目 | 858.48 | 5,535.90 | S・SRC B2/10F | 1994年6月 | ||
| 新宿センタービル | 東京都新宿区西新宿一丁目 | 14,917.11 | 176,607.89 | SRC・RC・S B5/54F | 1979年10月 | ||
| 南麻布ビル | 東京都港区南麻布二丁目 | 778.09 | 4,570.63 | S 9F | 1992年6月 | ||
| 品川キャナルビル | 東京都港区港南二丁目 | 828.82 | 5,216.21 | S B1/8F | 2008年7月 | ||
| 六番町ビル | 東京都千代田区六番町 | 716.95 | 4,205.09 | SRC B3/7F | 1991年10月 | ||
| JPR原宿ビル | 東京都渋谷区神宮前六丁目 | 1,205.07 | 6,466.94 | SRC B1/9F | 1989年3月 | ||
| 東京建物京橋ビル | 東京都中央区京橋三丁目 | 547.10 | 4,419.79 | SRC・S B1/10F | 1981年1月 | ||
| JPR日本橋堀留ビル | 東京都中央区日本橋堀留町一丁目 | 937.59 | 7,190.82 | SRC B1/9F | 2002年6月 | ||
| JPR千駄ヶ谷ビル | 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目 | 2,217.49 | 7,683.19 | S 8F | 2009年5月 | ||
| 銀座三和ビル | 東京都中央区銀座四丁目 | 1,119.27 | 8,851.00 | SRC B2/9F | 1982年10月 | ||
| 大手町タワー(底地) | 東京都千代田区大手町一丁目 | 11,034.78 | - | - | - | ||
| サイエンスプラザ・四番町プラザ | 東京都千代田区四番町 | 5,289.01 | 24,560.36 | S・SRC・RC B2/12F | 1995年2月 | ||
| 芝大門センタービル | 東京都港区芝大門一丁目 | 1,915.50 | 11,419.93 | S・SRC B1/10F | 1993年7月 | ||
| 東京スクエアガーデン | 東京都中央区京橋三丁目 | 8,124.72 | 112,645.83 | S・SRC B4/24F | 2013年2月 |
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | 所在地 | 敷地面積(㎡) | 延床面積(㎡) | 構造・ 階数 | 竣工年月 |
| 東 京 都 心 | 商 業 施 設 | JPR渋谷タワーレコードビル | 東京都渋谷区神南一丁目 | 1,010.47 | 8,449.56 | SRC・S B3/8F | 1992年2月 |
| JPR神宮前432 | 東京都渋谷区神宮前四丁目 | 198.10 | 1,066.81 | S・SRC B1/7F | 2006年2月 | ||
| 新宿三丁目イーストビル(注1) | 東京都新宿区新宿三丁目 | 2,578.69 | 24,617.65 | S・SRC・RC B3/14F | 2007年1月 | ||
| 有楽町駅前ビルディング (有楽町イトシア) | 東京都千代田区有楽町二丁目 | 6,808.12 | 71,957.65 | S・SRC B4/20F | 2007年10月 | ||
| GINZA GATES | 東京都中央区銀座五丁目 | 230.11 | 1,821.67 | S 11F | 2008年6月 | ||
| FUNDES水道橋 | 東京都千代田区神田三崎町二丁目(注2) | 281.59 | 1,477.91 | S 9F | 2015年7月 | ||
| 東 京 周 辺 部 | 事 務 所 | アルカイースト | 東京都墨田区錦糸三丁目 | 3,755.01 | 34,281.86 | S・SRC B3/19F | 1997年3月 |
| JPR千葉ビル | 千葉県千葉市中央区新町 | 1,382.35 | 9,072.57 | S・SRC B1/13F | 1991年1月 | ||
| JPR横浜日本大通ビル | 神奈川県横浜市中区日本大通 | 1,100.59 | 9,146.52 | SRC B1/11F | 1989年10月 | ||
| 新横浜第二センタービル | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目 | 841.71 | 7,781.93 | S・SRC B2/12F | 1991年8月 | ||
| 川口センタービル | 埼玉県川口市本町四丁目 | 4,524.61 | 28,420.85 | S・SRC B2/15F | 1994年2月 | ||
| JPR上野イーストビル | 東京都台東区松が谷一丁目 | 1,242.97 | 8,490.44 | S・SRC B1/8F | 1992年10月 | ||
| 立川ビジネスセンタービル | 東京都立川市曙町二丁目 | 2,047.22 | 14,706.36 | S・SRC B1/12F | 1994年12月 | ||
| ライズアリーナビル | 東京都豊島区東池袋四丁目 | 9,377.28 | 91,280.94 | RC・SRC・S B3/42F | 2007年1月 | ||
| ゆめおおおかオフィスタワー | 神奈川県横浜市港南区上大岡西 一丁目 | 12,011.00 | 185,974.87 | S・SRC・RC B3/27F | 1997年3月 | ||
| オリナスタワー | 東京都墨田区太平四丁目 | 27,335.29 | 257,842.41 | SRC・RC・S B2/45F | 2006年2月 | ||
| 東京建物横浜ビル | 神奈川県横浜市西区北幸一丁目 | 1,110.28 | 8,772.51 | SRC B1/9F | 1981年5月 | ||
| 大宮プライムイースト | 埼玉県さいたま市大宮区下町二丁目 | 2,268.09 | 9,203.98 | S 9F | 2009年2月 | ||
| 商 業 施 設 | 田無アスタ | 東京都西東京市田無町二丁目 | 12,326.30 | 80,675.27 | SRC B2/17F | 1995年2月 | |
| キュポ・ラ本館棟 | 埼玉県川口市川口一丁目 | 15,008.28 | 48,321.96 | S・RC・SRC B2/10F | 2006年1月 | ||
| JPR武蔵小杉ビル | 神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目 | 4,757.09 | 18,394.32 | SRC・RC・S B1/6F | 1983年3月 | ||
| 武蔵浦和ショッピングスクエア | 埼玉県さいたま市南区別所七丁目 | 8,317.99 | 28,930.36 | S B1/4F | 2005年10月 | ||
| 川崎ダイスビル | 神奈川県川崎市川崎区駅前本町 | 4,475.45 | 36,902.01 | S・SRC・RC B2/11F | 2003年8月 | ||
| 地 方 | 事 務 所 | 新潟駅南センタービル | 新潟県新潟市中央区米山一丁目 | 2,706.99 | 19,950.42 | S・SRC B1/10F | 1996年3月 |
| 東京建物本町ビル | 大阪府大阪市中央区本町三丁目 | 1,432.64 | 14,619.52 | SRC B3/9F | 1970年2月 | ||
| JPR博多ビル | 福岡県福岡市博多区博多駅前一丁目 | 1,214.63 | 9,828.73 | (事務所) S・RC B1/12F (駐車場) S 1F | (事務所) 1985年6月 (駐車場) 2003年11月 増築 | ||
| JPR那覇ビル | 沖縄県那覇市松山一丁目 | 959.87 | 5,780.71 | SRC・S 12F | 1991年10月 | ||
| 損保ジャパン仙台ビル | 宮城県仙台市宮城野区榴岡三丁目 | 1,895.67 | 10,783.52 | SRC B1/12F | 1997年12月 | ||
| 損保ジャパン和歌山ビル | 和歌山県和歌山市美園町三丁目 | 1,128.45 | 6,715.07 | S 9F | 1996年7月 |
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | 所在地 | 敷地面積(㎡) | 延床面積(㎡) | 構造・ 階数 | 竣工年月 |
| 地 方 | 事 務 所 | 天神121ビル | 福岡県福岡市中央区天神一丁目 | 1,164.39 | 8,690.95 | S・SRC 13F | 2000年7月 |
| JPR堂島ビル | 大阪府大阪市北区曽根崎新地二丁目 | 668.11 | 5,696.01 | SRC B2/9F | 1993年10月 | ||
| JPR名古屋伏見ビル | 愛知県名古屋市中区栄一丁目 | 1,610.38 | 10,201.44 | SRC B1/9F | 1991年3月 | ||
| 薬院ビジネスガーデン | 福岡県福岡市中央区薬院一丁目 | 4,348.43 | 22,286.35 | SRC 14F | 2009年1月 | ||
| ベネトン心斎橋ビル | 大阪府大阪市中央区南船場四丁目 | 609.31 | 5,303.98 | S B2/10F | 2003年2月 2005年1月 増築 | ||
| 商 業 施 設 | JPR梅田ロフトビル | 大阪府大阪市北区茶屋町 | 3,518.68 | 17,897.56 | SRC B1/8F | 1990年4月 | |
| ハウジング・デザイン・センター 神戸 | 兵庫県神戸市中央区東川崎町一丁目 | 3,994.47 | 33,877.71 | SRC・S B2/11F | 1994年6月 | ||
| JPR茶屋町ビル | 大阪府大阪市北区茶屋町 | 592.45 | 3,219.36 | S・SRC 9F | 1994年6月 |
(注1)新宿三丁目イーストビルにおいて、テナントの保証金返還請求権を担保する目的で抵当権が設定されていましたが、2018年1月31日付で本保証金を一括返還したことに伴って2018年2月19日付で本抵当権設定登記は抹消されています。
(注2)FUNDES水道橋の所在地については、2018年1月1日付で町名が変更されているため、変更後の町名に基づいて記載しています。以下同じです。
(2)価格及び投資比率
・ 「取得価格」は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税等は含みません。
合計額についても端数を含めて合計した後、百万円未満切捨てで記載しています。
・ 「期末評価額」は、本投資法人が定める資産評価の方法及び投資信託協会が定める規則に基づき、以下に記載の不動産鑑定士(鑑定評価機関)が作成した不動産鑑定評価書の鑑定評価額又は不動産価格調査書の調査価格を当該評価額として採用しています。なお、当該評価額は百万円未満切捨てで記載しています。
| 一般財団法人日本不動産研究所 | JPR人形町ビル、新麹町ビル、MS芝浦ビル、五反田ファーストビル、新宿センタービル、南麻布ビル、品川キャナルビル、六番町ビル、東京建物京橋ビル、サイエンスプラザ・四番町プラザ、芝大門センタービル、JPR渋谷タワーレコードビル、新宿三丁目イーストビル、有楽町駅前ビルディング(有楽町イトシア)、FUNDES水道橋、アルカイースト、新横浜第二センタービル、川口センタービル、JPR上野イーストビル、立川ビジネスセンタービル、ゆめおおおかオフィスタワー、オリナスタワー、東京建物横浜ビル、大宮プライムイースト、キュポ・ラ本館棟、東京建物本町ビル、損保ジャパン仙台ビル、損保ジャパン和歌山ビル、天神121ビル、JPR堂島ビル、薬院ビジネスガーデン |
| 株式会社谷澤総合鑑定所 | JPR神宮前432、川崎ダイスビル、新潟駅南センタービル、JPR博多ビル、JPR那覇ビル |
| シービーアールイー株式会社 | ライズアリーナビル、JPR名古屋伏見ビル、ベネトン心斎橋ビル、ハウジング・デザイン・センター神戸、JPR茶屋町ビル |
| 大和不動産鑑定株式会社 | 兼松ビル、兼松ビル別館、JPRクレスト竹橋ビル、JPR市ヶ谷ビル、オーバルコート大崎マークウエスト、ビッグス新宿ビル、アクロス新川ビル・アネックス、大手町タワー(底地)、東京スクエアガーデン、JPR千葉ビル、JPR横浜日本大通ビル、田無アスタ |
| 日本ヴァリュアーズ株式会社 | 新宿スクエアタワー、JPR原宿ビル、JPR日本橋堀留ビル、JPR千駄ヶ谷ビル、銀座三和ビル、GINZA GATES、JPR武蔵小杉ビル、武蔵浦和ショッピングスクエア、JPR梅田ロフトビル |
・ 「取得価格」及び「期末評価額」についての「投資比率」は当該物件に係る表示されない端数金額を含めた「取得価格」及び「期末評価額」が、当期末保有物件の「取得価格」又は「期末評価額」合計額に占める該当物件の割合を百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | 取得日 | 取得価格 | 期末評価額 | ||
| 価 格 (百万円) | 投資比率 (%) | 評価額 (百万円) | 投資比率 (%) | ||||
| 東 京 都 心 | 事 務 所 | 兼松ビル | 2001年12月27日 | 16,276 | 3.7 | 13,800 | 2.9 |
| 兼松ビル別館 | 2001年12月27日 | 2,874 | 0.7 | 2,520 | 0.5 | ||
| JPR人形町ビル | 2001年11月16日 | 2,100 | 0.5 | 2,710 | 0.6 | ||
| 新麹町ビル | 2001年11月16日 | 1,670 | 0.6 | 3,310 | 0.7 | ||
| 2002年11月21日 | 550 | ||||||
| 2004年11月12日 | 200 | ||||||
| JPRクレスト竹橋ビル | 2002年6月21日 | 4,000 | 0.9 | 3,330 | 0.7 | ||
| MS芝浦ビル | 2003年3月28日 | 11,200 | 2.6 | 11,700 | 2.5 | ||
| 五反田ファーストビル | 2003年7月23日 | 2,920 | 0.7 | 2,780 | 0.6 | ||
| JPR市ヶ谷ビル | 2004年5月28日 | 5,100 | 1.2 | 5,210 | 1.1 | ||
| オーバルコート大崎マークウエスト | 2004年6月1日 | 3,500 | 0.8 | 4,940 | 1.0 | ||
| 新宿スクエアタワー | 2004年7月2日 | 10,000 | 3.4 | 14,400 | 3.0 | ||
| 2008年9月26日 | 180 | ||||||
| 2015年3月25日 | 4,000 | ||||||
| 2015年10月21日 | 786 | ||||||
| ビッグス新宿ビル | 2004年11月9日 | 2,900 | 3.5 | 19,000 | 4.0 | ||
| 2005年4月12日 | 8,921 | ||||||
| 2010年7月13日 | 3,300 | ||||||
| アクロス新川ビル・アネックス | 2004年11月26日 | 710 | 0.2 | 890 | 0.2 | ||
| 新宿センタービル | 2008年3月27日 | 21,000 | 4.8 | 15,800 | 3.3 | ||
| 南麻布ビル | 2008年7月14日 | 3,760 | 0.9 | 2,840 | 0.6 | ||
| 品川キャナルビル | 2008年12月19日 | 1,870 | 0.4 | 1,870 | 0.4 | ||
| 六番町ビル | 2009年12月2日 | 2,800 | 0.6 | 3,410 | 0.7 | ||
| JPR原宿ビル | 2009年12月25日 | 8,400 | 1.9 | 9,140 | 1.9 | ||
| 東京建物京橋ビル | 2010年2月12日 | 5,250 | 1.2 | 5,720 | 1.2 | ||
| JPR日本橋堀留ビル | 2010年3月31日 | 5,100 | 1.2 | 6,720 | 1.4 | ||
| JPR千駄ヶ谷ビル | 2010年5月31日 | 15,050 | 3.5 | 11,800 | 2.5 | ||
| 銀座三和ビル | 2011年8月29日 | 3,400 | 0.8 | 4,060 | 0.9 | ||
| 大手町タワー(底地) | 2012年3月13日 | 36,000 | 8.3 | 47,700 | 10.0 | ||
| サイエンスプラザ・四番町プラザ | 2013年12月6日 | 2,660 | 0.6 | 3,290 | 0.7 | ||
| 芝大門センタービル | 2013年12月6日 | 3,420 | 1.0 | 6,390 | 1.3 | ||
| 2014年7月30日 | 800 | ||||||
| 東京スクエアガーデン | 2017年2月1日 | 9,200 | 4.2 | 20,400 | 4.3 | ||
| 2017年4月4日 | 9,200 | ||||||
| 商 業 施 設 | JPR渋谷タワーレコードビル | 2003年6月30日 | 12,000 | 2.8 | 14,400 | 3.0 | |
| JPR神宮前432 | 2006年3月24日 | 4,275 | 1.0 | 4,100 | 0.9 | ||
| 新宿三丁目イーストビル | 2007年3月14日 | 540 | 0.6 | 2,820 | 0.6 | ||
| 2008年4月24日 | 2,200 | ||||||
| 有楽町駅前ビルディング (有楽町イトシア) | 2008年8月27日 | 3,400 | 0.8 | 3,140 | 0.7 | ||
| GINZA GATES | 2016年12月15日 | 10,100 | 2.3 | 10,800 | 2.3 | ||
| FUNDES水道橋 | 2016年12月15日 | 3,250 | 0.7 | 3,570 | 0.7 | ||
| 東京都心合計 | 244,862 | 56.3 | 262,560 | 55.2 | |||
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | 取得日 | 取得価格 | 期末評価額 | ||
| 価 格 (百万円) | 投資比率 (%) | 評価額 (百万円) | 投資比率 (%) | ||||
| 東 京 周 辺 部 | 事 務 所 | アルカイースト | 2001年11月16日 | 5,880 | 1.4 | 6,250 | 1.3 |
| JPR千葉ビル | 2001年12月13日 | 2,350 | 0.5 | 1,680 | 0.4 | ||
| JPR横浜日本大通ビル | 2001年11月16日 | 2,927 | 0.7 | 2,340 | 0.5 | ||
| 新横浜第二センタービル | 2002年9月25日 | 920 | 0.3 | 1,750 | 0.4 | ||
| 2013年3月28日 | 570 | ||||||
| 川口センタービル | 2004年2月13日 | 8,100 | 1.9 | 8,980 | 1.9 | ||
| JPR上野イーストビル | 2004年3月1日 | 3,250 | 0.7 | 4,500 | 0.9 | ||
| 立川ビジネスセンタービル | 2005年9月30日 | 888 | 0.7 | 3,810 | 0.8 | ||
| 2007年2月28日 | 2,300 | ||||||
| ライズアリーナビル | 2007年3月22日 | 5,831 | 1.3 | 8,500 | 1.8 | ||
| ゆめおおおかオフィスタワー | 2007年7月10日 | 6,510 | 1.5 | 6,510 | 1.4 | ||
| オリナスタワー | 2009年6月29日 | 31,300 | 7.2 | 36,800 | 7.7 | ||
| 東京建物横浜ビル | 2010年12月27日 | 7,000 | 1.6 | 8,260 | 1.7 | ||
| 大宮プライムイースト | 2013年3月22日 | 6,090 | 1.4 | 8,380 | 1.8 | ||
| 商 業 施 設 | 田無アスタ | 2001年11月16日 | 10,200 | 2.3 | 12,500 | 2.6 | |
| キュポ・ラ本館棟 | 2006年3月31日 | 2,100 | 0.5 | 2,800 | 0.6 | ||
| JPR武蔵小杉ビル | 2006年9月28日 | 7,254 | 1.7 | 5,740 | 1.2 | ||
| 武蔵浦和ショッピングスクエア | 2007年3月19日 | 4,335 | 1.0 | 4,290 | 0.9 | ||
| 川崎ダイスビル | 2007年4月12日 | 15,080 | 3.5 | 16,500 | 3.5 | ||
| 東京周辺部合計 | 122,885 | 28.2 | 139,590 | 29.3 | |||
| 地 方 | 事 務 所 | 新潟駅南センタービル | 2001年11月16日 | 2,140 | 0.5 | 2,230 | 0.5 |
| 東京建物本町ビル | 2001年11月16日 | 4,150 | 1.0 | 3,470 | 0.7 | ||
| JPR博多ビル | 2001年11月16日 | 2,900 | 0.7 | 3,400 | 0.7 | ||
| JPR那覇ビル | 2001年11月16日 | 1,560 | 0.4 | 1,720 | 0.4 | ||
| 損保ジャパン仙台ビル | 2002年6月26日 | 3,150 | 0.7 | 3,950 | 0.8 | ||
| 損保ジャパン和歌山ビル | 2002年6月26日 | 1,670 | 0.4 | 1,590 | 0.3 | ||
| 天神121ビル | 2002年6月21日 | 2,810 | 0.6 | 2,930 | 0.6 | ||
| JPR堂島ビル | 2004年1月23日 | 2,140 | 0.5 | 3,000 | 0.6 | ||
| JPR名古屋伏見ビル | 2005年3月22日 | 4,137 | 1.0 | 2,890 | 0.6 | ||
| 薬院ビジネスガーデン | 2012年8月8日 | 10,996 | 2.5 | 16,200 | 3.4 | ||
| ベネトン心斎橋ビル | 2005年5月30日 | 5,430 | 1.2 | 4,240 | 0.9 | ||
| 商 業 施 設 | JPR梅田ロフトビル | 2003年5月15日 | 8,000 | 3.0 | 13,900 | 2.9 | |
| 2003年7月16日 | 5,000 | ||||||
| ハウジング・デザイン・センター神戸 | 2005年9月28日 | 7,220 | 1.7 | 7,260 | 1.5 | ||
| JPR茶屋町ビル | 2006年8月30日 | 6,000 | 1.4 | 7,120 | 1.5 | ||
| 地方合計 | 67,303 | 15.5 | 73,900 | 15.5 | |||
| 合 計 | 435,050 | 100.0 | 476,050 | 100.0 | |||
(3)地震リスク分析の概要
・ 「PML(Probable Maximum Loss)」とは、地震リスク分析における予想最大損失率を意味します。PMLには、個別建築物に関するものと、ポートフォリオに関するものがあります。PMLについての統一された定義はありませんが、本書においては、想定した予定使用期間(50年=一般的建物の耐用年数)の間に、想定される最大規模の地震(475年に一度起こる大地震=50年間に起こる可能性が10%の大地震)によりどの程度の損害を被るかを、損害の予想復旧費用の再調達価格に対する比率(%)で示したものを意味します。なお、合計欄に記載されたPMLはポートフォリオ全体のPMLを示しています。
・ PMLは、SOMPOリスケアマネジメント株式会社作成のポートフォリオ地震PML評価報告書に記載された数値を小数第2位以下切捨てで記載しています。ここでいう損失の対象は、物的損失のみで、人命や周辺施設への派生的被害は考慮されていません。また、被害要因は、構造被害や設備、内外装被害及び自己出火による地震火災を対象とし、周辺施設からの延焼被害については考慮されていません。
・ PMLについては2017年12月31日現在における状態を示しています。
・ 大手町タワー(底地)については、底地物件であるため、下記の表には記載していません。
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | PML(%) | 地震保険 |
| 東 京 都 心 | 事 務 所 | 兼松ビル | 3.9 | ― |
| 兼松ビル別館 | 5.8 | ― | ||
| JPR人形町ビル | 3.7 | ― | ||
| 新麹町ビル | 4.4 | ― | ||
| JPRクレスト竹橋ビル | 7.8 | ― | ||
| MS芝浦ビル | 6.8 | ― | ||
| 五反田ファーストビル | 7.3 | ― | ||
| JPR市ヶ谷ビル | 4.9 | ― | ||
| オーバルコート大崎マークウエスト | 3.5 | ― | ||
| 新宿スクエアタワー | 1.3 | ― | ||
| ビッグス新宿ビル | 3.1 | ― | ||
| アクロス新川ビル・アネックス | 4.7 | ― | ||
| 新宿センタービル | 1.3 | ― | ||
| 南麻布ビル | 6.0 | ― | ||
| 品川キャナルビル | 5.3 | ― | ||
| 六番町ビル | 7.7 | ― | ||
| JPR原宿ビル | 6.8 | ― | ||
| 東京建物京橋ビル | 6.7 | ― | ||
| JPR日本橋堀留ビル | 5.0 | ― | ||
| JPR千駄ヶ谷ビル | 2.6 | ― | ||
| 銀座三和ビル | 4.5 | ― | ||
| サイエンスプラザ・四番町プラザ | 3.1 | ― | ||
| 芝大門センタービル | 5.6 | ― | ||
| 東京スクエアガーデン | 2.6 | ― | ||
| 商 業 施 設 | JPR渋谷タワーレコードビル | 5.8 | ― | |
| JPR神宮前432 | 5.4 | ― | ||
| 新宿三丁目イーストビル | 1.6 | ― | ||
| 有楽町駅前ビルディング (有楽町イトシア) | 3.0 | ― | ||
| GINZA GATES | 6.8 | ― | ||
| FUNDES水道橋 | 6.5 | ― |
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | PML(%) | 地震保険 |
| 東 京 周 辺 部 | 事 務 所 | アルカイースト | 3.2 | ― |
| JPR千葉ビル | 3.9 | ― | ||
| JPR横浜日本大通ビル | 6.7 | ― | ||
| 新横浜第二センタービル | 10.5 | ― | ||
| 川口センタービル | 6.8 | ― | ||
| JPR上野イーストビル | 3.9 | ― | ||
| 立川ビジネスセンタービル | 4.1 | ― | ||
| ライズアリーナビル | 1.3 | ― | ||
| ゆめおおおかオフィスタワー | 3.4 | ― | ||
| オリナスタワー | 2.4 | ― | ||
| 東京建物横浜ビル | 5.2 | ― | ||
| 大宮プライムイースト | 2.4 | ― | ||
| 商 業 施 設 | 田無アスタ | 3.5 | ― | |
| キュポ・ラ本館棟 | 8.1 | ― | ||
| JPR武蔵小杉ビル | 4.5 | ― | ||
| 武蔵浦和ショッピングスクエア | 7.1 | ― | ||
| 川崎ダイスビル | 5.9 | ― | ||
| 地 方 | 事 務 所 | 新潟駅南センタービル | 1.7 | ― |
| 東京建物本町ビル | 4.3 | ― | ||
| JPR博多ビル | 0.5 | ― | ||
| JPR那覇ビル | 5.7 | ― | ||
| 損保ジャパン仙台ビル | 2.0 | ― | ||
| 損保ジャパン和歌山ビル | 10.6 | ― | ||
| 天神121ビル | 1.6 | ― | ||
| JPR堂島ビル | 5.0 | ― | ||
| JPR名古屋伏見ビル | 6.3 | ― | ||
| 薬院ビジネスガーデン | 1.6 | ― | ||
| ベネトン心斎橋ビル | 11.5 | ― | ||
| 商 業 施 設 | JPR梅田ロフトビル | 4.3 | ― | |
| ハウジング・デザイン・センター神戸 | 7.2 | ― | ||
| JPR茶屋町ビル | 8.4 | ― | ||
| 合 計 | 2.0 | |||
(4)建物状況評価報告書の概要
・ 「長期修繕費用見積」は、取得資産の各不動産及び信託不動産について調査・作成された建物状況評価報告書に基づく長期的修繕費用予測(15年間)の合計金額を記載しています。金額には劣化、損傷、損失した部位、部分について初期の機能を回復するまでの機器及び部位全体の交換、部分修理、部分取替え、塗替え、貼替え、解体修理、並びにその工事に付随して発生する費用(養生、解体、撤去、搬入、据付及び一般的な施工会社が必要とする経費・保険料等)を含みますが、初期の能力を越える機能の向上等に必要な費用は含まれていません。
・ 区分所有ビル、共有ビルの長期修繕費用見積額については持分に対応した金額を記載しています。
・ 大手町タワー(底地)については、底地物件であるため、下記の表には記載していません。
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | 長期修繕 費用見積額 (千円) | 年平均額 (千円) | 作成者 | 作成年月 |
| 東 京 都 心 | 事 務 所 | 兼松ビル | 752,800 | 50,187 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2017年11月 |
| 兼松ビル別館 | 288,030 | 19,202 | ||||
| JPR人形町ビル | 239,965 | 15,998 | 清水建設株式会社 | 2012年4月 | ||
| 新麹町ビル | 166,950 | 11,130 | 株式会社久米エンジニアリングシステム | 2012年5月 | ||
| JPRクレスト竹橋ビル | 294,200 | 19,613 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2017年11月 | ||
| MS芝浦ビル | 1,479,090 | 98,606 | 2013年11月 | |||
| 五反田ファーストビル | 721,197 | 48,080 | 清水建設株式会社 | 2013年9月 | ||
| JPR市ヶ谷ビル | 427,140 | 28,476 | 株式会社ERIソリューション | 2014年3月 | ||
| オーバルコート大崎マークウエスト | 458,661 | 30,577 | 清水建設株式会社 | 2014年3月 | ||
| 新宿スクエアタワー | 3,146,132 | 209,742 | 2015年9月 | |||
| ビッグス新宿ビル | 1,489,313 | 99,288 | 株式会社イー・アール・エス | 2015年9月 | ||
| アクロス新川ビル・アネックス | 130,260 | 8,684 | 株式会社ERIソリューション | 2014年11月 | ||
| 新宿センタービル | 1,083,012 | 72,201 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2013年5月 | ||
| 南麻布ビル | 299,550 | 19,970 | 2013年11月 | |||
| 品川キャナルビル | 76,481 | 5,099 | 株式会社イー・アール・エス | 2013年9月 | ||
| 六番町ビル | 420,384 | 28,026 | 清水建設株式会社 | 2014年10月 | ||
| JPR原宿ビル | 466,150 | 31,077 | ||||
| 東京建物京橋ビル | 316,690 | 21,113 | 2015年2月 | |||
| JPR日本橋堀留ビル | 271,520 | 18,101 | 2015年10月 | |||
| JPR千駄ヶ谷ビル | 378,423 | 25,228 | 株式会社イー・アール・エス | 2015年2月 | ||
| 銀座三和ビル | 224,460 | 14,964 | 清水建設株式会社 | 2016年9月 | ||
| サイエンスプラザ・四番町プラザ | 241,950 | 16,130 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2013年10月 | ||
| 芝大門センタービル | 318,700 | 21,247 | 2014年7月 | |||
| 東京スクエアガーデン | 200,425 | 13,362 | 株式会社ERIソリューション | 2016年12月 | ||
| 商 業 施 設 | JPR渋谷タワーレコードビル | 696,900 | 46,460 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2013年6月 | |
| JPR神宮前432 | 32,060 | 2,137 | 株式会社東京カンテイ | 2016年12月 | ||
| 新宿三丁目イーストビル | 86,290 | 5,753 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2017年5月 | ||
| 有楽町駅前ビルディング (有楽町イトシア) | 24,376 | 1,625 | 2013年11月 | |||
| GINZA GATES | 74,208 | 4,947 | 株式会社イー・アール・エス | 2016年10月 | ||
| FUNDES水道橋 | 27,759 | 1,851 |
| 地 域 区 分 | 用 途 | 不動産等の名称 | 長期修繕 費用見積額 (千円) | 年平均額 (千円) | 作成者 | 作成年月 |
| 東 京 周 辺 部 | 事 務 所 | アルカイースト | 459,250 | 30,617 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2017年5月 |
| JPR千葉ビル | 876,450 | 58,430 | 清水建設株式会社 | 2017年4月 | ||
| JPR横浜日本大通ビル | 921,100 | 61,407 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2017年5月 | ||
| 新横浜第二センタービル | 654,798 | 43,653 | 清水建設株式会社 | 2017年11月 | ||
| 川口センタービル | 847,428 | 56,495 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2014年3月 | ||
| JPR上野イーストビル | 673,050 | 44,870 | ||||
| 立川ビジネスセンタービル | 151,073 | 10,072 | 株式会社東京カンテイ | 2016年3月 | ||
| ライズアリーナビル | 304,780 | 20,319 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2017年5月 | ||
| ゆめおおおかオフィスタワー | 363,900 | 24,260 | 2013年5月 | |||
| オリナスタワー | 1,094,681 | 72,979 | 清水建設株式会社 | 2014年10月 | ||
| 東京建物横浜ビル | 744,652 | 49,643 | 2016年4月 | |||
| 大宮プライムイースト | 219,400 | 14,627 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2013年3月 | ||
| 商 業 施 設 | 田無アスタ | 2,025,404 | 135,027 | 2017年5月 | ||
| キュポ・ラ本館棟 | 102,280 | 6,819 | 2016年4月 | |||
| JPR武蔵小杉ビル | 692,400 | 46,160 | 2017年11月 | |||
| 武蔵浦和ショッピングスクエア | 64,992 | 4,333 | 清水建設株式会社 | 2017年4月 | ||
| 川崎ダイスビル | 304,909 | 20,327 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2013年5月 | ||
| 地 方 | 事 務 所 | 新潟駅南センタービル | 559,470 | 37,298 | 2017年5月 | |
| 東京建物本町ビル | 479,002 | 31,933 | 2016年12月 | |||
| JPR博多ビル | 885,550 | 59,037 | 2017年5月 | |||
| JPR那覇ビル | 807,750 | 53,850 | ||||
| 損保ジャパン仙台ビル | 382,800 | 25,520 | 2017年11月 | |||
| 損保ジャパン和歌山ビル | 541,400 | 36,093 | ||||
| 天神121ビル | 241,695 | 16,113 | 清水建設株式会社 | 2017年11月 | ||
| JPR堂島ビル | 252,020 | 16,801 | 株式会社ERIソリューション | 2014年3月 | ||
| JPR名古屋伏見ビル | 819,550 | 54,637 | 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 | 2015年11月 | ||
| 薬院ビジネスガーデン | 434,690 | 28,979 | 株式会社ERIソリューション | 2017年11月 | ||
| ベネトン心斎橋ビル | 164,516 | 10,968 | 清水建設株式会社 | 2015年3月 | ||
| 商 業 施 設 | JPR梅田ロフトビル | 691,338 | 46,089 | 2014年3月 | ||
| ハウジング・デザイン・センター神戸 | 1,694,072 | 112,938 | 2016年4月 | |||
| JPR茶屋町ビル | 257,190 | 17,146 | 2016年10月 | |||
| 合 計 | 33,544,666 | 2,236,311 | ||||
b. 個別不動産及び信託不動産の概要
下表については次の方針に従って記載されています。
・ 下表については当期末保有物件を記載しています。
・ 表中のうち、「所有形態」、「地積」、「延床面積」及び「不動産管理会社」は、当期末の状態を記載し、それ以外の定性的な情報や「特記事項」は、本書の日付現在の状態を記載しています。
・ 「立地条件」は、原則として鑑定評価書又は価格調査報告書に基づいて記載しています。鑑定評価書又は価格調査報告書に記載のないものは、地図上にて最寄出口から距離に応じて徒歩(80m/分)の場合に要する時間を記載しています。
・ 「特定資産の種類」は、不動産又は不動産信託受益権の別を記載しています。
・ 「取得価格」は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税等は含みません。
・ 「取得先」は、取得時の名称を記載しています。
・ 「信託受託者」は、株式会社を省略した名称を記載しています。
・ 土地の「所在」は、原則として該当物件の住居表示を記載し、住居表示が未実施の場合には登記簿上の地番を記載しています。
・ 土地のうち、地積の「持分対応」は、該当物件の敷地に係る本投資法人又は不動産信託の受託者の所有面積を記載しています。なお、共有されている敷地の地積の「持分対応」は、当該敷地の登記簿上の地積に本投資法人又は不動産信託の受託者が保有する権利の持分割合を乗じて求め、小数第3位以下を四捨五入しています。
・ 土地及び建物の「所有形態」は、不動産又は信託不動産に係る土地及び建物に関して本投資法人又は不動産信託の受託者が保有する権利の種類及びその持分割合を記載しています。
「持分割合」は、百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
・ 土地の「用途地域」は、都市計画法に掲げる用途地域の種類を記載しています。
・ 土地のうち、地積の「全体敷地」、建物のうち、「構造と階数」、延床面積の「一棟全体」及び「竣工年月」は、登記簿上の記載に基づいています。
・ 建物の「構造と階数」は、建物一棟全体のものを記載しています。
・ 建物のうち、延床面積の「持分対応」は、登記簿上の一棟全体の延床面積に本投資法人又は不動産信託の受託者が保有する権利の持分割合を乗じて求め、「専有面積」は、登記簿上の専有部分の面積を記載しています。また、「専有部分の持分面積」は、登記簿上の専有部分の面積に権利の持分割合を乗じて求め、これを記載しています。なお、持分割合を乗じて求めた面積は、小数第3位以下を四捨五入しています。
・ 建物の「用途」は、本投資法人の投資方針上の用途区分にあわせ「事務所」又は「商業施設」のいずれかを記載しています。
また、下表において「吹付けアスベスト材等」とは、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号。その後の改正を含みます。)第55条の規定により使用等が禁止されるその重量の0.1%を超えて石綿を含有する吹付け材をいいます。なお、労働安全衛生法施行令(昭和47年政令第318号。その後の改正を含みます。)(以下「労働安全衛生法施行令」といいます。)及び石綿障害予防規則(平成17年厚生労働省令第21号。その後の改正を含みます。)の一部が改正され、2006年9月1日から、これら法令に基づく規制の対象となる物の石綿の含有率(重量比)が1%から0.1%に改められています。また、建築基準法においても、吹付け石綿等の使用を規制する改正が行われ(2006年10月1日施行)、吹付け石綿及び石綿をその重量の0.1%を超えて含有する吹付けロックウールの使用が禁止されています。
<第32期末保有物件>兼松ビル(物件番号:事務所A-1)
| 立地条件 | 都営地下鉄浅草線「宝町」駅近接 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 16,276百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年12月27日~2021年12月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 兼松株式会社ほか | 取得年月日 | 2001年12月27日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区京橋二丁目14番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 1,751.13㎡ |
| 持分対応 | 1,390.40㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合79.4%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄筋コンクリート・ 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付13階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 14,995.09㎡ |
| 持分対応 | 11,906.10㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 所有権(共有:持分割合79.4%) | 竣工年月 | 1993年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の共有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の共有者の持分を含みます。) (注3)他の共有者:第一生命保険株式会社 [特記事項]1.本信託不動産は、「街並み誘導型地区計画」の区域内にあり、本建物の建替え時には、行政機関との協議が必要になります。 2.本信託不動産の当初委託者と他の共有者との間で本信託不動産に関する1994年3月31日付「兼松ビルディングに関する基本協定書」及び2001年12月27日付「『兼松ビルディングに関する基本協定書』変更合意書」が締結されており、共有者間での本信託不動産の管理運営及び費用収益の分配などが規定されています。信託受託者は、本信託不動産の当初委託者から、当初委託者が共有者として有していた当該協定書上の地位を承継しています。なお、当該協定においては①共有持分の譲渡に関して優先買取権を他方の共有者に付与する規定、②敷地の無償での相互利用を認める規定、③共有物の不分割特約(ただし、登記はなされていません。)等についての規定があります。 3.本建物の地下部分には1991年8月に取り壊された従前の建物の一部(以下「従前建物」といいます。)が残存しており、従前建物の地下1階部分は躯体の一部及び駐車場等として、地下2階部分の一部はポンプ室(容積算入)として利用されています。また、従前建物の地下2階部分に従前建物の解体時に発生した残存物があります。 | |||||
兼松ビル別館(物件番号:事務所A-2)
| 立地条件 | 都営地下鉄浅草線「宝町」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,874百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年12月27日~2021年12月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 兼松株式会社ほか | 取得年月日 | 2001年12月27日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区京橋二丁目17番5号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 679.06㎡ |
| 持分対応 | 539.17㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合79.4%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付8階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 4,351.46㎡ |
| 持分対応 | 3,455.06㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 所有権(共有:持分割合79.4%) | 竣工年月 | 1993年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の共有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の共有者の持分を含みます。) (注3)他の共有者:第一生命保険株式会社 [特記事項]1.本信託不動産は、「街並み誘導型地区計画」の区域内にあり、本建物の建替え時には、行政機関との協議が必要になります。 2.本信託不動産の当初委託者と他の共有者との間で本信託不動産に関する1994年3月31日付「兼松ビルディング別館に関する基本協定書」及び2001年12月27日付「『兼松ビルディング別館に関する基本協定書』変更合意書」が締結されており、共有者間での本信託不動産の管理運営及び費用収益の分配などが規定されています。信託受託者は、本信託不動産の当初委託者から、当初委託者が共有者として有していた当該協定書上の地位を承継しています。なお、当該協定においては①共有持分の譲渡に関して優先買取権を他方の共有者に付与する規定、②敷地の無償での相互利用を認める規定、③共有物の不分割特約(ただし、登記はなされていません。)等についての規定があります。 3.北側隣接地との境界線上に隣地所有者と共有するブロック土留が存在します。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①境界線上の存在の確認、②建替又は改修などを行う場合の取扱いについての協議及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 | |||||
JPR人形町ビル(物件番号:事務所A-3)
| 立地条件 | 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町」駅至近 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,100百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年11月16日~2021年12月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 安田生命保険相互会社 | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区日本橋人形町一丁目17番4号 | 地積 | 全体敷地 | 550.06㎡ |
| 持分対応 | 550.06㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付8階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 4,117.70㎡ |
| 持分対応 | 4,117.70㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1989年12月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.本土地の一部(17番21:144.82㎡)に関して、東京地下鉄株式会社との間で、1987年7月29日付にて地上権設定契約が締結されており、信託受託者が当初委託者が有していた設定者の地位を承継しています。その主な内容は次のとおりです。 ① 地上権設定の目的:地下鉄道敷設 ② 地上権設定の範囲:東京湾平均海面の下11.45m以下 ③ 存続期間:設定の日から地下鉄道構築物存続期間中 ④ 地代:無料 | |||||
新麹町ビル(物件番号:事務所A-4)
| 立地条件 | 東京メトロ有楽町線「麹町」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類 (注1) | 不動産信託受益権 | 取得価格 | (1) 1,670百万円 (2) 550百万円 (3) 200百万円 | ||
| 信託期間(注2) | 原信託(1)2001年11月16日 原信託(2)2002年11月21日 原信託(3)2004年11月12日 ~2024年11月30日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | (1) 東京建物株式会社 (2) 株式会社風俗文化研究所 (3) 個人 | 取得年月日 | (1) 2001年11月16日 (2) 2002年11月21日 (3) 2004年11月12日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区麹町四丁目3番3(地番) | 地積 | 全体敷地 (注3) | 657.80㎡ |
| 持分対応 | 507.72㎡ | ||||
| 所有形態(注5) | 所有権(共有:持分割合77.2%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注4) | 5,152.98㎡ |
| 専有面積 | 3,258.14㎡ | ||||
| 所有形態(注5) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1984年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)本投資法人は、(1)2001年11月16日に土地の所有権(共有持分割合49.0%)と建物の区分所有権(3~7階、ただし、4階は一部)を信託財産とする信託受益権を、(2)2002年11月21日に土地の所有権(共有持分割合21.0%)と建物の区分所有権(1階、2階)を信託財産とする信託受益権を、(3)2004年11月12日に土地の所有権(共有持分割合7.3%)と建物の区分所有権(4階の一部)を信託財産とする信託受益権をそれぞれ取得した後、2013年1月1日付で信託の併合を行い、現在は一つの信託受益権として保有しています。 (注2)2013年1月1日付で信託の併合を行い、受託者との間で新たな不動産管理処分信託契約を締結しました。信託期間は当該不動産管理処分信託契約に基づく期間を記載しています。 (注3)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注4)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注5)他の区分所有者:株式会社風俗文化研究所、公益財団法人岩國育英財団。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.東側隣接地より雨樋の一部が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②後日当該建物の建替・改築等をする際の越境物の撤去及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 2.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、新たに管理組合員の資格を取得し又は喪失した者は、直ちにその旨を書面により管理組合に届け出なければならないこと、敷地又は共用部分等の分割請求ができないこと、専有部分と敷地及び共用部分等の共有持分とを分離して処分できないことなどが定められています。 | |||||
JPRクレスト竹橋ビル(物件番号:事務所A-5)
| 立地条件 | 東京メトロ東西線「竹橋」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 4,000百万円 | ||
| 信託期間 | 2002年3月20日~2022年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社クアトロ・キャピタル | 取得年月日 | 2002年6月21日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区神田錦町三丁目21番4ほか (地番) | 地積 | 全体敷地 | 636.90㎡ |
| 持分対応 | 636.90㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 4,790.68㎡ |
| 持分対応 | 4,790.68㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1999年9月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
MS芝浦ビル(物件番号:事務所A-6)
| 立地条件 | JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩9分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 11,200百万円 | ||
| 信託期間 | 2003年3月28日~2023年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 株式会社ベニレイ | 取得年月日 | 2003年3月28日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都港区芝浦四丁目13番23号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 8,992.18㎡ |
| 持分対応 | 3,239.88㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 敷地の一部の所有権・ 賃借権(準共有:持分割合36.0%) | 用途地域 | 準工業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート・ 鉄骨造陸屋根 地下2階付13階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 31,020.21㎡ |
| 専有部分の持分面積 | 15,439.97㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 区分所有権・ 区分所有権(共有:持分割合58.0%) | 竣工年月 | 1988年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(本信託不動産の他の所有者の所有する敷地及び本信託不動産と一体開発されたトリニティ芝浦の敷地を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注3)全体敷地は3筆からなり、そのうち2番11を信託受託者が所有し、2番2は独立行政法人都市再生機構と東京都港区が共有し、2番54はあおぞら信託銀行株式会社(2010年8月25日付で、ニューヨークメロン信託銀行株式会社から譲渡されました。)が所有しています。各敷地に対して賃借権が設定され、各敷地の賃借権は、信託受託者、独立行政法人都市再生機構及びあおぞら信託銀行株式会社が所有する建物の床面積割合に応じた準共有状態となっています(1988年4月2日付土地賃貸借契約及び同日付交換契約。賃貸借契約期間71年。権利金なし。賃料は相互に相殺して一切金員の授受は行われていません。)。なお、独立行政法人都市再生機構の賃借権に対し、独立行政法人都市再生機構と東京都港区との区分所有建物であるトリニティ芝浦の敷地権が設定され、登記されています。 (注4)建物の所有形態は、①貸室部分 区分所有権(専有部分:1階の一部及び地上2階から8階の合計14,305.05㎡)及び②駐車場部分 区分所有権(専有部分:地下1階1,957.27㎡)(共有:持分割合25,021,953分の14,508,953(58.0%))となっています。(①他の区分所有者:あおぞら信託銀行株式会社 ②他の共有者:あおぞら信託銀行株式会社)。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその共有持分並びにその敷地の所有権及び賃借権の準共有持分です。 [特記事項]1.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、共用部分の分割請求ができないこと、専有部分と共用部分の共有持分とを分離して処分できないこと、区分所有権を譲渡しようとするときにはあらかじめ他の区分所有者に届出をしなければならないこと及び他の区分所有者は第三者に優先して譲受の申込みができることなどが定められています。 2.本土地の一部に公開空地が設置されており、公開空地所有者である信託受託者は、かかる公開空地を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。 3.本建物の敷地の各所有者は共同で敷地の一部(公園)を東京都港区に使用貸借しています(契約期間1989年8月1日から2019年7月31日)。なお、当該部分につき別途当事者間で1989年8月1日付で「維持管理に関する協定書」を締結しており、信託受託者は維持管理費用の一部を負担する義務を負っています。 4.吹付けアスベスト材等の使用個所及び対応状況 重量比で含有率1%を超える吹付けアスベスト材等が屋上機械室内で使用されていますが、既に封じ込め処理がされているため飛散の恐れがないこと、並びに2006年3月に実施した吹付けアスベスト材等の分析調査の結果、共有部分の柱の一部から、重量比で含有率1%未満のアスベスト材等の使用が確認されているとの開示をしていました。2006年8月の労働安全衛生法施行令及び石綿障害予防規則の一部改正に基づきJIS A 1481「建材中のアスベスト含有率測定方法」でサンプリング分析したところ、前記調査で使用が確認された共用部分の柱の一部からはアスベストは検出されませんでした。一方で、同サンプリング分析の結果、各階専有部内の柱のうち、建物外周部の柱から重量比で含有率1%を超えるアスベスト材等の使用が確認されました。ただし、状態は湿式で安定状態にあり、ボードで囲まれているため飛散の恐れはありません。 | |||||
五反田ファーストビル(物件番号:事務所A-7)
| 立地条件 | JR山手線・東急池上線・都営地下鉄浅草線「五反田」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,920百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年3月27日~2021年3月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社東京ネクストステージ | 取得年月日 | 2003年7月23日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都品川区西五反田二丁目8番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 1,551.19㎡ |
| 持分対応 | 890.65㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 敷地の一部の所有権(共有:持分割合61.8%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付11階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 10,553.34㎡ |
| 専有面積 | 4,035.15㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1989年7月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:第一生命保険株式会社ほか個人1名。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の一部の共有持分です。全体敷地は2筆からなり、そのうち8番2は第一生命保険株式会社と個人1名との共有(持分割合:61.8%)です。8番1は第一生命保険株式会社の単独所有です。なお、本建物と敷地の管理使用に関する区分所有者相互間の事項を定めた規約には、原則として敷地を相互に無償で使用できる旨の規定があります。 [特記事項]1.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、他の区分所有者の承諾がなければ、敷地の所有権又は共有持分を処分できないこと、共用部分の共有持分は区分所有権と分離して処分できないこと、敷地所有権は専有部分と分離して処分してはならないこと、専有部分の譲渡に対する他の区分所有者の優先買取権などが定められています。ただし、専有部分と敷地の分離処分については、敷地権の登記がなされていないので、善意で分離処分を受けた第三者には分離処分の無効を主張できません。 2.本土地の一部に公開空地が設置されており、公開空地所有者である信託受託者は、かかる公開空地を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。 | |||||
JPR市ヶ谷ビル(物件番号:事務所A-9)
| 立地条件 | JR総武線・都営地下鉄新宿線・東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」駅近接 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 5,100百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年8月27日~2024年5月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 株式会社成信 | 取得年月日 | 2004年5月28日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区九段南四丁目7番15号 | 地積 | 全体敷地 | 1,058.04㎡ |
| 持分対応 | 1,058.04㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 5,888.82㎡ |
| 持分対応 | 5,888.82㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1989年3月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.本信託不動産東側隣接私道である地番:13番9・所有者:共栄株式会社ほかには、1938年11月29日付 地役権設定契約に基づき、本土地のうちの地番:13番15を要役地とした地役権が登記されています。当該地役権については、①地役権の目的は通行であること ②期間は永久であること ③対価は無償であること ④通路上に自己の関係車輌を駐車しないこととされています。 2.東側隣接地よりコンクリート壁の一部等が、西側隣接地より油分離槽の一部及びコンクリート基礎の一部等が、本土地に越境しています。また、本土地の防犯用門扉の一部、冷斯管架台の一部が東側隣接地に、パイプブラケットの一部及び防犯用門扉脇(外柵)の一部が西側隣接地に越境しています。これらについては、隣地所有者と確認書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来当該越境物を改修等する際の越境状態の解消及び費用負担、及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 | |||||
オーバルコート大崎マークウエスト(物件番号:事務所A-10)
| 立地条件 | JR線・りんかい線「大崎」駅徒歩5分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 3,500百万円 | ||
| 信託期間 | 2002年3月29日~2024年6月30日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社エヌ・シー・アール・アイ・ワン | 取得年月日 | 2004年6月1日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都品川区東五反田二丁目17番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 4,006.00㎡ |
| 持分対応 | 958.12㎡ | ||||
| 所有形態 | 敷地の一部の所有権(共有:持分割合27.1%) | 用途地域 | 準工業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付17階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 28,575.80㎡ |
| 専有面積 | 4,024.84㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 2001年6月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) 全体敷地は2筆からなり、そのうち550番1のみが敷地権の対象となっています(敷地権(共有持分)割合:27.1184%)。550番2は他の区分所有者である日本コムシス株式会社が随應寺から賃借しています。 (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:日本コムシス株式会社ほか3者。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約において区分所有者が区分所有持分を譲渡する際には、他の区分所有者に対して第三者に優先して譲渡の申出をしなければならないこと、専有部分と敷地及び共用部分等の共有持分とを分離して処分できないこと等が定められています。 2.吹付けアスベスト材等の使用個所及び対応状況 管理組合によるアスベスト6種サンプリング調査の結果、一部の空調機械室柱・梁の湿式吹付け材に重量比で含有率0.1%を超えるアスベスト材の使用が確認されました。ただし、当該個所は施錠された機械室内で、管理者以外の第三者が立ち入ることはできず、また、湿式吹付けで安定しており、飛散の可能性は低い状態です。 | |||||
新宿スクエアタワー(物件番号:事務所A-11)
| 立地条件 | 都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅徒歩7~8分、東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩8~9分 | ||||
| 特定資産の種類 (注1) | (1)不動産信託受益権 (2)不動産信託受益権 (3)不動産信託受益権 (4)不動産信託受益権 | 取得価格 | (1)10,000百万円 (2) 180百万円 (3) 4,000百万円 (4) 786百万円 | ||
| 信託期間 | (1)2001年2月28日~2019年6月12日 (2)2015年3月25日~2025年3月31日 (3)2015年3月25日~2025年3月31日 (4)2015年10月21日~2025年3月31日 | 信託受託者 | (1)(2)(3)(4)三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | (1)新宿スクエアータワー特定目的会社 (2)個人 (3)住友生命保険相互会社 (4)株式会社フジタ | 取得年月日 | (1) 2004年7月2日 (2) 2008年9月26日 (3) 2015年3月25日 (4) 2015年10月21日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都新宿区西新宿六丁目22番1号 | 地積 | 全体敷地 (注2) | 8,409.52㎡ |
| 持分対応 | (1)2,463.57㎡ (2) 37.85㎡ (3)1,524.71㎡ (4) 299.95㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合51.4%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄筋コンクリート・ 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下4階付30階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注3) | 78,796.00㎡ |
| 所有形態 (注4) | (1)区分所有権 (2)区分所有権(共有:持分割合1.1%) (3)区分所有権(一部共有) (4)区分所有権(共有:持分割合8.9%) | 専有部分の持分面積 (注4) | (1)10,765.74㎡ (2) 165.28㎡ (3) 6,692.44㎡ (4) 1.309.64㎡ | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 竣工年月 | 1994年10月 | ||
| 用途 | 事務所 | ||||
| (注1) 本投資法人は、(1)2004年7月2日に区分所有権を信託財産とする信託受益権、(2)2008年9月26日に区分所有権の共有持分、(3)2015年3月25日に区分所有権(一部共有)を信託財産とする信託受益権、(4)2015年10月21日に区分所有権の共有持分を取得した後、2015年3月25日付で(2)の不動産について、2015年10月21日付で(4)の不動産について信託受託者との間で追加信託契約を締結し、(3)の信託受益権に追加信託したことにより、現在は(1)の信託受益権(以下「信託受益権①」といいます。)及び(3)の信託受益権((2)の不動産及び(4)の不動産を含みます。)(以下「信託受益権②」といいます。)のみを保有しています。 (注2) 再開発全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。)。 (注3) 再開発全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。)。なお、敷地内に規約共用部である別棟建物(地域冷暖房施設、延床面積1,253.38㎡)があります。また、新宿スクエアタワー全体における竣工図上の専有面積は、29,053.16㎡です。 (注4) 信託受益権①の信託不動産の専有部分は、19階から29階です。信託受益権②の信託不動産の専有部分は、2階から17階及び地下1階です。信託受益権①の信託不動産は、受託者が単独で所有しています。信託受益権②の信託不動産のうち2階から17階は、受託者と個人57名及び法人5社と東京都水道局との共有です。信託受益権②の信託不動産のうち地下1階は、受託者が単独で所有しています。 [特記事項]1.信託受託者を含む各区分所有者は、各々所有する本建物の専有部分を東京建物株式会社に一括して賃貸し、東京建物株式会社は、転借人にこれを転貸(サブリース)しています。 2.建物賃貸借契約の概要 1) 本建物については、各区分所有者間において、各人の所有部分を一体の資産として運用し、相互補完することにより安定収入を確保するとともに、その資産価値を向上させるため「新宿スクエアタワー区分所有の一元管理に関する協定」が締結されており、専有部分の譲受人にも当該協定は承継されることとなっています。当該協定により、専有部分から生じる賃貸収益及び賃貸費用は、当該協定により定められた比率に応じて配分・負担することとなっています。 2) 信託受益権①及び信託受益権②についての当該協定に定められた賃料配分・経費負担の比率の合計は69.72217%です。 3) 東京建物株式会社が支払う賃料は同社が転借人から受領する賃料から一定率の金額を控除したものとされています。 4) 東京建物株式会社は、転借人から敷金の預託を受けていますが、各区分所有者は、東京建物株式会社から敷金の預託を受けず、敷金運用益相当額のみを年に一度受領することとされています。 3.信託受益権②について、信託受託者は区分所有権を共有しており、他の共有者との間で「新宿スクエアタワー共有者会に関する協定」を締結しています。同協定においては、共有床に係る共有持分につき分割を請求できないこと、共有者がその持分を売却しようとするときには、他の共有者に優先買取権を付与すること等が定められています。 | |||||
ビッグス新宿ビル(物件番号:事務所A-12)
| 立地条件 | 都営地下鉄新宿線「新宿三丁目」駅直結 | ||||
| 特定資産の種類(注) | 不動産 | 取得価格 | (1) 2,900百万円 (2) 8,921百万円 (3) 3,300百万円 | ||
| 取得先 | (1) 五洋建設株式会社 (2) みずほ信託銀行株式会社 (3) セントラル総合開発株式会社 | 取得年月日 | (1) 2004年11月9日 (2) 2005年4月12日 (3) 2010年7月13日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都新宿区新宿二丁目19番1号 | 地積 | 全体敷地 | 3,522.46㎡ |
| 持分対応 | 3,522.46㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付14階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 25,733.10㎡ |
| 持分対応 | 25,733.10㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1985年4月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注)本投資法人は、(1)2004年11月9日に五洋建設株式会社の共有持分、(2)2005年4月12日にみずほ信託銀行株式会社の共有持分、(3)2010年7月13日にセントラル総合開発株式会社の共有持分をそれぞれ取得し、現在は一棟全体の土地建物を保有しています。 [特記事項]1.本土地の一部に関して、東京都を権利者とする地上権が設定されており、その主な内容は次のとおりです。 ① 地上権設定の目的:地下高速電車事業施設所有 ② 地上権設定の範囲:(19番2及び19番6)東京湾平均海面の上26.38m以下の部分 (19番3、19番7及び19番10)東京湾平均海面の上25.21m以下の部分 (19番4、19番5及び19番11)東京湾平均海面の上21.25m以下の部分 (19番12及び19番14)東京湾平均海面の上26.22m以下の部分 ③ 存続期間:地下高速電車事業施設存続中 ④ 地代:無償 ⑤ 特約:建物その他工作物を築造する場合は、あらかじめ設計工法などについて都と協議を整えるものとされており、当該施設に加わる荷重について一定の制限がなされています。 | |||||
アクロス新川ビル・アネックス(物件番号:事務所A-13)
| 立地条件 | 東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅徒歩6分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 710百万円 | ||
| 取得先 | 株式会社ゼクス | 取得年月日 | 2004年11月26日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区新川一丁目16番14号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 858.48㎡ |
| 持分対応 | 304.33㎡ | ||||
| 所有形態 | 敷地の一部の所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付10階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 5,535.90㎡ |
| 専有面積 (注4) | 1,233.50㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1994年6月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1) 建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) 全体敷地は5筆からなり、そのうち3筆が本投資法人の所有部分です。他の2筆はそれぞれ本建物の他の区分所有者が所有しています。 (注2) 建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3) 他の区分所有者:株式会社牧原本店ほか1名。本不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の所有権です。 (注4) 本投資法人が保有する専有部分は、地下1階の一部、2階の一部、8階から10階です。 [特記事項]1.本建物は区分所有建物であり、本投資法人は本建物における規約の適用を受けます。なお、同規約においては、区分所有者の所有する土地及び建物につき分離処分の禁止が定められています。 2.吹付けアスベスト材等の使用個所及び対応状況 サンプリング調査の結果、吹付けアスベスト材等は屋上のエレベーター機械室内にのみ使用されていますが、当該個所はビル管理者以外の第三者が立ち入ることはできず、また、吹付けアスベスト材等も安定状態にあるため、飛散の恐れはありません。 | |||||
新宿センタービル(物件番号:事務所A-14)
| 立地条件 | JR各線「新宿」駅徒歩6分、東京メトロ丸ノ内線ほか地下鉄・私鉄各線「新宿」駅徒歩6分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 21,000百万円 | ||
| 取得先 | 朝日生命保険相互会社 | 取得年月日 | 2008年3月27日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 14,917.11㎡ |
| 持分対応 | 1,193.37㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 敷地の一部の所有権(共有:持分割合40.0%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根 地下5階付54階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 176,607.89㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | 8,172.88㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 区分所有権(共有:持分割合40.0%) | 竣工年月 | 1979年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注3)全体敷地は7筆からなり、そのうち6筆(合計2,983.42㎡)が本投資法人の共有部分であり、持分割合は40.0%となります。他の1筆については本建物の他の区分所有者である東京建物株式会社と明治安田生命保険相互会社が共有しています。 (注4)他の共有者:東京建物株式会社。本不動産は区分所有建物の専有部分の共有持分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.上記記載の土地、建物のほか、公共地下道(5号街路)157.02㎡の100分の4を共有しています。 2.本建物は区分所有建物であり、本投資法人は本建物における規約等の適用を受けます。同規約においては、共用部分等につき分割請求できないこと、区分所有者は、専有部分と共用部分の共有持分とを分離して処分することができないこと、区分所有者が区分所有権を譲渡しようとするときには、他の区分所有者の承諾を得ること及び区分所有者間でお互いに他の区分所有者に優先して譲受の申込みができること等が定められています。 3.本投資法人は区分所有権を共有しており、他の共有者との間で共有者間協定書を締結しています。同協定書においては、本不動産につき分割請求できないこと、共有者がその持分を売却しようとするときには、他の共有者に優先的買受権を付与すること等が定められています。 4.本土地の一部に公開空地が設置されており、公開空地所有者である本投資法人は、かかる公開空地を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。 5.吹付けアスベスト材等の使用箇所及び対応状況 本建物には飛散性アスベスト含有製品及び非飛散性アスベスト含有製品を使用している箇所があり、一部については除去工事又は被覆対策がなされていない箇所があります。 専門機関である環境リサーチ株式会社にて、目視調査及び空気中の石綿浮遊粉じん測定を定期的に実施しており、2012年4月及び5月の調査においては、飛散のおそれが小さいことが確認され、また、石綿浮遊粉じん測定の結果、「公共建築改修工事標準仕様 建築工事編(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)」に基づく定量下限である0.5ファイバー/リットル未満でした。今後も、目視調査等を実施し、引き続き状況を注視していきます。 6.新耐震基準に基づき建築された建物ではありませんが、現在の耐震設計と概ね同様の手法を用いて耐震安全の検討を行い、当時の建設大臣に建築基準法第38条の規定に基づく認定を受けた建物です。 7.上記6.に記載のとおり、耐震基準を十分満たしたビルですが、長周期地震動をも視野に入れた事業継続性の観点から、建物の中間階層に軸力制御オイルダンパーとV字ブレース(補強用斜材)を設置することで耐震性能を高める耐震バリューアップ工事を2009年7月に実施しました。この工事により、想定される南関東地震の長周期地震動においても、安全の目安となる変形角100分の1以下を確保しています。 | |||||
南麻布ビル(物件番号:事務所A-15)
| 立地条件 | 東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪」駅徒歩5分、東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅徒歩10分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 3,760百万円 | ||
| 取得先 | East3特定目的会社 | 取得年月日 | 2008年7月14日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都港区南麻布二丁目12番3号 | 地積 | 全体敷地 | 778.09㎡ |
| 持分対応 | 778.09㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根 9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 4,570.63㎡ |
| 持分対応 | 4,570.63㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1992年6月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項] 1.東側及び南側隣接地より室外機及びガスメーターの一部が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と書面を締結しており、①越境の事実の確認、②将来の越境の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 | |||||
品川キャナルビル(物件番号:事務所A-16)
| 立地条件 | JR山手線・東海道本線・京浜東北線・横須賀線・東海道新幹線・京浜急行線「品川」駅徒歩10分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 1,870百万円 | ||
| 取得先 | 東京建物株式会社 | 取得年月日 | 2008年12月19日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都港区港南二丁目12番33号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 828.82㎡ |
| 持分対応 | 377.94㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 所有権(共有:持分割合45.6%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根 地下1階付8階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 5,216.21㎡ |
| 専有面積 | 1,677.42㎡ | ||||
| 所有形態 (注3)(注4) | 区分所有権 | 竣工年月 | 2008年7月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:JA全農ミートフーズ株式会社。本不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 (注4)建物の所有形態は5階、6階及び7階の区分所有権となっています。 [特記事項] 1.北側隣接地よりコンクリート塀、フェンス等の一部が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と書面を締結しており、①越境の事実の確認、②将来の越境の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 2.本建物は区分所有建物であり、本投資法人は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、敷地又 は共用部分等につき分割請求できないこと、専有部分と敷地及び共用部分等の共有持分を分離して処分できないこと、区分所有権につき分割譲渡できないこと及び区分所有権の譲渡に対する他の区分所有者の優先買取権などが定められています。 | |||||
六番町ビル(物件番号:事務所A-17)
| 立地条件 | JR中央線・総武線・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅徒歩4分、東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」駅徒歩6分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 2,800百万円 | ||
| 取得先 | 非開示(国内の特別目的会社) | 取得年月日 | 2009年12月2日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区六番町2番9ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 | 716.95㎡ |
| 持分対応 | 716.95㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域・ 第一種住居地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造鉛ステンレス葺 地下3階付7階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 4,205.09㎡ |
| 持分対応 | 4,205.09㎡ | ||||
| 所有形態(注) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1991年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注)本不動産の区分所有権を全て取得しており、他の区分所有者はいません。 [特記事項] 1.本建物の装飾塔は完了検査を受けておらず、検査済証の取得が未了となっています。2008年6月5日付で建築基準法第12条第5項に基づく報告書を提出しています。 | |||||
JPR原宿ビル(物件番号:事務所A-18)
| 立地条件 | 東京メトロ副都心線・千代田線「明治神宮前」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 8,400百万円 | ||
| 信託期間 | 2005年3月28日~2019年12月25日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 東急リアル・エステート投資法人 | 取得年月日 | 2009年12月25日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号 | 地積 | 全体敷地 | 1,205.07㎡ |
| 持分対応 | 1,205.07㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域・ 第一種住居地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 6,466.94㎡ |
| 持分対応 | 6,466.94㎡ | ||||
| 所有形態(注) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1989年3月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注)本建物は一棟全体が区分所有建物として登記されており、その区分所有権の全部が本不動産信託受益権の対象になっています。 [特記事項] 1.本土地の排水管及び排水枡が南西側隣接地に、突出看板及び袖看板が北西側隣接地に、並びに電線が北東側隣接地にそれぞれ越境しています。また、本土地と南西側隣接地の間でネットフェンス及びコンクリート塀が相互に越境しています。 2.北西側隣接地よりポールの基礎の一部が、南東側隣接地より排水枡の一部及びコンクリート塀の一部等が、並びに南西側隣接地よりガス弁等がそれぞれ本土地に越境しています。 3. 本建物は、1988年2月3日付「確認通知書(建築物)」に基づき建築され、1989年3月23日付「検査済証」を取得しており、建築当時は適法な建物でした。しかし、現在本建物の容積率が容積率限度を超過しており、既存不適格建築物となっています。再建築の際には、現況の延床面積を確保することができない可能性があります。 | |||||
東京建物京橋ビル(物件番号:事務所A-19)
| 立地条件 | 東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩1分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 5,250百万円 | ||
| 取得先 | 東京建物株式会社 | 取得年月日 | 2010年2月12日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区京橋三丁目6番18号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 547.10㎡ |
| 持分対応 | 547.10㎡ | ||||
| 所有形態 | 敷地の一部の所有権・賃借権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄骨造陸屋根 地下1階付10階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 4,419.79㎡ |
| 持分対応 | 4,419.79㎡ | ||||
| 所有形態(注2) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1981年1月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(借地部分(416.72㎡)を含みます。) 全体敷地は2筆からなり、そのうち6番7は個人から賃借しています。 (注2)本不動産の区分所有権を全て取得しており、他の区分所有者はいません。 [特記事項]1.本建物に設置されているテナント所有の屋外広告物について、検査済証の取得が未了となっていますが、建築基準法に基づき国土交通省関東地方整備局長より指定を受けた指定確認検査機関により、当該屋外広告塔に関する建築基準法関係規定が遵守されていることが確認されています。 2.公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンターより「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に基づく認定(認定番号:11東防材評第325号/認定年月日:1999年9月29日)を取得し、認定された計画に基づき耐震改修工事を実施済です。 | |||||
JPR日本橋堀留ビル(物件番号:事務所A-20)
| 立地条件 | 東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 5,100百万円 | ||
| 信託期間 | 2003年9月29日~2020年3月31日 | 信託受託者 | 三井住友信託銀行 | ||
| 取得先 | 非開示(国内の特別目的会社) | 取得年月日 | 2010年3月31日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区日本橋堀留町一丁目11番12号 | 地積 | 全体敷地 | 937.59㎡ |
| 持分対応 | 937.59㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 7,190.82㎡ |
| 持分対応 | 7,190.82㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2002年6月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.北西側隣接地より空調室外機の一部、配管の一部及び換気扇フードの一部が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と書面を締結しており、①越境の事実の確認、②将来の越境の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 | |||||
JPR千駄ヶ谷ビル(物件番号:事務所A-21)
| 立地条件 | JR線「千駄ヶ谷」駅徒歩6分、東京メトロ副都心線「北参道」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 15,050百万円 | ||
| 取得先 | 千駄ヶ谷開発特定目的会社 | 取得年月日 | 2010年5月31日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 | 地積 | 全体敷地 | 2,217.49㎡ |
| 持分対応 | 2,217.49㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 第二種住居地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根8階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 7,683.19㎡ |
| 持分対応 | 7,683.19㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2009年5月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.東側隣接地より水道メーター、バルブ、コンクリート壁、金物及び排水枡が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と書面を締結しており、①越境の事実の確認、②将来の越境の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 2.本建物は、2008年12月1日に都市計画変更の決定告示・施行がなされたことにより、既存不適格建築物となっています。再建築の際には、建築物の高さが制限されます。 | |||||
銀座三和ビル(物件番号:事務所A-22)
| 立地条件 | 東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座」駅至近 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 3,400百万円 | ||
| 取得先 | 株式会社松屋 | 取得年月日 | 2011年8月29日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区銀座四丁目6番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 1,119.27㎡ |
| 持分対応 | 236.13㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 敷地の一部の所有権(共有:持分割合64.72%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 8,851.00㎡ |
| 専有部分の 持分面積 | 2,042.81㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 区分所有権(共有:持分割合35.40%) | 竣工年月 | 1982年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注3)全体敷地は4筆からなり、そのうち1筆が本投資法人の所有部分(共有持分64.72%、他の共有者:株式会社松屋35.28%)です。他の3筆については本不動産の他の所有者である株式会社松屋又はジャパンリアルエステイト投資法人が保有しています。本投資法人は敷地全体の18.35%の敷地利用権を有しています。 (注4)本建物は2つの区分所有権からなり、そのうち1つの区分所有権が本投資法人の所有部分(共有持分:35.40%、他の共有者:ジャパンリアルエステイト投資法人45.31%、株式会社松屋19.29%)となります。他の区分所有権については株式会社松屋及びジャパンリアルエステイト投資法人が共有しています。本投資法人は本建物全体の共用部分について、18.35%の持分割合を有しています。 [特記事項] 1.本建物は区分所有建物であり、本投資法人は本不動産における規約の適用を受けます。同規約においては、共用部分等につき分割請求できないこと、区分所有者は、専有部分と共用部分の共有持分とを分離して処分することができないこと、区分所有者が区分所有権を譲渡しようとするときには、原則として他の区分所有者に譲渡し、他の区分所有者が譲り受けを希望しない場合には、他の区分所有者が同意し、かつ規約等本不動産に関する一切の権利義務を承継する第三者に譲渡できること等が定められています。 2. 本投資法人は区分所有権を共有しており、本不動産における規約等の適用を受けます。同規約においては、共有物につき分割請求できないこと、共有者がその持分を売却しようとするときには、原則として専有部分の他の共有者に譲渡し、他の共有者が譲り受けを希望しない場合又は他の共有者間で合意に至らない場合には、他の共有者が同意し、かつ規約等本不動産に関する一切の権利義務を承継する第三者に譲渡できること等が定められています。 3. 本建物の給排気ダクトが北西側隣接地との境界線上に設置されており、北西側隣接建物の賃借人が、当該給排気ダクトに接続しています。また、本建物と北西側隣接建物との屋上間に、共有の笠木が設置されています。さらに、北西側隣接地よりエアコン室外機の一部及びステンレスカバーが本土地に越境しています。これらについては、隣地所有者と確認書を締結しており、①上記の事実の確認及び②将来対象物を改築等する際の費用負担等について確認しています。 4. 本土地の給排気ダクトの一部が、南西側隣接地に越境しています。また、南西側隣接地より鉄管及び通路鉄柱の一部が本土地に越境しています。これらについては、隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来対象物を改築する際の越境状態の解消及び費用負担並びに③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 5.南東側道路より、中央区所有のL字型側溝の一部が、本土地に越境している可能性があります。 6.本建物の耐震性については、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に基づき建築物の耐震診断及び耐震改修を実施済です。 | |||||
大手町タワー(底地)(物件番号:事務所A-23)
| 立地条件 | 東京メトロ東西線、千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、都営三田線「大手町」駅至近 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権(注) | 取得価格 | 36,000百万円 | ||
| 信託期間 | 2012年3月13日~2022年3月12日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社東京プライムステージ | 取得年月日 | 2012年3月13日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区大手町一丁目 6番6ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 | 11,034.78㎡ |
| 持分対応 | 11,034.78㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| (注)本不動産信託受益権は、高層複合オフィスビル(大手町タワー)の底地(地上権の付着している土地)を信託財産とする不動産信託受益権です。 [特記事項]1.地上権設定契約において、地上権設定者が本件土地を譲渡又は移転しようとする場合及び地上権者が本地上権等を譲渡又は移転する場合、互いに優先交渉権及び先買権を付与すること等が規定されています。 2.本地上権を主たる信託財産とする信託の信託受益権(以下「信託受益権(地上権)」といいます。)を保有する信託受益者(以下「受益者(地上権)」といいます。)との間の受益者間協定書において、本投資法人が本信託受益権を譲渡又は移転しようとする場合及び受益者(地上権)が信託受益権(地上権)を譲渡又は移転する場合、互いに優先交渉権及び先買権を付与すること等が規定されています。 3.本件土地の地下部分には、従前の建物の地下未解体部分(以下「地下未解体部分」といいます。)が残存しています。地下未解体部分の一部については、信託受託者が当事者になっている使用貸借契約に基づき、連絡地下通路として第三者の通行の用に供されていましたが、2012年3月13日付の信託受託者と受益者(地上権)との間の地上権設定契約に基づき、2013年5月2日付で、当該部分の所有権を信託受益権(地上権)の受託者に無償譲渡しています。また、その他の地下未解体部分は全て解体済みです。 | |||||
サイエンスプラザ・四番町プラザ(物件番号:事務所A-24)
| 立地条件 | 東京メトロ有楽町線「麹町」駅徒歩5分、JR総武線「市ヶ谷」駅徒歩6分、 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅徒歩8分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,660百万円 | ||
| 信託期間 | 2005年3月24日~2023年12月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | コトーネ・キャピタル有限会社 | 取得年月日 | 2013年12月6日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区四番町9番6ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 (注1) | 5,289.01㎡ |
| 持分対応 | 1,174.32㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 敷地の一部の所有権 | 用途地域 | 第二種住居地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート造陸屋根地下2階付12階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 24,560.36㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | 3,213.95㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 区分所有権・ 区分所有権(共有:持分割合1.8%)・ 区分所有権(共有:持分割合37.8%) | 竣工年月 | 1995年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 野村不動産パートナーズ株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
(注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。)
(注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。)
(注3)全体敷地は7筆からなり、そのうち2筆を信託受託者が所有し、他の5筆については、他の区分所有者及び共有者が所有しています。なお、本建物と敷地の管理使用に関する区分所有者相互間の事項を定めた規約等には、敷地を相互に無償で利用できる旨の規定があります。
(注4)他の区分所有者及び共有者:国立研究開発法人科学技術振興機構、日本生命保険相互会社。建物の所有形態は、①事務所:1階の一部、2階の一部、4階の一部、5階の区分所有権、②住居:6階の一部、7~10階の区分所有権、③倉庫:地下1階の一部の区分所有権の共有(共有持分割合:1.8%、他の共有者:国立研究開発法人科学技術振興機構)、④倉庫:地下1階の一部の区分所有権の共有(共有持分割合:37.8%、他の共有者:日本生命保険相互会社)となっています。
[特記事項]1.本建物は、区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、専有部分と敷地利用権及び共有部分の共有持分とを分割して処分できないこと、敷地利用権又は共有部分につき分割請求できないこと、本件敷地又は本件建物に対する権利を譲渡する場合には、第三者に優先して他の区分所有者に対し、書面により譲渡を申し出なければならないこと等が定められています。
2.本建物の建築に当たっては、当時の本土地の所有者3社の間で「余剰容積利用及び承諾に係る契約書」(契約期間:1993年3月18日から満60年間)が締結されており、市街地住宅総合設計制度の適用により、建築基準法に基づく通常の容積に対して割増された容積(但し、駐車場等容積率に参入されない部分を除きます。)のうち、一定の方法により計算した容積を他の所有者が利用することが定められています。なお、同契約においては、契約期間満了時に建物が存在する場合には、期間の更新の可否を含む必要な事項について、区分所有者3社で協議の上、これを決定することとされています。
3.北側隣接地所有者が所有するブロック塀の一部が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②建物の新築改築時又は塀の新設改修時における越境の解消及び③第三者へ譲渡する場合についての継承について確認しています。
4.本土地の一部に公開空地が設置されており、公開空地所有者である信託受託者は、かかる公開空地を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。
芝大門センタービル(物件番号:事務所A-25)
| 立地条件 | 都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅徒歩3分、都営地下鉄三田線「御成門」駅徒歩4分、 JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅徒歩9分 | ||||
| 特定資産の種類 (注1) | 不動産信託受益権 | 取得価格 | (1)3,420百万円 (2) 800百万円 | ||
| 信託期間 | 2005年6月7日~2023年12月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | (1)コトーネ・キャピタル有限会社 (2)個人 | 取得年月日 | (1)2013年12月6日 (2)2014年7月30日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都港区芝大門一丁目10番11号 | 地積 | 全体敷地 (注2) | 1,915.50㎡ |
| 持分対応 | 1,228.39㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 敷地の一部の所有権・ 敷地の一部の所有権(共有:持分割合27.7%)・ 敷地の一部の所有権(共有:持分割合24.9%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付10階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注3) | 11,419.93㎡ |
| 専有面積 | 5,285.89㎡ | ||||
| 所有形態(注5) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1993年7月 | ||
| 不動産管理会社 | 野村不動産パートナーズ株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
(注1)本投資法人は、(1)2013年12月6日に本不動産の一部を信託財産とする信託受益権をコトーネ・キャピタル有限会社より取得した後、(2)2014年7月30日に個人の所有する土地及び土地の共有持分並びに建物の専有部分を追加取得し、同日付で信託受託者との間で当該不動産を追加信託する追加信託契約を締結したことにより、現在は信託受益権のみを保有しています。
(注2)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。)
(注3)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。)
(注4)全体敷地は14筆からなり、本投資法人はそのうち11筆を信託受託者が所有し、うち703番9については東日本高速道路株式会社と共有(共有持分割合27.7%)し、また、703番1については個人と共有(共有持分割合24.9%)しています。他の3筆については、他の区分所有者が所有しています。なお、本建物と敷地の管理使用に関する区分所有者相互間の事項を定めた規約等には、敷地を相互に無償で利用できる旨の規定があります。
(注5)他の区分所有者:東日本高速道路㈱ほか1名。建物の所有形態は、1階の一部、2階、4階~8階、地下1階の一部の区分所有権となっています。
[特記事項]1.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約において区分所有者が区分所有権を譲渡する際には、他の区分所有者に対して第三者に優先して譲渡の申出をしなければならないこと、専有部分と共用部分の共有持分及び本建物の敷地利用権を相互に分離して処分できないこと等が定められています。
2.南西側隣接地よりコンクリートタタキの一部が本土地に越境しています。また、本建物の金属製扉の一部が南西側隣接地に越境しています。これらについては、隣接地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
3.北西側隣接地よりコンクリート製擁壁及びブロック塀の一部が本土地に越境しています。これらについては、隣接地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
4.北側隣接地よりネットフェンスが本土地に越境しています。これらについては、隣接地建物所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来建物を撤去する又は越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
5.北側隣接地よりアスファルト舗装が本土地に越境しています。これらについては、隣接地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来越境物を改修する際の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。
東京スクエアガーデン(物件番号:事務所A-26)
| 立地条件 | 東京メトロ銀座線「京橋」駅直結、JR各線「東京」駅徒歩7分、JR各線「有楽町」駅徒歩6分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩3分、都営地下鉄浅草線「宝町」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | (1)9,200百万円 (2)9,200百万円 | ||
| 信託期間 | 2017年2月1日~2027年2月28日 | 信託受託者 | 三井住友信託銀行 | ||
| 取得先 | 京橋開発特定目的会社 | 取得年月日 | (1)2017年2月1日 (2)2017年4月4日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区京橋三丁目1番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 8,124.72㎡ |
| 持分対応 | 675.95㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 敷地の一部の所有権(共有:持分割合12.5%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下4階付24階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 112,645.83㎡ |
| 持分対応 | 9,256.92㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 所有権(共有:持分割合8.2%) | 竣工年月 | 2013年2月 | ||
| 不動産管理会社 (注5) | 東京建物株式会社、株式会社第一ビルディング | 用途 | 事務所 | ||
(注1)建物全体の敷地面積(他の共有者の持分を含みます。)
(注2)建物一棟全体の延床面積(他の共有者の持分を含みます。)
(注3)全体敷地は40筆からなり、そのうち30筆を信託受託者、三井住友信託銀行株式会社及び第一生命保険株式会社がそれぞれ共有しています。また、他の5筆を三井住友信託銀行株式会社及びジェイアンドエス保険サービス株式会社、1筆を三井住友信託銀行株式会社及び第一生命保険株式会社がそれぞれ共有し、2筆を清水地所株式会社、1筆を片倉工業株式会社、1筆を第一生命保険株式会社がそれぞれ所有しています。
(注4)他の共有者:三井住友信託銀行株式会社、第一生命保険株式会社、片倉工業株式会社、清水地所株式会社、ジェイアンドエス保険サービス株式会社
(注5)本信託不動産は東京建物株式会社と株式会社第一ビルディングが共同してプロパティ・マネジメント業務を行います。
[特記事項]1.本建物の他の共有者との間で本土地及び本建物に関する「共同事業協定書」及び「共同事業協定書に関する覚書」を締結し、共有者間での本土地及び本建物の管理運営及び費用収益の分配等を規定しています。なお、当該協定においては①本土地及び本建物の全部又は一部の譲渡(信託受益権による譲渡が含まれます。)に関して他の共有者の承認を得ること等の一定の手続規定に従い譲渡すべきこと、②本土地及び本建物の一部を譲渡する場合には共同事業協定書に基づく権利義務の一切を含む地位を承継させること、③敷地の無償での相互利用を認めること、④共有物につき分割請求できないこと等が定められています。
2.本土地内には東京メトロ銀座線の出入口が設置されており、本建物及び本土地の他の共有者と東京地下鉄株式会社との間で、鉄道事業継続中、本建物に接続する地下鉄出入口関連施設の撤去を行わないこと等を約した協定書を締結しています。
3.本土地は、都市再生特別地区(京橋3丁目1地区)として指定されており、一定の規制が定められています。
JPR渋谷タワーレコードビル(物件番号:商業施設A-1)
| 立地条件 | JR山手線・東急線・東京メトロ・京王線「渋谷」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類(注) | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 12,000百万円 | ||
| 信託期間 | 2003年6月30日~2018年6月30日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | みずほ信託銀行株式会社 | 取得年月日 | 2003年6月30日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都渋谷区神南一丁目22番14号 | 地積 | 全体敷地 | 1,010.47㎡ |
| 持分対応 | 1,010.47㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根 地下3階付8階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 8,449.56㎡ |
| 持分対応 | 8,449.56㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1992年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注)本物件は本不動産取得と同日付で信託設定を行い、信託受益権として保有しています。 | |||||
JPR神宮前432(物件番号:商業施設A-3)
| 立地条件 | 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩3分、JR山手線「原宿」駅徒歩6分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 4,275百万円 | ||
| 信託期間 | 2005年3月4日~2025年3月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社オー・エム・シー・ビー開発 | 取得年月日 | 2006年3月24日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都渋谷区神宮前四丁目32番13号 | 地積 | 全体敷地 | 198.10㎡ |
| 持分対応 | 198.10㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付7階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 1,066.81㎡ |
| 持分対応 | 1,066.81㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2006年2月 | ||
| 不動産管理会社 | ジョーンズラングラサール株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| [特記事項]1.都市計画道路(明治通り)の事業対象地の東京都への譲渡(2009年12月21日契約、2010年6月1日引渡し)に伴い、本建物は容積率超過、いわゆる既存不適格建築物となっています。再建築の際には、現況の延床面積を確保することができない可能性があります。 | |||||
新宿三丁目イーストビル(物件番号:商業施設A-4)
| 立地条件 | 都営地下鉄新宿線「新宿三丁目」駅徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | (1) 540百万円 (2)2,200百万円 | ||
| 取得先 | (1)大成建設株式会社 (2)株式会社ディーアンドエムホール ディングス | 取得年月日 | (1)2007年3月14日 (2)2008年4月24日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都新宿区新宿三丁目1番26号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 2,578.69㎡ |
| 持分対応 | (1)70.33㎡ (2)11.56㎡ | ||||
| 所有形態 | (1)敷地の一部の所有権 (2)敷地の一部の所有権・賃借権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート造陸屋根 地下3階付14階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 24,617.65㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | (1) 474.50㎡ (2)1,853.64㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | (1)区分所有権(共有:持分割合4.3%) (2)区分所有権(共有:持分割合16.7%) | 竣工年月 | 2007年1月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) 本建物の敷地は登記簿上10筆ですが、実際には12筆からなり、そのうち2筆が本投資法人の所有部分です。他の10筆はそれぞれ本建物の他の区分所有者が所有しており、本投資法人は、そのうち1筆を賃借しています。全体敷地には12筆の面積の合計を記載しています。 (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注3)他の共有者:株式会社三越伊勢丹、東映株式会社、東京商工会議所。本不動産は区分所有建物の専有部分の共有持分及びその敷地の所有権並びに賃借権です。 (注4)本投資法人が本不動産につき2007年3月14日に取得した部分については、テナントの保証金返還請求権を担保する目的で抵当権が設定されていましたが、2018年1月31日付で本保証金を一括返還したことに伴って2018年2月19日付で本抵当権設定登記は抹消されています。なお、2008年4月24日に取得した部分については、抵当権は設定されていません。 [特記事項] 1.本建物は区分所有建物であり、かつ、本投資法人は区分所有権を共有することから、本投資法人は「新宿三丁目イーストビル管理規約」及び「新宿三丁目イーストビル店舗床の共有に関する協定書」等の適用を受けます。なお、同規約においては、共用部分等につき分割請求できないこと等が、同協定書においては区分所有権又は共有持分を譲渡しようとする場合には、共有者又は区分所有者間でお互いに他の共有者又は他の区分所有者に優先的買受権を付与すること等が、それぞれ定められています。 2. 本土地の一部に関して、東京都を権利者とする区分地上権が2か所設定されており、その主な内容は次のとおりです。 ① 面積:a.20.25㎡、b.18.02㎡ ② 区分地上権設定の目的:a.地下高速電車事業施設所有、b.鉄道敷設 ③ 区分地上権設定の範囲:a.b.東京湾平均海面の上26.71m以下 ④ 存続期間:a.設定の日から地下高速電車事業施設存続期間中、b.設定の日から鉄道施設存続期間中 ⑤ 地代:a.b.無料 | |||||
有楽町駅前ビルディング(有楽町イトシア)(物件番号:商業施設A-5)
| 立地条件 | JR山手線・京浜東北線・東京メトロ有楽町線「有楽町」駅至近 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 3,400百万円 | ||
| 取得先 | 大成建設株式会社 | 取得年月日 | 2008年8月27日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区有楽町二丁目7番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 6,808.12㎡ |
| 持分対応 | 130.79㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合1.9%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下4階付20階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 71,957.65㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | 1,087.63㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権(共有:持分割合4.3%) | 竣工年月 | 2007年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注3)他の共有者:株式会社丸井ほか4名。本不動産は区分所有建物の専有部分の共有持分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項] 1.本建物は区分所有建物であり、本投資法人は本建物における規約等の適用を受けます。同規約においては、共用部分等につき分割請求できないこと、区分所有者は専有部分と共用部分の共有持分とを分離して処分することができないこと等が定められています。 | |||||
GINZA GATES(物件番号:商業施設A-6)
| 立地条件 | 東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 10,100百万円 | ||
| 取得先 | 東京建物株式会社 | 取得年月日 | 2016年12月15日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都中央区銀座五丁目5番14号 | 地積 | 全体敷地 | 230.11㎡ |
| 持分対応 | 230.11㎡ | ||||
| 所有形態 | 賃借権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根11階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 1,821.67㎡ |
| 持分対応 | 1,821.67㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2008年6月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| [特記事項]1.本書の日付現在、本土地の隣地との境界の一部については、土地所有者と隣地所有者との境界確認書が未締結です。 2.隣地との境界線上に所有者不明の侵入防止扉等が存在します。 3.本土地の一部は通路となっており、第三者が通行可能な状態となっています。 |
FUNDES水道橋(物件番号:商業施設A-7)
| 立地条件 | JR総武線「水道橋」駅徒歩1分、都営地下鉄三田線「水道橋」駅徒歩5分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 3,250百万円 | ||
| 信託期間 | 2016年12月15日~2026年12月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 東京建物株式会社 | 取得年月日 | 2016年12月15日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都千代田区神田三崎町二丁目20番8号 | 地積 | 全体敷地 | 281.59㎡ |
| 持分対応 | 281.59㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 1,477.91㎡ |
| 持分対応 | 1,477.91㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2015年7月 | ||
| 不動産管理会社 | 株式会社プライムプレイス | 用途 | 商業施設 | ||
アルカイースト(物件番号:事務所B-1)
| 立地条件 | JR総武線「錦糸町」駅至近、東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅直結 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 5,880百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年11月16日~2021年12月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 東京建物株式会社 | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都墨田区錦糸三丁目2番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 3,755.01㎡ |
| 持分対応 | 1,542.58㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 所有権(共有:持分割合41.1%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下3階付19階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 34,281.86㎡ |
| 専有面積 | 6,911.25㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1997年3月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:東日本旅客鉄道株式会社ほか25名。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.本建物は、区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、アルカイーストの区分所有者との間で、互いに所有建物を譲渡する場合には優先的買取権を付与する規定があります。また、同規約においては、敷地又は共用部分等の分割請求ができないこと、専有部分と敷地及び共用部分等の共有持分とを分離して処分できないことなどが定められています。 | |||||
JPR千葉ビル(物件番号:事務所B-2)
| 立地条件 | JR総武線「千葉」駅徒歩5分、京成電鉄「千葉中央」駅徒歩7分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,350百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年12月13日~2021年12月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社フォレスト・グリーン | 取得年月日 | 2001年12月13日 | ||
| 土地 | 所在 | 千葉県千葉市中央区新町1番7ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 | 1,382.35㎡ |
| 持分対応 | 1,382.35㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付13階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 9,072.57㎡ |
| 持分対応 | 9,072.57㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1991年1月 | ||
| 不動産管理会社 | 大成有楽不動産株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.南西側隣地所有者が所有する建物の換気フードが本土地に越境しています。これについては隣地所有者と確認書を締結しており、①越境の事実の確認、②後日当該建物の建替・改築等をする際の越境物の撤去及び③第三者に譲渡した場合についての承継について確認しています。 | |||||
JPR横浜日本大通ビル(物件番号:事務所B-3)
| 立地条件 | JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内」駅徒歩11分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,927百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年3月16日~2021年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社クアトロ・キャピタル | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 神奈川県横浜市中区日本大通17番(地番) | 地積 | 全体敷地 | 1,100.59㎡ |
| 持分対応 | 1,100.59㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付11階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 9,146.52㎡ |
| 持分対応 | 9,146.52㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1989年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
新横浜第二センタービル(物件番号:事務所B-5)
| 立地条件 | JR横浜線・東海道新幹線「新横浜」駅徒歩5分、横浜市営地下鉄「新横浜」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類(注) | 不動産信託受益権 | 取得価格 | (1) 920百万円 (2) 570百万円 | ||
| 信託期間 | 2000年3月28日~2023年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | (1) 光正商事株式会社 (2) 非開示(国内の特別目的会社) | 取得年月日 | (1) 2002年9月25日 (2) 2013年3月28日 | ||
| 土地 | 所在 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目 19番5ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 | 841.71㎡ |
| 持分対応 | 841.71㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付12階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 7,781.93㎡ |
| 持分対応 | 7,781.93㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1991年8月 | ||
| 不動産管理会社 | 野村不動産パートナーズ株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注)本投資法人は、(1)2002年9月25日に光正商事株式会社の共有持分を不動産の形態により取得した後、(2)2013年3月28日に国内の特別目的会社の共有持分を信託財産とする信託受益権を取得し、同日付で信託受託者との間で(1)の不動産を追加信託する追加信託契約を締結したことにより、現在は一つの不動産信託受益権として一棟全体の土地建物を保有しています。 [特記事項]1.本信託不動産は、「新横浜北部地区街づくり協議区域(都心業務商業ゾーン)」に存しており、当該区域においては建築物等の建築について行政機関との事前協議が必要となります。 2.本土地の一部に公開空地が設置されており、公開空地所有者である本投資法人は、かかる公開空地を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。 | |||||
川口センタービル(物件番号:事務所B-6)
| 立地条件 | JR京浜東北線「川口」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 8,100百万円 | ||
| 信託期間 | 2000年7月14日~2024年2月29日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 九段川特定目的会社 | 取得年月日 | 2004年2月13日 | ||
| 土地 | 所在 | 埼玉県川口市本町四丁目1番8号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 4,524.61㎡ |
| 持分対応 | 3,924.68㎡ | ||||
| 所有形態(注1) | 所有権・所有権(共有:持分割合86.5%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付15階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 28,420.85㎡ |
| 専有面積 | 15,401.91㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1994年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 野村不動産パートナーズ株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。)。なお、全体敷地は3筆からなり、そのうち2筆は区分所有者との共有(持分割合:86.5%、持分対応面積3,845.35㎡)であり、1筆(25番11:79.33㎡)は単独所有です。 (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:国立研究開発法人科学技術振興機構。本信託不動産は区分所有建物の専有部分の共有持分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.一部隣地所有者が所有する建物の一部・工作物等が本土地に越境しています。これについては、一部を除き、各隣地所有者等と確認書を締結しています。 2.本土地の一部に公開空地が設置されており、公開空地所有者である信託受託者は、かかる公開空地(アトリウムを含みます。)を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。 3.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、敷地の分割請求ができないこと、専有部分・共用部分持分・敷地の共有持分を分離して処分できないこと等が定められています。ただし、専有部分と敷地の分離処分については、敷地権の登記がなされていないため、善意で分離処分を受けた第三者には分離処分の無効を主張できません。 4.吹付けアスベスト材等の使用個所及び対応状況 サンプリング調査の結果、専有部天井内の梁、空調機械室内に吹付けアスベスト材等が使用されていることが判明したため、専門機関である環境リサーチ株式会社にて、目視調査及び空気中の石綿浮遊粉じん測定を実施しました。使用されている吹付け材は湿式で、表面の繊維の毛羽立ちや経年劣化などは見られず、安定状態といえることが確認され、また、石綿浮遊粉じん測定の結果、全ての測定ポイントでアスベストの飛散は確認されませんでした(「公共建築改修工事標準仕様 建築工事編(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)」に基づく定量下限である0.5ファイバー/リットル未満)。今後、適宜、目視調査等を実施し、引き続き状況を注視していきます。 | |||||
JPR上野イーストビル(物件番号:事務所B-7)
| 立地条件 | 東京メトロ銀座線「稲荷町」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 3,250百万円 | ||
| 取得先 | 電友ビルディング株式会社ほか | 取得年月日 | 2004年3月1日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都台東区松が谷一丁目3番5号 | 地積 | 全体敷地 | 1,242.97㎡ |
| 持分対応 | 1,242.97㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付8階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 8,490.44㎡ |
| 持分対応 | 8,490.44㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1992年10月 | ||
| 不動産管理会社 | ジョーンズラングラサール株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.東側隣地所有者等が所有する工作物の一部が本土地に越境しています。これについては各隣地所有者等と確認書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来当該越境物を改築等する際の修正及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 | |||||
立川ビジネスセンタービル(物件番号:事務所B-8)
| 立地条件 | JR線「立川」駅徒歩5分 | ||||
| 特定資産の種類 (注1) | 不動産信託受益権 | 取得価格 | (1) 888百万円 (2) 2,300百万円 | ||
| 信託期間(注2) | 2004年8月30日~2024年8月30日 | 信託受託者 | 三井住友信託銀行 | ||
| 取得先 | (1) 野村不動産株式会社 (2) 東京建物株式会社 | 取得年月日 | (1) 2005年9月30日 (2) 2007年2月28日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都立川市曙町二丁目38番5号 | 地積 | 全体敷地 (注3) | 2,047.22㎡ |
| 持分対応 | 955.43㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合46.7%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付12階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注4) | 14,706.36㎡ |
| 専有面積 | 4,812.21㎡ | ||||
| 所有形態(注5) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1994年12月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)本投資法人は、(1)2005年9月30日に土地(299番)の所有権の共有持分(16.9%)と建物(4階及び5階部分)の区分所有権を信託財産とする信託受益権を、(2)2007年2月28日に土地(299番)の所有権の共有持分(29.7%)と建物(8~10階及び11階の一部)の区分所有権をそれぞれ取得した後、2014年7月1日付で信託受託者との間で(2)の不動産を追加信託する追加信託契約を締結したことにより、現在は信託受益権のみを保有しています。 (注2)信託期間は2014年5月30日付で締結された不動産管理処分信託契約書に関する変更契約書に基づく期間を記載しています。 (注3)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注4)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注5)他の区分所有者:多摩信用金庫ほか2名。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.本建物は、区分所有建物であり、信託受託者は本建物における規約等の適用を受けます。また、同規約においては、敷地及び共用部分につき分割請求できないこと、専有部分と敷地及び共用部分の共有持分とを分離して処分できないこと等が定められています。 | |||||
ライズアリーナビル(物件番号:事務所B-9)
| 立地条件 | 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅直結、JR線「池袋」駅徒歩10分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 5,831百万円 | ||
| 取得先 | 大成建設株式会社 | 取得年月日 | 2007年3月22日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都豊島区東池袋四丁目5番2号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 9,377.28㎡ |
| 持分対応 | 1,492.41㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合15.9%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 (注3) | 鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄骨造陸屋根 地下3階付42階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 91,280.94㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | 5,972.42㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 区分所有権・ 区分所有権(共有:持分割合95.5%) | 竣工年月 | 2007年1月 | ||
| 不動産管理会社 | 大成有楽不動産株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)住宅棟を含む再開発全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注2)住宅棟を含む延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注3)住宅棟を含め一棟として登記しており、業務棟部分は地下2階付15階建です。 (注4)他の区分所有者:みずほ信託銀行株式会社ほか2名。本不動産は区分所有建物の専有部分及び専有部分の共有持分並びにその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.他の区分所有者及び区分所有権の共有者との間で「一括運用に関する協定書」を締結しています。同協定書において、区分所有者及び区分所有権の共有者は、区分所有権又は共有持分の全部又は一部を第三者に譲渡しようとするときは、第三者に優先して、事前に他の区分所有者及び区分所有権の共有者に対し、書面にて譲渡申入れの通知を行うこと等が定められています。 | |||||
ゆめおおおかオフィスタワー(物件番号:事務所B-10)
| 立地条件 | 京浜急行「上大岡」駅、横浜市営地下鉄「上大岡」駅直結 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 6,510百万円 | ||
| 取得先 | 横浜市 | 取得年月日 | 2007年7月10日 | ||
| 土地 | 所在 | 神奈川県横浜市港南区上大岡西一丁目6番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 12,011.00㎡ |
| 持分対応 | 2,368.94㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合19.7%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート造陸屋根 地下3階付27階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 185,974.87㎡ |
| 専有面積 | 14,196.02㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1997年3月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:横浜市、京浜急行電鉄株式会社ほか11名。本不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 | |||||
オリナスタワー(物件番号:事務所B-11)
| 立地条件 | JR総武線「錦糸町」駅徒歩5分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 31,300百万円 | ||
| 取得先 | 土地:東京建物株式会社 建物:錦糸町プロジェクト特定目的会社 | 取得年月日 | 2009年6月29日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都墨田区太平四丁目1番3号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 27,335.29㎡ |
| 持分対応 | 6,518.66㎡ | ||||
| 所有形態 | 敷地の一部の所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 (注3) | 鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート・ 鉄骨造陸屋根 地下2階付45階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 257,842.41㎡ |
| 専有面積 | 23,692.60㎡ | ||||
| 所有形態 (注4)(注5) | 区分所有権 | 竣工年月 | 2006年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)商業棟、住宅棟を含む全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) 全体敷地は7筆からなり、そのうち1筆が本投資法人の所有部分です。他の6筆については、他の区分所有者が所有しています。 (注2)商業棟、住宅棟を含む全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)建物の構造と階数は商業棟、住宅棟を含めた登記上の表示であり、業務棟は地下2階付地上31階建となります。 (注4)建物の所有形態は、業務棟の1階、5階~18階の区分所有権となっています。 他の区分所有者:三井住友信託銀行株式会社(業務棟のみ) (注5)上記階数は登記上の表示であり、館内表示上は1階、4階~17階となります。 [特記事項]1.本不動産は、東京都都市計画特定街区「太平四丁目特定街区」及び墨田区の「錦糸町公園周辺地区地区計画」に基づき整備された施設建築物・敷地であり、業務棟・商業棟・住宅棟から構成されています。本投資法人は、業務棟の区分所有者として「オリナス業務商業管理規約」等の適用を受けるほか、全体敷地のうち、住宅棟による個別の管理対象部分を除いた部分の管理運営等を定めた「olinas管理規約」等の適用を受けます。なお、「olinas管理規約」において専有部分と敷地及び共用部分等の共用持分とを分離して処分できないことなどが定められています。 | |||||
東京建物横浜ビル(物件番号:事務所B-12)
| 立地条件 | JR線・京浜急行本線・東急東横線・横浜市営地下鉄・相模鉄道本線「横浜」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 7,000百万円 | ||
| 取得先 | 東京建物株式会社 | 取得年月日 | 2010年12月27日 | ||
| 土地 | 所在 | 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 | 地積 | 全体敷地 | 1,110.28㎡ |
| 持分対応 | 1,110.28㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 8,772.51㎡ |
| 持分対応 | 8,772.51㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1981年5月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.西側隣接地よりコンクリート造縁石が本土地に越境しており、また、本土地のレンガ造塀が西側隣接地に越境しています。これらについては、隣地所有者と確認書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 2.横浜市長より「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に基づく認定(認定番号:建建指第111号/認定年月日:2003年9月16日)を取得し、認定された計画に基づき耐震改修工事を実施済です。 | |||||
大宮プライムイースト(物件番号:事務所B-13)
| 立地条件 | JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線・東北新幹線・上越新幹線ほか「大宮」駅徒歩6分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 6,090百万円 | ||
| 信託期間 | 2009年1月30日~2023年3月20日 | 信託受託者 | 三井住友信託銀行 | ||
| 取得先 | 非開示(国内の事業会社) | 取得年月日 | 2013年3月22日 | ||
| 土地 | 所在 | 埼玉県さいたま市大宮区下町二丁目 1番1ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 | 2,268.09㎡ |
| 持分対応 | 2,268.09㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 9,203.98㎡ |
| 持分対応 | 9,203.98㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2009年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.本土地のうち、東側道路部分(40.82㎡)は、建築基準法第42条第2項に基づく道路に指定されています。 | |||||
田無アスタ(物件番号:商業施設B-1)
| 立地条件 | 西武新宿線「田無」駅近接 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 10,200百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年3月16日~2021年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社クアトロ・キャピタル | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 東京都西東京市田無町二丁目1番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 12,326.30㎡ |
| 持分対応 | 5,183.52㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合42.1%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付17階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 80,675.27㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | 20,727.97㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権(共有:持分割合52.9%) | 竣工年月 | 1995年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び本件で共有の対象となっている区分所有建物の専有部分(以下「本件専有部分」といいます。)の他の共有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び本件専有部分の他の共有者の持分を含みます。) (注3)本信託不動産は本件専有部分の共有持分及びその敷地の共有持分です。本信託不動産に含まれる本件専有部分の共有持分割合は、1億分の52,878,016となっており、本件専有部分全体が敷地に対して有する持分割合(敷地権割合)は1億分の79,527,446であるので、本信託建物が敷地全体に対して有する持分割合(敷地権割合)は、1億分の42,052,535となります。本件専有部分には他の共有者として株式会社アスタ西東京ほか46名がいます。本件専有部分以外の区分所有の対象となる専有部分は住宅棟、銀行店舗を含む店舗、駐車場となっており、東京都住宅供給公社ほか111名の区分所有者がいます。駐車場部分は西東京市ほか3名の共有になっています。 [特記事項]1.本信託不動産は、田無都市計画田無駅北口地区第一種市街地再開発事業により整備された施設建築物・敷地であり、当該事業のなかで施設建築物及び敷地の範囲は確定されています。したがって、本土地に関して境界確認書は取得されておらず、また、本信託不動産に係る信託契約又は本不動産信託受益権の取得にあたり改めて測量は行っていません。 2.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。また、本件専有部分の使用、管理、運営等について、共有者間での意思決定を行うための機関としてASTA(アスタ)共有者協議会が設置され、同協議会会則が制定されています。信託受託者もかかる協議会に加入し、同協議会会則の適用を受けます。なお、同協議会会則には、本件専有部分の共有持分の譲渡に関して、他の共有者に優先買取権を付与する規定があり、また、共有者間で共有物の不分割特約が合意されています(ただし、当該不分割特約の登記はなされていません。)。更に、同協議会会則には、共有者は共有持分形態を区分所有に変更してはならないこと、共有者が店舗床を譲渡するときは管理会社の事前の書面による同意が必要であることも規定されています。 3.本件専有部分の東側は合同会社西友が使用していますが、この専有使用部分は1995年1月18日付の田無市(現西東京市)と株式会社西友(現合同会社西友)との建物賃借契約に基づく部分(以下、この部分を「本件専用使用部分」といいます。)と、それ以外の部分(以下、「他共有者専用使用部分」といいます。)から構成されています。本件専用使用部分に対応している上記建物賃貸借契約は、当初委託者たる安田生命保険相互会社が本件専用使用部分の共有持分を購入すると同時に1995年2月10日付で田無市から当初委託者に承継されました。当初委託者は1995年2月10日に、本件専用部分の他の共有者である個人地権者全員から当該個人地権者が有する共有持分を一括して借受けている株式会社アスタ西東京との間で、本件専用使用部分と他共有者専用使用部分について、それぞれ相手方の専用使用権を認める契約を締結しています。本信託不動産に係る信託受託者は、上記建物賃貸借契約上の賃貸人としての地位及び専用使用契約上の地位を承継しています。信託受託者は本件専用使用部分を上記建物賃貸借契約に基づき合同会社西友に賃貸しており、株式会社アスタ西東京は他共有者専用使用部分の一部を合同会社西友に賃貸しています。なお、株式会社アスタ西東京は他共有者専用使用部分を合同会社西友以外の専門店へも賃貸しており、本件専有部分は合同会社西友及び専門店から構成される商業ゾーンとなっています。上記の共有物に関する専用使用権の設定は共有者間における共有物の管理方法又は処分方法の合意と考えられますが、それぞれの専用使用権の範囲は区分所有建物専有部分のように物理的に区分されているわけではありません。 したがって、信託受託者と合同会社西友との現状の建物賃貸借契約上の専用使用状況が変更される場合等には、株式会社アスタ西東京と協議する必要があります。なお、株式会社アスタ西東京は田無市から約半数(400分の196)の出資を得て設立された田無都市開発株式会社から商号変更した法人であり、本件専有部分の共有者であり、本建物全体の管理会社でもあります。 4.当初委託者は上記建物賃貸借契約上の貸室の一部を日本中央競馬会に転貸することを承認しており、信託受託者もその関係を前提として上記賃貸借契約上の賃貸人の地位を承継しています。 | |||||
キュポ・ラ本館棟(物件番号:商業施設B-3)
| 立地条件 | JR京浜東北線「川口」駅徒歩1分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 2,100百万円 | ||
| 取得先 | 大成建設株式会社 | 取得年月日 | 2006年3月31日 | ||
| 土地 | 所在 | 埼玉県川口市川口一丁目1番1号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 15,008.28㎡ |
| 持分対応 | 1,100.74㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 所有権(共有:持分割合7.3%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート造 陸屋根・亜鉛メッキ鋼板葺 地下2階付10階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 48,321.96㎡ |
| 専有面積 | 5,870.33㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 2006年1月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注1)住宅棟を含む再開発地域全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟(キュポ・ラ本館棟のみ)全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:川口市ほか20名(キュポ・ラ本館棟のみ)。本不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.本不動産は、川口1丁目1番第一種市街地再開発事業により公共施設と一体的に整備されており、当該事業の中で本不動産の敷地と公共施設敷地との区分について確定されています。したがって、公共施設との間の境界確認書はあらためて取得されていません。 2.本不動産は、再開発事業により整備された施設建築物・敷地であり、本館棟・分譲住宅棟・賃貸住宅棟から構成されています。本投資法人は、キュポ・ラ本館棟の区分所有者として「キュポ・ラ本館棟管理規約」等の適用を受けるほか、再開発敷地のうち各棟による個別の管理対象部分を除いた部分の管理運営等を定めた「キュポ・ラ団地管理規約」等の適用を受けます。なお、「キュポ・ラ本館棟管理規約」において、専有部分の譲渡・貸与に際し、あらかじめ書面にて管理者に届け出ることが義務付けられています。また、共用部分の分割請求ができないこと、専有部分と共用部分の共有持分とを分離して処分できないことが定められています。 | |||||
JPR武蔵小杉ビル(物件番号:商業施設B-4)
| 立地条件 | JR南武線・東急東横線「武蔵小杉」駅徒歩2分、JR横須賀線「武蔵小杉」駅徒歩7分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 7,254百万円 | ||
| 取得先 | 株式会社東京機械製作所 | 取得年月日 | 2006年9月28日 | ||
| 土地 | 所在 | 神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目 420番1ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 | 4,757.09㎡ |
| 持分対応 | 4,757.09㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根 地下1階付6階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 18,394.32㎡ |
| 持分対応 | 18,394.32㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1983年3月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
[特記事項]1.本建物の賃借人との間で「建物賃貸借についての協定書」を締結しています。同協定書において、本投資法人が本建物を他に譲渡その他の処分をする場合には、事前にその旨賃借人に通知するものとされ、賃借人が譲受を希望したときは、同一条件で、他の者(本投資法人の関連会社を除きます。)に優先して、賃借人に買受けをさせること等が定められています。
武蔵浦和ショッピングスクエア(物件番号:商業施設B-5)
| 立地条件 | JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 4,335百万円 | ||
| 信託期間 | 2005年11月1日~2027年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社武蔵浦和リテール・プロパティ | 取得年月日 | 2007年3月19日 | ||
| 土地 | 所在 | 埼玉県さいたま市南区別所七丁目3番1号 | 地積 | 全体敷地 | 8,317.99㎡ |
| 持分対応 | 4,159.00㎡ | ||||
| 所有形態(注1) | 所有権 (不動産信託受益権(準共有:持分割合 50.0%)) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根 地下1階付4階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 28,930.36㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | 14,465.18㎡ | ||||
| 所有形態 (注1)(注2) | 区分所有権 (不動産信託受益権(準共有:持分割合 50.0%)) | 竣工年月 | 2005年10月 | ||
| 不動産管理会社 (注3) | 株式会社ジオ・アカマツ、東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注1)他の準共有者:野村不動産マスターファンド投資法人 (注2)本建物は一棟全体が区分所有建物として登記されており、その区分所有権の全部が本不動産信託受益権の対象になっています。 (注3)本信託不動産は株式会社ジオ・アカマツと東京建物株式会社が共同してプロパティ・マネジメント業務を行います。 [特記事項]1.他の準共有者との間で「受益者間協定書」等を締結しています。同協定書において、他の準共有者の準共有持分に関し優先買取権を付与する規定、準共有物の不分割特約(ただし、登記はなされていません。)についての規定等があります。 2.本建物は、東側隣接地に存する建物(以下「隣接建物」といいます。)とともに一棟の建物として建築確認申請及び完了検査を受けています。本建物又は隣接建物の修繕、建替え等を行う場合は、隣接建物の管理組合との「建物間協定」等に基づき、相互に協力し、建築確認申請に同意するものとされています。 | |||||
川崎ダイスビル(物件番号:商業施設B-6)
| 立地条件 | 京浜急行本線「京急川崎」駅徒歩1分、JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅徒歩5分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格(注1) | 15,080百万円 | ||
| 信託期間 | (1) 2007年4月12日~2027年4月30日 (2) 2003年8月28日~2023年8月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 川崎ダイス特定目的会社 | 取得年月日 | 2007年4月12日 | ||
| 土地 | 所在 | 神奈川県川崎市川崎区駅前本町 8番3ほか(地番) | 地積 | 全体敷地 (注2) | 4,475.45㎡ |
| 持分対応 | (1) 2,025.62㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | (1) 敷地の一部の所有権 地上権(準共有:持分割合83.8%) (不動産信託受益権(準共有:持分割合52.0%)) (2) 地上権(準共有:持分割合13.1%) (不動産信託受益権(準共有:持分割合12.6%)) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付11階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注3) | 36,902.01㎡ |
| 専有部分 の持分面積 | (1) 13,529.76㎡ (2) 395.76㎡ | ||||
| 所有形態 (注4)(注5) | (1) 区分所有権 (不動産信託受益権(準共有:持分割合52.0%)) (2) 区分所有権 (不動産信託受益権(準共有:持分割合12.6%)) | 竣工年月 | 2003年8月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注1)不動産信託受益権(1)及び(2)は取得価格においてはそれぞれ区分せず一体として取得しています。 (注2)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び他の準共有者の持分を含みます。) (注3)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び他の準共有者の持分を含みます。) (注4)他の準共有者:(1)有限会社JPTコーポレイト、(2)有限会社JPTコーポレイト、ほか7法人。本建物の敷地は13筆からなり、そのうち4筆が信託受託者の所有部分です。本信託不動産は区分所有建物の準共有持分及びその敷地の所有権並びに地上権の準共有持分です。 (注5)(1)の建物の所有形態は地下1階から10階(ただし、1階及び2階の一部を除きます。)の区分所有権、(2)の建物の所有形態は地下2階の区分所有権となっています。 [特記事項]1.不動産信託受益権(1)について他の準共有者との間で「受益者間協定書」を締結しています。同協定書において、分割請求できないこと、準共有持分を譲渡しようとする場合には、他の準共有者の準共有持分に関し優先買取権を付与すること等が定められています。 2.不動産信託受益権(2)について、他の準共有者との間で「川崎ダイスビル地下2階共有者会協定書」を締結しています。同協定書において、準共有者は、準共有持分と敷地の所有権とを分離して処分することができないこと、準共有持分を譲渡しようとする場合には、他の準共有者の準共有持分に関し優先買取権を付与すること等が定められています。 3.本信託土地について、他の地上権者との間で「地上権設定契約書」を取り交わしています。同契約書において、(i)本建物の区分所有権、地上権の準共有持分及び本信託土地の所有権(以下「地上権等」といいます。)又は(ii)信託受益権及び本信託土地の所有権(以下「所有権等」といいます。)を譲渡しようとする場合には、地上権者は、(i)地上権等又は(ii)所有権等を分離して処分することができないこと、他の地上権者の(i)地上権等又は(ii)所有権等に関し優先買取権を付与すること等が定められています。 4.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約の適用を受けます。なお、同規約においては、共用部分等につき分割請求できないこと、専有部分と敷地及び共用部分等の共有持分とを分離して処分することができないこと等が定められています。 5.本土地の一部(8番3)に関して、川崎市との間で、2003年8月28日付にて地上権設定契約が締結されており、信託受託者は当初委託者が有していた設定者の地位を承継しています。その主な内容は次のとおりです。 ①地上権設定の目的:地下鉄道敷設 ②地上権設定の範囲:東京湾平均海面の下9.05㎡から東京湾平均海面の下34.00㎡まで ③存続期間:設定の日から鉄道構造物存続期間中 ④地代:無料 | |||||
新潟駅南センタービル(物件番号:事務所C-1)
| 立地条件 | JR上越新幹線・信越本線「新潟」駅徒歩5分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,140百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年3月16日~2021年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社クアトロ・キャピタル | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 新潟県新潟市中央区米山一丁目24番(地番) | 地積 | 全体敷地 (注1) | 2,706.99㎡ |
| 持分対応 | 1,425.54㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 所有権(共有:持分割合52.7%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付10階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 19,950.42㎡ |
| 専有面積 | 5,444.58㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 1996年3月 | ||
| 不動産管理会社 | ジョーンズラングラサール株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:株式会社第四銀行ほか個人3名。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.本信託不動産は、新潟駅南口第四地区D3街区第一種市街地再開発事業により整備された施設建築物・敷地であり、当該事業のなかで施設建築物及び敷地の範囲は確定されています。したがって、本土地に関して境界確認は取得されておらず、また、本信託不動産に係る信託契約又は本不動産信託受益権の取得にあたり改めて測量は行っていません。 2.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約において、区分所有権の賃貸、譲渡等をする場合は、事前に書面での組合への届出が義務付けられています。また、同規約においては、敷地又は共用部分等の分割請求ができないこと、専有部分と敷地及び共用部分等の共有持分とを分離して処分できないことなどが定められています。 3.信託受託者は、本建物内にある駐車場部分を所有していませんが、他の区分所有者が所有している駐車場部分を優先的に信託受託者の貸室の賃借人が賃借できることを約した覚書があります。 | |||||
東京建物本町ビル(物件番号:事務所C-4)
| 立地条件 | 大阪市営地下鉄御堂筋線「本町」駅徒歩3分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 4,150百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年11月16日~2021年12月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 東京建物株式会社 | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 大阪府大阪市中央区本町三丁目4番8号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 1,432.64㎡ |
| 持分対応 | 920.79㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 所有権(共有:持分割合64.3%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下3階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 14,619.52㎡ |
| 専有部分の持分面積 | 7,709.76㎡ | ||||
| 所有形態(注4) | 区分所有権・ 区分所有権(共有:持分割合82.9%) | 竣工年月 | 1970年2月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者及び共有者の持分を含みます。) (注3)4筆の土地を株式会社みずほ銀行と共有。区分所有建物に関する敷地権の登記はなされていません。 (注4)建物の所有形態は、①貸室部分 区分所有権(専有部分:地下1階及び地上4階から9階の合計6,921.52㎡)及び②駐車場部分 区分所有権(専有部分:地下2階、地下3階及び地上1階の合計950.53㎡)(共有:持分割合41分の34(82.9%))となっています。(①他の区分所有者:株式会社みずほ銀行、②他の共有者:株式会社みずほ銀行)。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその共有持分並びにその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.本土地上の付属施設の一部(スプリンクラー専用送水口)及びコンクリートブロック塀が西側隣接地へ越境しています。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②後日付属施設の一部を再構築する際の越境の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 2.本建物は、1969年4月10日付「確認通知書(建築物)」に基づき建築され、1970年4月27日付「検査済証」を取得しており、建築当時の建築基準関係規定には適合する建築物でした。しかし、現在、容積対象延床面積が指定容積率800%を超過しており、既存不適格建築物となっています。再建築の際には、現況の延床面積を確保することができない可能性があります。 3.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、敷地又は共用部分等の分割請求ができないこと、専有部分と敷地所有権及び共用部分等の共有持分とを分離して処分できないこと、専有部分の譲渡に対する他の区分所有者の承諾権、優先買取権などが定められています。ただし、専有部分と敷地の分離処分については、敷地権の登記がなされていないので、善意で分離処分を受けた第三者には分離処分の無効を主張できません。 4.大阪市長より「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に基づく認定(認定番号:第1号/認定年月日 1997年4月25日)を取得し、認定された計画に基づき耐震改修工事を実施済です。 | |||||
JPR博多ビル(物件番号:事務所C-7)
| 立地条件 | 福岡市営地下鉄空港線「祗園」駅至近、JR鹿児島本線ほか「博多」駅徒歩6分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,900百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年3月16日~2021年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社クアトロ・キャピタル | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 福岡県福岡市博多区博多駅前一丁目4番4号 | 地積 | 全体敷地 | 1,214.63㎡ |
| 持分対応 | 1,214.63㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付12階建 鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葦 平屋建(駐車場) | 延床 面積 | 一棟全体 | 9,828.73㎡ |
| 持分対応 | 9,828.73㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1985年6月 2003年11月(駐車場) 増築 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.本土地内に福岡市交通局の福岡市営地下鉄の出入口が設置されており、当初委託者は財産の帰属・維持管理等に関して1984年10月1日付にて福岡市と協定書を締結しています。信託受託者は当初委託者が有していた当該協定書上の地位を承継しています。 2.本土地内にテナント誘致時の駐車場を確保するために2003年11月17日に立体駐車場(20台分)を設置済です。なお、取得価格には駐車場部分の取得価格は含まれていませんが、延床面積には駐車場部分の面積36.82㎡が含まれています。 | |||||
JPR那覇ビル(物件番号:事務所C-9)
| 立地条件 | ゆいレール「県庁前」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 1,560百万円 | ||
| 信託期間 | 2001年3月16日~2021年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社クアトロ・キャピタル | 取得年月日 | 2001年11月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 沖縄県那覇市松山一丁目1番19号 | 地積 | 全体敷地 | 959.87㎡ |
| 持分対応 | 959.87㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・ 鉄骨造陸屋根・亜鉛メッキ鋼板葺 12階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 5,780.71㎡ |
| 持分対応 | 5,780.71㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1991年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
損保ジャパン仙台ビル(物件番号:事務所C-12)
| 立地条件 | JR東北新幹線・東北本線「仙台」駅徒歩7分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 3,150百万円 | ||
| 信託期間 | 2002年6月26日~2022年6月30日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 安田火災海上保険株式会社 | 取得年月日 | 2002年6月26日 | ||
| 土地 | 所在 | 宮城県仙台市宮城野区榴岡三丁目7番35号 | 地積 | 全体敷地 | 1,895.67㎡ |
| 持分対応 | 1,895.67㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付12階建及び附属建物 | 延床 面積 | 一棟全体 | 10,783.52㎡ |
| 持分対応 | 10,783.52㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1997年12月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.本信託不動産は、「宮城野通周辺地区計画」の区域内にあり、地区整備計画において用途の制限、敷地面積、壁面後退、建物の高さが定められており、建替えの際には行政機関との個別協議が必要となります。 | |||||
損保ジャパン和歌山ビル(物件番号:事務所C-13)
| 立地条件 | JR阪和線・紀勢本線・和歌山線「和歌山」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 1,670百万円 | ||
| 信託期間 | 2002年6月26日~2022年6月30日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 安田火災海上保険株式会社 | 取得年月日 | 2002年6月26日 | ||
| 土地 | 所在 | 和歌山県和歌山市美園町三丁目31番1ほか (地番) | 地積 | 全体敷地 | 1,128.45㎡ |
| 持分対応 | 1,128.45㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根亜鉛メッキ鋼板葺 9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 6,715.07㎡ |
| 持分対応 | 6,715.07㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1996年7月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
天神121ビル(物件番号:事務所C-14)
| 立地条件 | 西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅徒歩3分、福岡市営地下鉄空港線「天神」駅徒歩7分、福岡市営地下鉄七隈線「天神南」駅徒歩1分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,810百万円 | ||
| 信託期間 | 2002年3月19日~2022年3月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 有限会社クアトロ・キャピタル | 取得年月日 | 2002年6月21日 | ||
| 土地 | 所在 | 福岡県福岡市中央区天神一丁目3番38号 | 地積 | 全体敷地 (注1) | 1,164.39㎡ |
| 持分対応 | 607.86㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権(共有:持分割合52.2%) | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 13階建 | 延床 面積 | 一棟全体 (注2) | 8,690.95㎡ |
| 専有面積 | 3,117.09㎡ | ||||
| 所有形態(注3) | 区分所有権 | 竣工年月 | 2000年7月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| (注1)建物全体の敷地面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注2)建物一棟全体の延床面積(他の区分所有者の持分を含みます。) (注3)他の区分所有者:遠山偕成株式会社ほか10名。本信託不動産は区分所有建物の専有部分及びその敷地の共有持分です。 [特記事項]1.本建物は区分所有建物であり、信託受託者は、本建物における規約等の適用を受けます。なお、同規約においては、区分所有者は他の区分所有者の区分所有権について優先買取権を有していること、敷地又は共用部分等の分割請求ができないこと、専有部分と敷地及び共用部分等の共有持分とを分離して処分できないことなどが定められています。また、区分所有者がその専有部分を第三者に貸与する場合には管理組合の理事会の承認が必要となっています。 2.本信託不動産は「天神一丁目第2地区地区計画」の区域内にあり、公共空地の設置の義務付けや壁面線の指定を受けています。また、隣接建物の敷地と合わせて一団地の認定を受けています。更に総合設計制度の適用を受け、容積率の緩和を受けています。これらの緩和を受けるために公共空地及び公開空地(本信託不動産においては公開空地の一部が公共空地を兼ねています。)が設置されており、公共空地及び公開空地の所有者である信託受託者は、かかる公共空地及び公開空地を一般に開放し、適正に維持・管理する義務を負っています。 | |||||
JPR堂島ビル(物件番号:事務所C-17)
| 立地条件 | 大阪市営地下鉄四つ橋線「西梅田」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 2,140百万円 | ||
| 信託期間 | 2004年1月23日~2024年1月31日 | 信託受託者 | みずほ信託銀行 | ||
| 取得先 | 日本橋興業株式会社 | 取得年月日 | 2004年1月23日 | ||
| 土地 | 所在 | 大阪府大阪市北区曽根崎新地二丁目1番23号 | 地積 | 全体敷地 | 668.11㎡ |
| 持分対応 | 668.11㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下2階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 5,696.01㎡ |
| 持分対応 | 5,696.01㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1993年10月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.東側及び北側隣接地より建物の一部・工作物等が本土地に越境しています。これについては各隣地所有者等と確認書を締結しており、①越境の事実の確認、②将来当該越境物を改築等する際の修正及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 | |||||
JPR名古屋伏見ビル(物件番号:事務所C-19)
| 立地条件 | 名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅徒歩7分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 4,137百万円 | ||
| 取得先 | ユーエフジェイセントラルリース株式会社 | 取得年月日 | 2005年3月22日 | ||
| 土地 | 所在 | 愛知県名古屋市中区栄一丁目24番15号 | 地積 | 全体敷地 | 1,610.38㎡ |
| 持分対応 | 1,610.38㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 10,201.44㎡ |
| 持分対応 | 10,201.44㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1991年3月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.本土地の縁石及びフェンスが南側隣接地に越境しています。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②修繕・改修あるいは新築等を行う場合の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 2.本土地のコンクリートの一部が北側隣接地に越境しています。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②修繕・改修あるいは新築等を行う場合の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 3.北側隣接地よりアスファルトの一部が本土地に越境しています。これについては隣地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②修繕・改修あるいは新築等を行う場合の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 4.本土地に存する機械式駐車場のボルトが南西側隣接地に越境しています。また、南西側隣接地より本土地へ縁石が越境しています。これらについては南西側隣接地の土地所有者と覚書を締結しており、①越境の事実の確認、②縁石の再構築等又は立体駐車場の建替え若しくは増改築等を行う場合の越境状態の解消及び③第三者に譲渡した場合の承継について確認しています。 | |||||
薬院ビジネスガーデン(物件番号:事務所C-20)
| 立地条件 | 西鉄天神大牟田線・福岡市地下鉄七隈線「薬院」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 10,996百万円 | ||
| 取得先 | 薬院ホールディングス特定目的会社 | 取得年月日 | 2012年8月8日 | ||
| 土地 | 所在 | 福岡県福岡市中央区薬院一丁目1番1号 | 地積 | 全体敷地 | 4,348.43㎡ |
| 持分対応 | 4,348.43㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 14階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 22,286.35㎡ |
| 持分対応 | 22,286.35㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2009年1月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
ベネトン心斎橋ビル(物件番号:事務所C-21)
| 立地条件 | 大阪市営地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅徒歩2分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 5,430百万円 | ||
| 信託期間 | 2005年5月30日~2019年6月12日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | 個人 | 取得年月日 | 2005年5月30日 | ||
| 土地 | 所在 | 大阪府大阪市中央区南船場四丁目2番11号 | 地積 | 全体敷地 | 609.31㎡ |
| 持分対応 | 609.31㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨造陸屋根 地下2階付10階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 5,303.98㎡ |
| 持分対応 | 5,303.98㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 2003年2月 2005年1月増築 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 事務所 | ||
| [特記事項]1.北側隣接地よりコンクリート塀の一部が本土地に越境しています。また、本土地より西側隣接地に対し鉄柵の一部が越境しています。 | |||||
JPR梅田ロフトビル(物件番号:商業施設C-1)
| 立地条件 | JR「大阪」駅徒歩5分、大阪市営地下鉄・阪急電鉄「梅田」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類(注) | 不動産信託受益権 | 取得価格 | (1) 8,000百万円 (2) 5,000百万円 | ||
| 信託期間 | 2003年5月15日~2023年3月31日 | 信託受託者 | 三井住友信託銀行 | ||
| 取得先 | (1) クラレ不動産株式会社、株式会社ティー・エイチ・プロパティーズ (2) 日本生命保険相互会社 | 取得年月日 | (1) 2003年5月15日 (2) 2003年7月16日 | ||
| 土地 | 所在 | 大阪府大阪市北区茶屋町16番7号 | 地積 | 全体敷地 | 3,518.68㎡ |
| 持分対応 | 3,518.68㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付8階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 17,897.56㎡ |
| 持分対応 | 17,897.56㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1990年4月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| (注)本投資法人は、(1)2003年5月15日にクラレ不動産株式会社の共有持分及び株式会社ティー・エイチ・プロパティーズの共有持分を信託財産とする信託受益権を、(2)2003年7月16日に日本生命保険相互会社の共有持分を信託財産とする信託受益権をそれぞれ取得し、現在は一棟全体の土地建物を保有しています。 | |||||
ハウジング・デザイン・センター神戸(物件番号:商業施設C-4)
| 立地条件 | JR神戸線「神戸」駅至近 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産 | 取得価格 | 7,220百万円 | ||
| 取得先 | 三菱信託銀行株式会社 | 取得年月日 | 2005年9月28日 | ||
| 土地 | 所在 | 兵庫県神戸市中央区東川崎町一丁目2番2号 | 地積 | 全体敷地 | 3,994.47㎡ |
| 持分対応 | 3,994.47㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根・ ガラス板葺 地下2階付11階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 33,877.71㎡ |
| 持分対応 | 33,877.71㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1994年6月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
JPR茶屋町ビル(物件番号:商業施設C-5)
| 立地条件 | 大阪市営地下鉄・阪急電鉄「梅田」駅至近、JR「大阪」駅徒歩4分 | ||||
| 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | 取得価格 | 6,000百万円 | ||
| 信託期間 | 2004年3月29日~2026年8月31日 | 信託受託者 | 三菱UFJ信託銀行 | ||
| 取得先 | サターンアセット特定目的会社 | 取得年月日 | 2006年8月30日 | ||
| 土地 | 所在 | 大阪府大阪市北区茶屋町2番19号 | 地積 | 全体敷地 | 592.45㎡ |
| 持分対応 | 592.45㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 用途地域 | 商業地域 | ||
| 建物 | 構造と階数 | 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根 9階建 | 延床 面積 | 一棟全体 | 3,219.36㎡ |
| 持分対応 | 3,219.36㎡ | ||||
| 所有形態 | 所有権 | 竣工年月 | 1994年6月 | ||
| 不動産管理会社 | 東京建物株式会社 | 用途 | 商業施設 | ||
| [特記事項]1.本書の日付現在、本土地の隣地との境界の一部については、隣地所有者との境界確認書が未締結です。 | |||||
c. 個別物件の収益状況
下表については次の方針に従って記載されています。
<全体情報について>・ 本表は当期保有物件の損益情報を掲載しています。
・ 新麹町ビル、新宿スクエアタワー、ビッグス新宿ビル、芝大門センタービル、東京スクエアガーデン、新宿三丁目イーストビル、新横浜第二センタービル、立川ビジネスセンタービル及びJPR梅田ロフトビルについては、複数回にわたって取得していますが、賃貸借情報、損益情報等について区分して管理を行っていないため、本表においては区分せずに必要に応じ適宜合算して記載しています。
<地域区分について>・ 地域区分の定義は、次のとおりです。
| 地域区分 | 地域 |
| 「東京都心」 | 千代田区、中央区、港区、新宿区、品川区、渋谷区 |
| 「東京周辺部」 | 東京都のうち「東京都心」以外、千葉県、神奈川県、埼玉県 |
| 「地方」 | その他の地域 |
<価格情報について>・ 「取得価格」は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税等は含みません。
・ 「取得価格」及び「期末評価額」についての「投資比率」は、当該物件に係る表示されない端数金額を含めた取得価格及び期末評価額が、各期末保有物件の「取得価格」又は「期末評価額」合計額に占める該当物件の割合を百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
・ 「期末評価額」は、不動産鑑定評価書の鑑定評価額又は不動産価格調査書の調査価格を百万円未満切捨てで記載しています。
なお、物件ごとの鑑定評価機関は前記「a.組入資産一覧」に記載のとおりです。
・ 「期末帳簿価額」は、「取得価格」に取得原価に算入される付随費用と「資本的支出」を加算し、これより減価償却累計額を控除した各期末の貸借対照表計上額をいい、百万円未満切捨てで記載しています。
<賃貸借情報について>・ 「期末テナント数」は、建物床の賃貸に係る賃貸借契約を締結している相手方のみを対象とし(駐車場、袖看板等、建物床の貸付けではない賃貸借契約の相手方は含みません。)、1テナントが複数の貸室を賃借している場合、同一物件については1テナントとして、複数物件にわたる場合には、複数テナントとして算出しています。
・ 「期末総賃貸可能面積」は、建物・施設において賃貸が可能な事務所、店舗及び倉庫の契約書上の合計面積(共用部分等を賃貸している場合には当該面積を含みます。)について、本投資法人の持分に対応する面積を小数第3位以下を四捨五入して記載しています。また、「期末総賃貸面積」は、総賃貸可能面積のうち実際に賃貸借契約が締結され賃貸が行われている契約書上の面積(駐車場、袖看板等の建物床の賃貸ではない賃貸借契約や貸会議室や管理人室として使用している面積は含みません。)を小数第3位以下を四捨五入して記載しています。
・ 新宿スクエアタワーについては、各区分所有者が各々の専有部分を東京建物株式会社に一括して賃貸し、同社はこれを転借人に転貸(サブリース)しています。また、「新宿スクエアタワー区分所有の一元管理に関する協定」に基づき、専有部分から生じる賃貸収益及び賃貸費用は、当該協定により定められた比率に応じて配分・負担することになっています。そのため、「期末総賃貸可能面積」は、同社が賃借し、かつ、転貸が可能な事務所・店舗及び倉庫に係る東京建物株式会社との契約上の合計面積に本投資法人の賃料配分率を乗じた面積、「期末総賃貸面積」は転借人への転貸面積に賃料配分率を乗じた面積を、それぞれ小数第3位以下を四捨五入したものを記載しています。また、テナント数は、転借人の数を記載しています。なお、賃料配分率は、69.72217%です。
・ 新宿センタービル、サイエンスプラザ・四番町プラザの住居部分、東京スクエアガーデン、ライズアリーナビル及び川崎ダイスビルについては、テナントが転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況によりテナントが支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。そのため、同ビルの「期末総賃貸可能面積」、「期末総賃貸面積」及び「稼働率」は、テナントの転借人に対するものを記載しており、転借人の数を「期末テナント数」に記載しています。
・ 「稼働率」は、各物件における総賃貸可能面積に占める総賃貸面積の割合を百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
・ 「月末稼働率の期中平均」は、月末稼働率の期中における単純平均をいいます。
<損益情報について>・ 「営業日数」は、土地建物の一部について期中取得又は売却があった場合には、取得価格加重平均稼働日数を採用しています。
・ 損益項目は後掲の「重要な会計方針」に則して、損益状況を表記しています。なお、千円未満切捨てで記載しています。
・ 「賃料等収入」は、賃料、地代、共益費及び月極駐車料等のテナントとの契約上で定められている定額の収入を記載しています。また、「その他賃貸事業収入」は、附加使用料及び時間貸駐車料等の変動収入を記載しています。
・ 「賃貸事業費用」は減価償却費を除いた賃貸事業費用を記載しています。
・ 「NOI」は、ネットオペレーティングインカムをいい、当該不動産に係る「賃貸事業収入合計」から「賃貸事業費用合計」(信託不動産に係る信託報酬は含みません。)を控除した金額をいいます。
・ 「NCF」は、ネットキャッシュフローをいい、「NOI」から「資本的支出」を控除した金額をいいます。
・ 兼松ビル別館、南麻布ビル、六番町ビル、JPR渋谷タワーレコードビル、新宿三丁目イーストビル、有楽町駅前ビルディング(有楽町イトシア)、ライズアリーナビル、田無アスタ、キュポ・ラ本館棟、JPR武蔵小杉ビル、JPR梅田ロフトビル及びハウジング・デザイン・センター神戸の「賃貸事業収入」及び「賃貸事業費用」については、テナント又は共有者から賃料収入等を開示することにつき同意が得られていないため、やむを得ない事情により開示していません。
・ 「年換算NOI利回り」は、「NOI」を各物件の「取得価格」で除した割合を稼働日数(取得価格加重平均稼働日数)に応じて年換算した利回りを記載しています。
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京都心 | ||||
| 用途 | 事務所 | ||||
| 不動産の名称 | 兼松ビル | 兼松ビル別館 | JPR 人形町ビル | 新麹町ビル | JPRクレスト 竹橋ビル |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 16,276 | 2,874 | 2,100 | 2,420 | 4,000 |
| 投資比率(%) | 3.7 | 0.7 | 0.5 | 0.6 | 0.9 |
| 期末評価額(百万円) | 13,800 | 2,520 | 2,710 | 3,310 | 3,330 |
| 投資比率(%) | 2.9 | 0.5 | 0.6 | 0.7 | 0.7 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 14,642 | 2,437 | 1,959 | 2,454 | 3,265 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 10 | 1 | 4 | 17 | 6 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 7,994.02 | 2,291.13 | 2,804.56 | 3,319.37 | 3,265.34 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 7,994.02 | 2,291.13 | 2,804.56 | 3,319.37 | 3,265.34 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 383,090 | 92,439 | 108,215 | 108,546 | |
| 賃料等収入(千円) | 365,133 | 85,158 | 105,223 | 101,558 | |
| その他賃貸事業収入(千円) | 17,956 | 7,281 | 2,992 | 6,987 | |
| ②賃貸事業費用合計 | 119,554 | 26,630 | 42,905 | 33,909 | |
| 外注委託費(千円) | 24,095 | 6,383 | - | 7,903 | |
| 水道光熱費(千円) | 38,089 | 7,959 | 2,659 | 8,096 | |
| 公租公課(千円) | 41,361 | 7,006 | 6,986 | 10,711 | |
| 保険料(千円) | 450 | 132 | 105 | 147 | |
| 修繕工事費(千円) | 3,631 | 2,233 | 305 | 3,973 | |
| 管理委託料(千円) | 9,939 | 2,451 | 3,097 | 2,849 | |
| 管理組合費(千円) | - | - | 28,822 | - | |
| その他賃貸事業費用(千円) | 1,986 | 463 | 929 | 227 | |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 263,535 | 66,934 | 65,809 | 65,310 | 74,636 |
| ④減価償却費(千円) | 48,813 | 13,499 | 13,087 | 11,075 | 14,365 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 214,722 | 53,434 | 52,722 | 54,234 | 60,270 |
| ⑥資本的支出(千円) | 5,873 | 698 | 726 | 2,674 | 5,679 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 257,662 | 66,235 | 65,083 | 62,636 | 68,957 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 3.2 | 4.6 | 6.2 | 5.4 | 3.7 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京都心 | ||||
| 用途 | 事務所 | ||||
| 不動産の名称 | MS芝浦ビル | 五反田 ファーストビル | JPR 市ヶ谷ビル | オーバルコート 大崎マーク ウエスト | 新宿スクエア タワー |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 11,200 | 2,920 | 5,100 | 3,500 | 14,966 |
| 投資比率(%) | 2.6 | 0.7 | 1.2 | 0.8 | 3.4 |
| 期末評価額(百万円) | 11,700 | 2,780 | 5,210 | 4,940 | 14,400 |
| 投資比率(%) | 2.5 | 0.6 | 1.1 | 1.0 | 3.0 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 11,005 | 2,958 | 5,205 | 2,844 | 13,379 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 10 | 4 | 10 | 2 | 25 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 14,468.38 | 4,241.22 | 4,235.05 | 4,088.44 | 19,284.71 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 14,468.38 | 4,241.22 | 4,235.05 | 4,088.44 | 19,261.84 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 99.9 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 99.9 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 438,531 | 146,182 | 161,232 | 185,831 | 374,986 |
| 賃料等収入(千円) | 393,959 | 117,868 | 147,406 | 176,906 | 374,986 |
| その他賃貸事業収入(千円) | 44,571 | 28,313 | 13,825 | 8,925 | - |
| ②賃貸事業費用合計 | 127,143 | 42,705 | 46,245 | 71,637 | 108,449 |
| 外注委託費(千円) | - | 13,080 | 11,087 | - | - |
| 水道光熱費(千円) | 20,347 | 11,199 | 8,887 | 7,636 | - |
| 公租公課(千円) | 23,026 | 11,300 | 18,570 | 13,371 | 86,107 |
| 保険料(千円) | 531 | 189 | 191 | 259 | 2,661 |
| 修繕工事費(千円) | 711 | 2,149 | 931 | - | - |
| 管理委託料(千円) | 8,260 | 4,774 | 3,919 | 2,136 | 1,500 |
| 管理組合費(千円) | 74,266 | - | - | 48,233 | 18,179 |
| その他賃貸事業費用(千円) | - | 10 | 2,657 | - | - |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 311,387 | 103,477 | 114,986 | 114,194 | 266,537 |
| ④減価償却費(千円) | 53,926 | 23,489 | 18,750 | 15,920 | 62,180 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 257,461 | 79,987 | 96,235 | 98,274 | 204,357 |
| ⑥資本的支出(千円) | - | - | 13,801 | - | - |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 311,387 | 103,477 | 101,184 | 114,194 | 266,537 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 5.5 | 7.0 | 4.5 | 6.5 | 3.5 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京都心 | ||||
| 用途 | 事務所 | ||||
| 不動産の名称 | ビッグス 新宿ビル | アクロス 新川ビル ・アネックス | 新宿 センタービル | 南麻布ビル | 品川キャナル ビル |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 15,121 | 710 | 21,000 | 3,760 | 1,870 |
| 投資比率(%) | 3.5 | 0.2 | 4.8 | 0.9 | 0.4 |
| 期末評価額(百万円) | 19,000 | 890 | 15,800 | 2,840 | 1,870 |
| 投資比率(%) | 4.0 | 0.2 | 3.3 | 0.6 | 0.4 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 15,447 | 600 | 22,179 | 3,838 | 1,728 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 25 | 4 | 32 | 1 | 5 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 15,227.80 | 1,253.39 | 8,863.98 | 3,405.73 | 1,700.57 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 15,145.81 | 1,253.39 | 8,545.59 | 3,405.73 | 1,700.57 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 99.5 | 100.0 | 96.4 | 100.0 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 99.5 | 100.0 | 96.4 | 100.0 | 100.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 585,375 | 37,092 | 494,208 | 63,247 | |
| 賃料等収入(千円) | 548,905 | 33,308 | 471,307 | 58,629 | |
| その他賃貸事業収入(千円) | 36,470 | 3,783 | 22,901 | 4,617 | |
| ②賃貸事業費用合計 | 199,105 | 13,581 | 148,718 | 19,533 | |
| 外注委託費(千円) | 51,625 | 383 | 45,484 | 470 | |
| 水道光熱費(千円) | 47,907 | 1,994 | 26,073 | 4,912 | |
| 公租公課(千円) | 64,432 | 2,891 | 53,700 | 6,059 | |
| 保険料(千円) | 844 | 52 | 540 | 145 | |
| 修繕工事費(千円) | 15,514 | 365 | 8,602 | 1,091 | |
| 管理委託料(千円) | 14,591 | 982 | 13,820 | 1,852 | |
| 管理組合費(千円) | - | 6,912 | - | 4,812 | |
| その他賃貸事業費用(千円) | 4,189 | - | 496 | 190 | |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 386,270 | 23,510 | 345,490 | 61,493 | 43,714 |
| ④減価償却費(千円) | 58,732 | 5,751 | 57,538 | 13,730 | 9,464 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 327,538 | 17,758 | 287,952 | 47,763 | 34,249 |
| ⑥資本的支出(千円) | 43,753 | 146 | 65,176 | 6,405 | 1,064 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 342,516 | 23,364 | 280,313 | 55,088 | 42,649 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 5.1 | 6.6 | 3.3 | 3.2 | 4.6 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京都心 | ||||
| 用途 | 事務所 | ||||
| 不動産の名称 | 六番町ビル | JPR原宿ビル | 東京建物 京橋ビル | JPR 日本橋堀留ビル | JPR 千駄ヶ谷ビル |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 2,800 | 8,400 | 5,250 | 5,100 | 15,050 |
| 投資比率(%) | 0.6 | 1.9 | 1.2 | 1.2 | 3.5 |
| 期末評価額(百万円) | 3,410 | 9,140 | 5,720 | 6,720 | 11,800 |
| 投資比率(%) | 0.7 | 1.9 | 1.2 | 1.4 | 2.5 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 2,836 | 8,698 | 5,311 | 4,753 | 14,891 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 1 | 9 | 9 | 6 | 6 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 2,488.36 | 4,763.38 | 3,551.01 | 5,299.89 | 6,177.74 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 2,488.36 | 4,763.38 | 3,551.01 | 5,299.89 | 6,177.74 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 92.1 | 100.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 252,577 | 209,130 | 172,781 | 277,671 | |
| 賃料等収入(千円) | 241,471 | 199,974 | 161,754 | 261,034 | |
| その他賃貸事業収入(千円) | 11,106 | 9,156 | 11,026 | 16,637 | |
| ②賃貸事業費用合計 | 58,754 | 68,260 | 33,928 | 60,656 | |
| 外注委託費(千円) | 8,451 | 7,367 | 7,724 | 11,850 | |
| 水道光熱費(千円) | 11,640 | 8,098 | 10,416 | 16,867 | |
| 公租公課(千円) | 30,200 | 6,500 | 11,082 | 17,330 | |
| 保険料(千円) | 233 | 150 | 195 | 298 | |
| 修繕工事費(千円) | 3,060 | 10,532 | 465 | 8,433 | |
| 管理委託料(千円) | 4,693 | 4,428 | 3,337 | 5,470 | |
| 管理組合費(千円) | - | - | - | - | |
| その他賃貸事業費用(千円) | 474 | 31,182 | 707 | 406 | |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 91,641 | 193,823 | 140,870 | 138,852 | 217,014 |
| ④減価償却費(千円) | 9,031 | 13,653 | 13,564 | 36,786 | 36,890 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 82,609 | 180,169 | 127,306 | 102,066 | 180,124 |
| ⑥資本的支出(千円) | 9,328 | 906 | 3,011 | 2,781 | 1,923 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 82,313 | 192,917 | 137,859 | 136,071 | 215,091 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 6.5 | 4.6 | 5.3 | 5.4 | 2.9 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京都心 | ||||
| 用途 | 事務所 | ||||
| 不動産の名称 | 銀座三和ビル | 大手町タワー (底地) | サイエンス プラザ・四番町 プラザ | 芝大門 センタービル | 東京 スクエアガーデン |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 3,400 | 36,000 | 2,660 | 4,220 | 18,400 |
| 投資比率(%) | 0.8 | 8.3 | 0.6 | 1.0 | 4.2 |
| 期末評価額(百万円) | 4,060 | 47,700 | 3,290 | 6,390 | 20,400 |
| 投資比率(%) | 0.9 | 10.0 | 0.7 | 1.3 | 4.3 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 3,715 | 38,388 | 2,694 | 4,184 | 18,658 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 9 | 2 | 25 | 9 | 57 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 1,896.69 | 11,034.78 | 3,325.29 | 5,401.46 | 5,985.62 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 1,896.69 | 11,034.78 | 3,325.29 | 5,401.46 | 5,985.62 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 100.0 | 98.2 | 100.0 | 100.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 119,746 | 1,580,499 | 116,241 | 181,937 | 384,049 |
| 賃料等収入(千円) | 110,448 | 1,580,499 | 112,945 | 164,017 | 365,853 |
| その他賃貸事業収入(千円) | 9,298 | - | 3,295 | 17,919 | 18,195 |
| ②賃貸事業費用合計 | 44,593 | 909,296 | 37,606 | 53,991 | 55,121 |
| 外注委託費(千円) | 9,457 | - | 2,399 | 13,353 | 28,713 |
| 水道光熱費(千円) | 9,580 | - | 4,681 | 19,157 | 13,043 |
| 公租公課(千円) | 21,241 | 909,296 | 9,620 | 12,486 | - |
| 保険料(千円) | 75 | - | 168 | 572 | 983 |
| 修繕工事費(千円) | 1,344 | - | 3,502 | 1,591 | 2,461 |
| 管理委託料(千円) | 2,592 | - | 2,878 | 5,069 | 7,767 |
| 管理組合費(千円) | - | - | 14,067 | 981 | - |
| その他賃貸事業費用(千円) | 302 | - | 288 | 778 | 2,152 |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 75,152 | 671,203 | 78,634 | 127,946 | 328,927 |
| ④減価償却費(千円) | 7,504 | - | 8,164 | 15,312 | 42,832 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 67,648 | 671,203 | 70,470 | 112,633 | 286,095 |
| ⑥資本的支出(千円) | 14,816 | - | 5,330 | 464 | - |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 60,336 | 671,203 | 73,303 | 127,481 | 328,927 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 4.4 | 3.7 | 5.9 | 6.0 | 3.5 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京都心 | ||||
| 用途 | 商業施設 | ||||
| 不動産の名称 | JPR渋谷 タワーレコード ビル | JPR神宮前 432 | 新宿三丁目 イーストビル | 有楽町駅前ビル ディング(有楽町イトシア) | GINZA GATES |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 12,000 | 4,275 | 2,740 | 3,400 | 10,100 |
| 投資比率(%) | 2.8 | 1.0 | 0.6 | 0.8 | 2.3 |
| 期末評価額(百万円) | 14,400 | 4,100 | 2,820 | 3,140 | 10,800 |
| 投資比率(%) | 3.0 | 0.9 | 0.6 | 0.7 | 2.3 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 11,508 | 4,286 | 2,618 | 3,315 | 10,144 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 1 | 6 | 1 | 1 | 8 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 8,076.85 | 1,027.33 | 2,347.81 | 1,101.92 | 1,665.79 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 8,076.85 | 889.59 | 2,347.81 | 1,101.92 | 1,520.21 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 86.6 | 100.0 | 100.0 | 91.3 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 86.6 | 100.0 | 100.0 | 88.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 82,570 | 214,026 | |||
| 賃料等収入(千円) | 76,361 | 179,403 | |||
| その他賃貸事業収入(千円) | 6,208 | 34,623 | |||
| ②賃貸事業費用合計 | 18,273 | 53,727 | |||
| 外注委託費(千円) | 2,232 | 3,175 | |||
| 水道光熱費(千円) | 6,296 | 8,207 | |||
| 公租公課(千円) | 6,794 | 1,995 | |||
| 保険料(千円) | 37 | 124 | |||
| 修繕工事費(千円) | 822 | 10,621 | |||
| 管理委託料(千円) | 2,064 | 3,477 | |||
| 管理組合費(千円) | - | - | |||
| その他賃貸事業費用(千円) | 27 | 26,126 | |||
| ③NOI(=①-②)(千円) | 286,311 | 64,296 | 48,222 | 53,300 | 160,298 |
| ④減価償却費(千円) | 19,714 | 6,803 | 11,034 | 6,213 | 3,640 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 266,597 | 57,493 | 37,187 | 47,086 | 156,658 |
| ⑥資本的支出(千円) | 14,053 | - | - | - | 17,681 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 272,258 | 64,296 | 48,222 | 53,300 | 142,617 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 4.7 | 3.0 | 3.5 | 3.1 | 3.1 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京都心 | 東京周辺部 | |||
| 用途 | 商業施設 | 事務所 | |||
| 不動産の名称 | FUNDES 水道橋 | アルカイースト | JPR千葉ビル | JPR横浜 日本大通ビル | 新横浜第二 センタービル |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 3,250 | 5,880 | 2,350 | 2,927 | 1,490 |
| 投資比率(%) | 0.7 | 1.4 | 0.5 | 0.7 | 0.3 |
| 期末評価額(百万円) | 3,570 | 6,250 | 1,680 | 2,340 | 1,750 |
| 投資比率(%) | 0.7 | 1.3 | 0.4 | 0.5 | 0.4 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 3,243 | 4,294 | 2,232 | 2,464 | 1,425 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 6 | 5 | 39 | 16 | 22 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 1,367.56 | 7,022.76 | 5,536.18 | 6,079.74 | 5,284.75 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 1,367.56 | 6,540.64 | 5,437.96 | 6,079.74 | 5,284.75 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 93.1 | 98.2 | 100.0 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 95.4 | 97.2 | 98.1 | 98.4 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 96,156 | 254,146 | 133,117 | 127,381 | 104,203 |
| 賃料等収入(千円) | 79,442 | 243,546 | 122,276 | 116,558 | 98,017 |
| その他賃貸事業収入(千円) | 16,713 | 10,600 | 10,841 | 10,822 | 6,186 |
| ②賃貸事業費用合計 | 24,474 | 127,869 | 59,926 | 43,771 | 40,321 |
| 外注委託費(千円) | 4,502 | - | 22,162 | 12,544 | 9,601 |
| 水道光熱費(千円) | 11,793 | 10,697 | 15,503 | 12,919 | 10,433 |
| 公租公課(千円) | 3,459 | 29,291 | 10,005 | 10,427 | 10,990 |
| 保険料(千円) | 74 | 1,503 | 259 | 263 | 223 |
| 修繕工事費(千円) | 112 | - | 6,104 | 2,629 | 6,317 |
| 管理委託料(千円) | 2,910 | 6,747 | 3,717 | 3,122 | 2,138 |
| 管理組合費(千円) | - | 79,427 | - | - | - |
| その他賃貸事業費用(千円) | 1,622 | 202 | 2,172 | 1,864 | 618 |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 71,682 | 126,277 | 73,191 | 83,610 | 63,881 |
| ④減価償却費(千円) | 9,648 | 26,173 | 26,632 | 24,200 | 16,123 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 62,034 | 100,103 | 46,558 | 59,409 | 47,758 |
| ⑥資本的支出(千円) | - | 3,549 | 3,344 | 1,318 | 590 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 71,682 | 122,728 | 69,847 | 82,292 | 63,291 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 4.4 | 4.3 | 6.2 | 5.7 | 8.5 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京周辺部 | ||||
| 用途 | 事務所 | ||||
| 不動産の名称 | 川口センター ビル | JPR上野 イーストビル | 立川ビジネス センタービル | ライズアリーナ ビル | ゆめおおおか オフィスタワー |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 8,100 | 3,250 | 3,188 | 5,831 | 6,510 |
| 投資比率(%) | 1.9 | 0.7 | 0.7 | 1.3 | 1.5 |
| 期末評価額(百万円) | 8,980 | 4,500 | 3,810 | 8,500 | 6,510 |
| 投資比率(%) | 1.9 | 0.9 | 0.8 | 1.8 | 1.4 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 6,941 | 2,947 | 2,871 | 5,285 | 5,447 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 44 | 9 | 20 | 1 | 38 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 15,503.27 | 6,476.53 | 4,670.27 | 6,023.39 | 12,000.08 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 14,920.76 | 6,476.53 | 4,670.27 | 6,023.39 | 11,871.03 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 96.2 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 98.9 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 99.4 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 98.9 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 419,738 | 181,432 | 150,309 | 327,759 | |
| 賃料等収入(千円) | 378,939 | 166,813 | 141,657 | 313,072 | |
| その他賃貸事業収入(千円) | 40,799 | 14,619 | 8,652 | 14,687 | |
| ②賃貸事業費用合計 | 158,015 | 50,942 | 53,207 | 170,449 | |
| 外注委託費(千円) | 55,001 | 13,967 | 12,739 | 12,581 | |
| 水道光熱費(千円) | 51,132 | 14,668 | 17,530 | 31,291 | |
| 公租公課(千円) | 35,981 | 13,938 | 10,594 | 29,892 | |
| 保険料(千円) | 789 | 303 | 395 | 605 | |
| 修繕工事費(千円) | 5,055 | 3,789 | 6,240 | 8,866 | |
| 管理委託料(千円) | 9,025 | 3,535 | 4,446 | 8,312 | |
| 管理組合費(千円) | - | - | - | 77,783 | |
| その他賃貸事業費用(千円) | 1,028 | 739 | 1,260 | 1,116 | |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 261,723 | 130,489 | 97,101 | 173,437 | 157,310 |
| ④減価償却費(千円) | 49,735 | 23,671 | 15,327 | 27,277 | 41,372 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 211,988 | 106,818 | 81,774 | 146,159 | 115,937 |
| ⑥資本的支出(千円) | 107,077 | 17,608 | 1,519 | - | 937 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 154,645 | 112,881 | 95,582 | 173,437 | 156,372 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 6.4 | 8.0 | 6.0 | 5.9 | 4.8 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京周辺部 | ||||
| 用途 | 事務所 | 商業施設 | |||
| 不動産の名称 | オリナスタワー | 東京建物 横浜ビル | 大宮プライム イースト | 田無アスタ | キュポ・ラ 本館棟 |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 31,300 | 7,000 | 6,090 | 10,200 | 2,100 |
| 投資比率(%) | 7.2 | 1.6 | 1.4 | 2.3 | 0.5 |
| 期末評価額(百万円) | 36,800 | 8,260 | 8,380 | 12,500 | 2,800 |
| 投資比率(%) | 7.7 | 1.7 | 1.8 | 2.6 | 0.6 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 27,560 | 6,850 | 5,837 | 7,306 | 1,713 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 15 | 14 | 4 | 1 | 1 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 23,987.40 | 6,494.09 | 6,871.45 | 31,121.71 | 5,963.00 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 23,987.40 | 6,494.09 | 6,871.45 | 31,121.71 | 5,963.00 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 1,017,519 | 299,221 | 266,825 | ||
| 賃料等収入(千円) | 955,637 | 276,925 | 252,764 | ||
| その他賃貸事業収入(千円) | 61,882 | 22,295 | 14,060 | ||
| ②賃貸事業費用合計 | 236,024 | 66,922 | 52,221 | ||
| 外注委託費(千円) | - | 17,771 | 10,429 | ||
| 水道光熱費(千円) | 59,431 | 20,446 | 14,826 | ||
| 公租公課(千円) | 48,564 | 18,936 | 17,484 | ||
| 保険料(千円) | 1,271 | 258 | 314 | ||
| 修繕工事費(千円) | 7,733 | 1,627 | 2,631 | ||
| 管理委託料(千円) | 26,624 | 5,672 | 5,519 | ||
| 管理組合費(千円) | 89,285 | - | - | ||
| その他賃貸事業費用(千円) | 3,114 | 2,209 | 1,015 | ||
| ③NOI(=①-②)(千円) | 781,494 | 232,298 | 214,604 | 507,776 | 74,418 |
| ④減価償却費(千円) | 255,690 | 23,651 | 51,447 | 41,248 | 17,637 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 525,804 | 208,647 | 163,156 | 466,528 | 56,781 |
| ⑥資本的支出(千円) | 79,538 | 14,641 | 1,532 | - | - |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 701,955 | 217,657 | 213,071 | 507,776 | 74,418 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 5.0 | 6.6 | 7.0 | 9.9 | 7.0 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 東京周辺部 | 地方 | |||
| 用途 | 商業施設 | 事務所 | |||
| 不動産の名称 | JPR 武蔵小杉ビル | 武蔵浦和 ショッピング スクエア | 川崎ダイスビル | 新潟駅南 センタービル | 東京建物 本町ビル |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 7,254 | 4,335 | 15,080 | 2,140 | 4,150 |
| 投資比率(%) | 1.7 | 1.0 | 3.5 | 0.5 | 1.0 |
| 期末評価額(百万円) | 5,740 | 4,290 | 16,500 | 2,230 | 3,470 |
| 投資比率(%) | 1.2 | 0.9 | 3.5 | 0.5 | 0.7 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 7,027 | 3,698 | 13,436 | 1,628 | 4,036 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 1 | 3 | 29 | 9 | 7 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 19,740.95 | 14,960.69 | 12,116.35 | 5,327.50 | 7,136.30 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 19,740.95 | 14,960.69 | 12,116.35 | 5,248.20 | 4,334.64 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 98.5 | 60.7 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 95.9 | 60.2 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 126,996 | 501,007 | 120,096 | 105,260 | |
| 賃料等収入(千円) | 126,996 | 412,289 | 111,840 | 98,205 | |
| その他賃貸事業収入(千円) | - | 88,717 | 8,256 | 7,054 | |
| ②賃貸事業費用合計 | 16,078 | 149,286 | 45,696 | 53,452 | |
| 外注委託費(千円) | - | 6,033 | 3,547 | 12,862 | |
| 水道光熱費(千円) | - | 71,337 | 10,795 | 16,062 | |
| 公租公課(千円) | 13,852 | 29,534 | 7,726 | 12,740 | |
| 保険料(千円) | 286 | 1,084 | 755 | 319 | |
| 修繕工事費(千円) | 560 | 14,343 | 800 | 2,980 | |
| 管理委託料(千円) | 1,366 | 2,339 | 2,457 | 2,788 | |
| 管理組合費(千円) | - | - | 17,339 | - | |
| その他賃貸事業費用(千円) | 12 | 24,613 | 2,274 | 5,698 | |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 161,017 | 110,917 | 351,720 | 74,400 | 51,807 |
| ④減価償却費(千円) | 24,612 | 36,887 | 114,535 | 15,815 | 26,069 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 136,404 | 74,029 | 237,184 | 58,585 | 25,737 |
| ⑥資本的支出(千円) | 280 | 1,256 | 1,524 | 2,060 | 5,485 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 160,737 | 109,661 | 350,195 | 72,340 | 46,322 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 4.4 | 5.1 | 4.6 | 6.9 | 2.5 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 地方 | ||||
| 用途 | 事務所 | ||||
| 不動産の名称 | JPR 博多ビル | JPR 那覇ビル | 損保ジャパン 仙台ビル | 損保ジャパン 和歌山ビル | 天神121 ビル |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 2,900 | 1,560 | 3,150 | 1,670 | 2,810 |
| 投資比率(%) | 0.7 | 0.4 | 0.7 | 0.4 | 0.6 |
| 期末評価額(百万円) | 3,400 | 1,720 | 3,950 | 1,590 | 2,930 |
| 投資比率(%) | 0.7 | 0.4 | 0.8 | 0.3 | 0.6 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 2,935 | 1,325 | 2,442 | 1,324 | 2,079 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 44 | 19 | 15 | 14 | 16 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 6,570.48 | 3,945.83 | 7,129.14 | 4,876.71 | 3,257.73 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 6,570.48 | 3,945.83 | 7,129.14 | 4,711.79 | 3,257.73 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 96.6 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 99.9 | 100.0 | 100.0 | 96.6 | 100.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 154,043 | 100,975 | 188,036 | 107,460 | 105,690 |
| 賃料等収入(千円) | 143,289 | 89,328 | 180,319 | 101,129 | 95,239 |
| その他賃貸事業収入(千円) | 10,753 | 11,647 | 7,716 | 6,330 | 10,451 |
| ②賃貸事業費用合計 | 49,806 | 33,304 | 59,852 | 38,951 | 38,819 |
| 外注委託費(千円) | 12,652 | 10,295 | 17,808 | 11,201 | - |
| 水道光熱費(千円) | 13,235 | 12,399 | 14,387 | 9,160 | 7,772 |
| 公租公課(千円) | 16,159 | 5,636 | 15,375 | 6,456 | 8,619 |
| 保険料(千円) | 273 | 179 | 379 | 225 | 119 |
| 修繕工事費(千円) | 3,065 | 989 | 5,129 | 7,946 | 150 |
| 管理委託料(千円) | 3,663 | 2,473 | 5,747 | 3,276 | 3,039 |
| 管理組合費(千円) | - | - | - | - | 17,925 |
| その他賃貸事業費用(千円) | 755 | 1,329 | 1,023 | 685 | 1,193 |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 104,237 | 67,671 | 128,183 | 68,508 | 66,871 |
| ④減価償却費(千円) | 32,581 | 15,498 | 32,489 | 18,976 | 14,945 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 71,656 | 52,172 | 95,694 | 49,532 | 51,925 |
| ⑥資本的支出(千円) | 23,337 | 5,004 | 7,270 | 848 | - |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 80,900 | 62,667 | 120,912 | 67,659 | 66,871 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 7.1 | 8.6 | 8.1 | 8.1 | 4.7 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 地方 | ||||
| 用途 | 事務所 | 商業施設 | |||
| 不動産の名称 | JPR堂島ビル | JPR 名古屋伏見ビル | 薬院ビジネス ガーデン | ベネトン 心斎橋ビル | JPR梅田 ロフトビル |
| 価格情報 | |||||
| 取得価格(百万円) | 2,140 | 4,137 | 10,996 | 5,430 | 13,000 |
| 投資比率(%) | 0.5 | 1.0 | 2.5 | 1.2 | 3.0 |
| 期末評価額(百万円) | 3,000 | 2,890 | 16,200 | 4,240 | 13,900 |
| 投資比率(%) | 0.6 | 0.6 | 3.4 | 0.9 | 2.9 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 2,171 | 3,876 | 10,494 | 5,093 | 12,423 |
| 賃貸借情報 | |||||
| 期末テナント数 | 12 | 4 | 17 | 7 | 1 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 3,918.15 | 7,086.37 | 16,654.33 | 3,949.41 | 18,586.97 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 3,918.15 | 7,054.19 | 16,543.17 | 2,154.32 | 18,586.97 |
| 稼働率 | |||||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 99.5 | 99.3 | 54.5 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 96.9 | 95.8 | 99.3 | 61.6 | 100.0 |
| 損益情報 | |||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 107,438 | 139,873 | 470,407 | 71,126 | |
| 賃料等収入(千円) | 100,950 | 128,346 | 410,991 | 60,775 | |
| その他賃貸事業収入(千円) | 6,488 | 11,527 | 59,415 | 10,351 | |
| ②賃貸事業費用合計 | 57,847 | 54,636 | 149,666 | 134,892 | |
| 外注委託費(千円) | 17,856 | 13,318 | 32,420 | 11,943 | |
| 水道光熱費(千円) | 8,525 | 14,522 | 59,963 | 7,318 | |
| 公租公課(千円) | 14,608 | 14,574 | 33,516 | 11,663 | |
| 保険料(千円) | 182 | 303 | 598 | 121 | |
| 修繕工事費(千円) | 11,367 | 5,788 | 7,462 | 98,128 | |
| 管理委託料(千円) | 2,559 | 3,520 | 9,719 | 3,517 | |
| 管理組合費(千円) | - | - | - | - | |
| その他賃貸事業費用(千円) | 2,748 | 2,608 | 5,985 | 2,199 | |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 49,590 | 85,237 | 320,740 | △63,765 | 313,335 |
| ④減価償却費(千円) | 18,837 | 33,172 | 93,898 | 29,843 | 36,990 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 30,753 | 52,065 | 226,842 | △93,608 | 276,344 |
| ⑥資本的支出(千円) | 14,599 | 6,506 | 3,338 | 79,732 | 1,651 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 34,990 | 78,731 | 317,402 | △143,497 | 311,683 |
| (参考情報) | |||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 4.6 | 4.1 | 5.8 | △2.3 | 4.8 |
個別物件の収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 地方 | |
| 用途 | 商業施設 | |
| 不動産の名称 | ハウジング・ デザイン・ センター神戸 | JPR 茶屋町ビル |
| 価格情報 | ||
| 取得価格(百万円) | 7,220 | 6,000 |
| 投資比率(%) | 1.7 | 1.4 |
| 期末評価額(百万円) | 7,260 | 7,120 |
| 投資比率(%) | 1.5 | 1.5 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 6,175 | 6,039 |
| 賃貸借情報 | ||
| 期末テナント数 | 1 | 5 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 35,444.13 | 2,478.42 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 35,444.13 | 2,478.42 |
| 稼働率 | ||
| 期末稼働率(%) | 100.0 | 100.0 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 100.0 | 95.7 |
| 損益情報 | ||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 170,781 | |
| 賃料等収入(千円) | 146,235 | |
| その他賃貸事業収入(千円) | 24,546 | |
| ②賃貸事業費用合計 | 40,418 | |
| 外注委託費(千円) | 5,918 | |
| 水道光熱費(千円) | 11,137 | |
| 公租公課(千円) | 8,502 | |
| 保険料(千円) | 122 | |
| 修繕工事費(千円) | 9,285 | |
| 管理委託料(千円) | 4,382 | |
| 管理組合費(千円) | - | |
| その他賃貸事業費用(千円) | 1,069 | |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 198,391 | 130,363 |
| ④減価償却費(千円) | 60,080 | 14,666 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 138,311 | 115,696 |
| ⑥資本的支出(千円) | 10,343 | 13,557 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 188,047 | 116,805 |
| (参考情報) | ||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 5.5 | 4.3 |
d.ポートフォリオの収益状況
下表については次の方針に従って記載されています。
<全体情報について>・ 本表は当期保有物件について「地域区分」と「用途」に分けてそれぞれのポートフォリオごとに合計し、記載しています。
なお、以下については、ポートフォリオ特有の説明のみ記載しています。
<地域区分について>・ 地域区分の定義は、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
<価格情報について>・ 「取得価格」、「期末評価額」及び「期末帳簿価額」の定義並びにその性格については、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
<賃貸借情報について>・ 「期末テナント数」、「期末総賃貸可能面積」、「期末総賃貸面積」及び「月末稼働率の期中平均」の定義並びにその性格については、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
・ 「期末総賃貸可能面積」及び「期末総賃貸面積」は、小数第3位以下を四捨五入して記載しています。
・ 「稼働率」は、百分率表示で小数第2位以下を四捨五入して記載しています。
<損益情報について>・ 「営業日数」は、各ポートフォリオにて期中取得又は売却があった場合には、取得価格加重平均稼働日数を採用しています。
・ 損益項目は、後掲の「重要な会計方針」に則して、損益状況を記載しています。
・ 「賃料等収入」は、賃料、地代、共益費、月極駐車料等のテナントとの契約上で定められている定額の収入を記載しています。また、「その他賃貸事業収入」は、附加使用料、時間貸駐車料等の変動収入を記載しています。
・ 「賃貸事業費用」は、「減価償却費」を除いた賃貸事業費用を記載しています。
・ 「NOI」及び「NCF」の定義並びにその性格については、「個別物件の収益状況」の説明のとおりです。
・ 「年換算NOI利回り」は、ポートフォリオの「NOI」をそのポートフォリオに属する物件の取得価格加重平均日数に応じて年換算した利回りを記載しています。
・ 売却を行った物件については、価格情報、賃貸借情報には含まれませんが、損益情報には含まれます。
ポートフォリオの収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | 全物件合計 | 東京都心 | 東京周辺部 | 地方 |
| 用途 | - | |||
| 不動産の名称 | - | |||
| 価格情報 | ||||
| 取得価格(百万円) | 435,050 | 244,862 | 122,885 | 67,303 |
| 投資比率(%) | 100.0 | 56.3 | 28.2 | 15.5 |
| 期末評価額(百万円) | 476,050 | 262,560 | 139,590 | 73,900 |
| 投資比率(%) | 100.0 | 55.2 | 29.3 | 15.5 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 412,586 | 243,195 | 107,343 | 62,046 |
| 賃貸借情報 | ||||
| 期末テナント数 | 745 | 312 | 262 | 171 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 478,169.25 | 161,955.17 | 189,852.61 | 126,361.47 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 471,186.47 | 161,248.60 | 188,560.71 | 121,377.16 |
| 稼働率 | ||||
| 期末稼働率(%) | 98.5 | 99.6 | 99.3 | 96.1 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 98.4 | 99.3 | 99.5 | 95.8 |
| 損益情報 | ||||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 15,141,927 | 7,632,920 | 5,070,525 | 2,438,481 |
| 賃料等収入(千円) | 14,254,525 | 7,266,309 | 4,724,274 | 2,263,941 |
| その他賃貸事業収入(千円) | 887,402 | 366,611 | 346,251 | 174,539 |
| ②賃貸事業費用合計 | 4,889,613 | 2,577,452 | 1,469,253 | 842,907 |
| 外注委託費(千円) | 598,343 | 275,685 | 172,833 | 149,825 |
| 水道光熱費(千円) | 878,829 | 322,776 | 370,773 | 185,279 |
| 公租公課(千円) | 2,044,170 | 1,454,343 | 366,874 | 222,951 |
| 保険料(千円) | 25,895 | 10,240 | 10,993 | 4,662 |
| 修繕工事費(千円) | 329,320 | 94,334 | 68,093 | 166,892 |
| 管理委託料(千円) | 268,081 | 127,197 | 90,423 | 50,461 |
| 管理組合費(千円) | 584,603 | 200,229 | 349,109 | 35,264 |
| その他賃貸事業費用(千円) | 160,368 | 92,645 | 40,152 | 27,571 |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 10,252,314 | 5,055,468 | 3,601,272 | 1,595,573 |
| ④減価償却費(千円) | 1,921,209 | 661,119 | 816,225 | 443,864 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 8,331,104 | 4,394,349 | 2,785,046 | 1,151,708 |
| ⑥資本的支出(千円) | 624,748 | 216,294 | 234,717 | 173,735 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 9,627,565 | 4,839,173 | 3,366,554 | 1,421,837 |
| (参考情報) | ||||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 4.7 | 4.1 | 5.8 | 4.7 |
ポートフォリオの収益状況[参考情報]第32期(2017年7月1日~2017年12月31日)
| 地域区分 | - | |
| 用途 | 事務所 | 商業施設 |
| 不動産の名称 | - | |
| 価格情報 | ||
| 取得価格(百万円) | 334,096 | 100,954 |
| 投資比率(%) | 76.8 | 23.2 |
| 期末評価額(百万円) | 367,110 | 108,940 |
| 投資比率(%) | 77.1 | 22.9 |
| 期末帳簿価額(百万円) | 319,648 | 92,937 |
| 賃貸借情報 | ||
| 期末テナント数 | 680 | 65 |
| 期末総賃貸可能面積(㎡) | 322,169.77 | 155,999.48 |
| 期末総賃貸面積(㎡) | 315,470.31 | 155,716.16 |
| 稼働率 | ||
| 期末稼働率(%) | 97.9 | 99.8 |
| 月末稼働率の期中平均(%) | 97.8 | 99.7 |
| 損益情報 | ||
| 当期中の営業日数 | 184 | 184 |
| ①賃貸事業収入合計 | 11,961,905 | 3,180,022 |
| 賃料等収入(千円) | 11,276,246 | 2,978,279 |
| その他賃貸事業収入(千円) | 685,659 | 201,742 |
| ②賃貸事業費用合計 | 4,241,644 | 647,968 |
| 外注委託費(千円) | 576,482 | 21,861 |
| 水道光熱費(千円) | 738,874 | 139,955 |
| 公租公課(千円) | 1,783,232 | 260,937 |
| 保険料(千円) | 19,493 | 6,401 |
| 修繕工事費(千円) | 277,695 | 51,624 |
| 管理委託料(千円) | 238,112 | 29,968 |
| 管理組合費(千円) | 517,494 | 67,108 |
| その他賃貸事業費用(千円) | 90,258 | 70,110 |
| ③NOI(=①-②)(千円) | 7,720,260 | 2,532,053 |
| ④減価償却費(千円) | 1,517,496 | 403,713 |
| ⑤賃貸事業損益(=③-④)(千円) | 6,202,764 | 2,128,340 |
| ⑥資本的支出(千円) | 564,399 | 60,349 |
| ⑦NCF(=③-⑥)(千円) | 7,155,861 | 2,471,704 |
| (参考情報) | ||
| 年換算NOI利回り (対取得価格)(%) | 4.6 | 5.0 |
e. 資本的支出の状況
① 資本的支出の予定について
本投資法人が保有する不動産及び不動産信託受益権に係る信託不動産に関し、当期末現在計画されている改修等に伴う資本的支出の予定額のうち、主要なものは以下のとおりです。なお、工事予定金額には、会計上の費用に区分される部分が含まれています。
| 不動産等の名称 | 所在地 | 目的 | 予定期間 | 工事予定金額 (百万円) | ||
| 総額 | 当期 支払額 | 既支払総額 | ||||
| 川口センタービル | 埼玉県川口市 | 空調設備改修工事 (Ⅱ期~Ⅵ期) | 自2018年1月 至2020年3月 | 699 | - | - |
| ベネトン心斎橋ビル | 大阪府大阪市 | 地下1階~3階改修工事 | 自2017年12月 至2018年4月 | 133 | - | - |
| オリナスタワー | 東京都墨田区 | 6階~9階LED化改修工事(Ⅲ期) | 自2018年1月 至2018年3月 | 62 | - | - |
| 東京建物横浜ビル | 神奈川県横浜市 | エレベーター改修工事 | 自2018年1月 至2018年6月 | 60 | - | - |
| JPR那覇ビル | 沖縄県那覇市 | 受変電設備更新工事 | 自2018年1月 至2018年1月 | 51 | - | - |
② 期中に行った資本的支出について
当期において本投資法人が不動産及び信託不動産に対して実施した資本的支出の額は、以下のとおりです。資本的支出の主なものとして、テナント満足度の維持・向上を目的とした空調改修工事のほか、新規テナントの誘致促進を目的とした共用部の改修や貸室へのOAフロアの設置等の工事を実施しました。また、これら工事とは別に修繕費に計上した336百万円(※)の工事を実施しています。
| 不動産等の名称 | 所在地 | 目的 | 期間 | 工事金額 (百万円) |
| 川口センタービル | 埼玉県川口市 | 空調設備改修工事(Ⅰ期) | 自2017年6月 至2017年12月 | 96 |
| ベネトン心斎橋ビル | 大阪府大阪市 | 地下1階~3階空調設備改修工事 | 自2017年7月 自2017年8月 | 79 |
| オリナスタワー | 東京都墨田区 | 4階~17階LED化改修工事(Ⅱ期) | 自2017年7月 自2017年10月 | 66 |
| GINZA GATES | 東京都中央区 | 11階内装改修工事 | 自2017年9月 至2017年11月 | 15 |
| JPR博多ビル | 福岡県福岡市 | 屋上全熱交換器主要部品更新工事 | 自2017年12月 至2017年12月 | 14 |
| その他の不動産等 | 共用部改修、OAフロア設置、空調設備の改修等 | 352 | ||
| 合計 | 624 | |||
※ 修繕費には修繕工事本体金額に加え、当該工事に対して不動産管理会社へ支払われた工事管理報酬(7百万円)が含まれています。
③ 長期修繕計画のために積立てた金銭
本投資法人は、物件ごとに策定した中長期修繕計画に基づき、減価償却費等の余剰キャッシュ・フロー(利益の内部留保に伴うものを含みます。)のなかから大規模な修繕等に充当するため、以下のとおり金銭の積立てを行っています。
| (単位:百万円) |
| 計算期間 | 当期首積立金残高 | 当期積立額 | 当期積立金取崩額 | 次期繰越額 |
| 第28期 自 2015年7月1日 至 2015年12月31日 | 934 | 276 | 270 | 940 |
| 第29期 自 2016年1月1日 至 2016年6月30日 | 940 | 494 | 498 | 936 |
| 第30期 自 2016年7月1日 至 2016年12月31日 | 936 | 393 | 398 | 931 |
| 第31期 自 2017年1月1日 至 2017年6月30日 | 931 | 479 | 335 | 1,075 |
| 第32期 自 2017年7月1日 至 2017年12月31日 | 1,075 | 422 | 319 | 1,178 |
f. 主要な投資資産について
本投資法人の投資不動産の各物件につき、第32期における全賃貸事業収入の10%以上を占める物件は以下のとおりです。
<物件名称 大手町タワー(底地)>
| テナント総数 | 2 | |
| 賃貸事業収入(注1) | 1,580,499千円 | |
| 全賃貸事業収入の合計に占める割合(注2) | 10.4% | |
| 総賃貸面積(注3) | 11,034.78㎡ | |
| 総賃貸可能面積(注3) | 11,034.78㎡ | |
| 最近5年間の稼働率の推移(注2) | 2017年12月31日 | 100.0% |
| 2017年6月30日 | 100.0% | |
| 2016年12月31日 | 100.0% | |
| 2016年6月30日 | 100.0% | |
| 2015年12月31日 | 100.0% | |
| 2015年6月30日 | 100.0% | |
| 2014年12月31日 | 100.0% | |
| 2014年6月30日 | 100.0% | |
| 2013年12月31日 | 100.0% | |
| 2013年6月30日 | 100.0% | |
(注1)賃貸事業収入は各物件の第32期の営業収益を示しており、千円未満を切り捨てています。
(注2)小数点以下第2位を四捨五入しています。
(注3)総賃貸面積及び総賃貸可能面積は第32期末(2017年12月31日)現在の面積を記載しています。
g. テナント情報
(イ) 投資法人全体の最近5年の賃貸借の概況
| 物件数 | 総テナント数 | 総賃貸可能面積 | 稼働率 | |
| 2013年1月末 | 59 | 536 | 450,943.42㎡ | 95.0% |
| 2013年2月末 | 59 | 537 | 450,943.87㎡ | 94.9% |
| 2013年3月末 | 60 | 543 | 460,459.11㎡ | 95.1% |
| 2013年4月末 | 60 | 552 | 460,464.76㎡ | 95.5% |
| 2013年5月末 | 60 | 562 | 460,465.20㎡ | 96.4% |
| 2013年6月末 | 60 | 564 | 460,452.47㎡ | 96.9% |
| 2013年7月末 | 60 | 567 | 460,468.76㎡ | 97.5% |
| 2013年8月末 | 60 | 576 | 459,504.22㎡ | 96.7% |
| 2013年9月末 | 60 | 578 | 459,521.21㎡ | 96.8% |
| 2013年10月末 | 60 | 580 | 459,523.07㎡ | 96.9% |
| 2013年11月末 | 60 | 583 | 459,523.08㎡ | 96.7% |
| 2013年12月末 | 62 | 610 | 467,207.05㎡ | 96.5% |
| 2014年1月末 | 62 | 609 | 467,204.92㎡ | 96.4% |
| 2014年2月末 | 62 | 612 | 467,186.48㎡ | 96.6% |
| 2014年3月末 | 62 | 616 | 467,193.26㎡ | 96.9% |
| 2014年4月末 | 62 | 621 | 467,193.26㎡ | 97.2% |
| 2014年5月末 | 62 | 623 | 467,175.98㎡ | 97.2% |
| 2014年6月末 | 62 | 628 | 467,175.54㎡ | 97.8% |
| 2014年7月末 | 62 | 631 | 468,216.86㎡ | 97.8% |
| 2014年8月末 | 62 | 632 | 468,215.52㎡ | 97.2% |
| 2014年9月末 | 62 | 630 | 468,215.52㎡ | 97.1% |
| 2014年10月末 | 62 | 630 | 468,232.88㎡ | 97.0% |
| 2014年11月末 | 62 | 629 | 468,232.24㎡ | 96.8% |
| 2014年12月末 | 62 | 632 | 468,232.24㎡ | 97.0% |
| 2015年1月末 | 62 | 640 | 468,231.59㎡ | 97.4% |
| 2015年2月末 | 62 | 641 | 468,251.68㎡ | 97.4% |
| 2015年3月末 | 62 | 643 | 475,048.51㎡ | 97.9% |
| 2015年4月末 | 62 | 645 | 475,048.51㎡ | 98.1% |
| 2015年5月末 | 62 | 644 | 475,006.39㎡ | 97.2% |
| 2015年6月末 | 62 | 647 | 475,007.79㎡ | 96.7% |
| 2015年7月末 | 62 | 651 | 474,976.55㎡ | 97.3% |
| 2015年8月末 | 62 | 647 | 474,987.28㎡ | 97.0% |
| 2015年9月末 | 62 | 649 | 474,987.28㎡ | 97.4% |
| 2015年10月末 | 62 | 651 | 476,352.67㎡ | 97.6% |
| 物件数 | 総テナント数 | 総賃貸可能面積 | 稼働率 | |
| 2015年11月末 | 62 | 653 | 476,352.67㎡ | 97.6% |
| 2015年12月末 | 62 | 650 | 476,352.67㎡ | 97.4% |
| 2016年1月末 | 62 | 652 | 476,351.82㎡ | 96.7% |
| 2016年2月末 | 62 | 656 | 476,355.12㎡ | 97.0% |
| 2016年3月末 | 62 | 663 | 476,355.10㎡ | 98.1% |
| 2016年4月末 | 62 | 664 | 476,347.62㎡ | 98.4% |
| 2016年5月末 | 62 | 664 | 476,347.62㎡ | 98.5% |
| 2016年6月末 | 62 | 661 | 476,345.81㎡ | 98.1% |
| 2016年7月末 | 62 | 671 | 474,866.57㎡ | 98.0% |
| 2016年8月末 | 62 | 671 | 474,866.57㎡ | 98.1% |
| 2016年9月末 | 61 | 667 | 474,215.28㎡ | 98.1% |
| 2016年10月末 | 61 | 668 | 474,215.29㎡ | 98.3% |
| 2016年11月末 | 61 | 666 | 474,215.29㎡ | 98.6% |
| 2016年12月末 | 63 | 679 | 477,249.40㎡ | 98.6% |
| 2017年1月末 | 63 | 679 | 477,236.27㎡ | 98.5% |
| 2017年2月末 | 64 | 737 | 480,239.32㎡ | 98.5% |
| 2017年3月末 | 64 | 735 | 480,238.73㎡ | 98.6% |
| 2017年4月末 | 62 | 730 | 478,003.25㎡ | 98.6% |
| 2017年5月末 | 62 | 730 | 477,994.37㎡ | 98.8% |
| 2017年6月末 | 62 | 730 | 477,972.54㎡ | 98.0% |
| 2017年7月末 | 62 | 735 | 477,972.71㎡ | 98.4% |
| 2017年8月末 | 62 | 737 | 477,987.17㎡ | 98.5% |
| 2017年9月末 | 62 | 738 | 477,988.50㎡ | 98.4% |
| 2017年10月末 | 62 | 738 | 478,071.00㎡ | 98.3% |
| 2017年11月末 | 62 | 742 | 478,176.62㎡ | 98.5% |
| 2017年12月末 | 62 | 745 | 478,169.25㎡ | 98.5% |
(注1)契約面積と賃料算定面積が異なる場合、契約面積を賃貸面積としています。
(注2)稼働率は小数第2位以下を四捨五入しています。
なお、第32期末のテナントの総数、総賃貸面積の合計及び総賃貸可能面積の合計並びに第32期の総賃料収入の合計は以下のとおりです。
| テナントの総数 | 745 |
| 総賃貸面積の合計 | 471,186.47㎡ |
| 総賃貸可能面積の合計 | 478,169.25㎡ |
| 総賃料収入の合計 | 15,141,927千円 |
(ロ) 上位10テナント
2017年12月31日現在の賃貸面積ベースの上位10社は以下の表のとおりです。
| 順位 | テナント名 | 入居物件名称 | 期末賃貸面積 (㎡)(注1) | 期末総賃貸面積に占める割合(注2) |
| 1 | 東京建物株式会社 | 新宿スクエアタワー 新宿センタービル オリナスタワー 川崎ダイスビル 東京建物本町ビル 東京スクエアガーデン | 49,711.05 | 10.5% |
| 2 | エー・ビー・シー開発株式会社 | ハウジング・デザイン・センター神戸 | 35,444.13 | 7.5% |
| 3 | 合同会社西友 | 田無アスタ | 31,121.71 | 6.6% |
| 4 | 株式会社イトーヨーカ堂 | JPR武蔵小杉ビル | 19,740.95 | 4.2% |
| 5 | 株式会社ロフト | JPR梅田ロフトビル | 18,586.97 | 3.9% |
| 6 | 株式会社Olympicグループ | 武蔵浦和ショッピングスクエア | 9,558.51 | 2.0% |
| 7 | タワーレコード株式会社 | JPR渋谷タワーレコードビル | 8,076.85 | 1.7% |
| 8 | 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | 川口センタービル ゆめおおおかオフィスタワー 損保ジャパン仙台ビル 損保ジャパン和歌山ビル | 8,058.27 | 1.7% |
| 9 | 有限会社東京プライムステージ | 大手町タワー(底地) | 7,875.50 | 1.7% |
| 10 | 大成有楽不動産株式会社 | ライズアリーナビル | 6,023.39 | 1.3% |
(注1)共有ビル等については、本投資法人の保有に係る面積を記載しています。
(注2)小数第2位以下を四捨五入しています。なお、本項の期末総賃貸面積は、本投資法人の保有に係る面積(471,835.60㎡)に基づいています。
(ハ) 主なテナントの一覧及び当該テナントに係る主な賃貸条件
本投資法人が2017年12月31日現在保有している不動産及び不動産信託受益権に係る信託不動産における主なテナント及び主なテナントごとの期末年間契約賃料(期末の月額契約賃料を年換算したもの)と期末賃貸面積は、下表のとおりです。
ここで「主なテナント」とは、以下のいずれかの条件に該当するテナントをいいます。
A. 当該テナントが支払うべき期末年間契約賃料(当該テナントが複数の物件に入居している場合にはそれらの物件全体での期末年間契約賃料合計とします。)が、期末全年間契約賃料の10%以上であること。
B. 当該テナントの契約上の期末賃貸面積が、期末総賃貸面積の10%以上であること。
C. 当該テナントが利害関係者であること。
①利害関係者以外の主なテナント
該当はありません。
②利害関係者であるテナント
| 名称 | 業種 | 該当 条件 | 物件名 | 期末年間契約賃料 (円)(注1) | 比率 (%) | 期末賃貸面積 (㎡) | 比率 (%) | |
| 東京建物株式会社 | 不動産 業 | A B C | 新宿スクエアタワー(注2) | 貸室 | 744,748,128 | 2.6 | 19,575.01 | 4.1 |
| 新宿センタービル (注3)(注4) | 貸室 | 938,138,700 | 3.3 | 8,863.98 | 1.9 | |||
| オリナスタワー | 貸室 | 175,525,284 | 0.6 | 2,102.20 | 0.4 | |||
| 東京スクエアガーデン | 貸室 | 797,020,152 | 2.8 | 5,985.62 | 1.3 | |||
| その他 | 7,751,988 | 0.0 | - | - | ||||
| 計 | 804,772,140 | 2.8 | 5,985.62 | 1.3 | ||||
| 川崎ダイスビル (注3)(注5) | 貸室 | 778,989,000 | 2.7 | 12,133.92 | 2.6 | |||
| その他 | 7,368,660 | 0.0 | - | - | ||||
| 計 | 786,357,660 | 2.7 | 12,133.92 | 2.6 | ||||
| 東京建物本町ビル | 貸室 | 43,848,756 | 0.2 | 1,050.32 | 0.2 | |||
| 小計 | 3,493,390,668 | 12.1 | 49,711.05 | 10.5 | ||||
| 大成有楽不動産株式会社 | 不動産 業 | C | ライズアリーナビル(注6) | 貸室 | 459,161,640 | 1.6 | 6,023.39 | 1.3 |
| 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | 損害 保険業 | C | 川口センタービル | 貸室 | 23,569,284 | 0.1 | 467.20 | 0.1 |
| その他 | 4,200,000 | 0.0 | - | - | ||||
| 計 | 27,769,284 | 0.1 | 467.20 | 0.1 | ||||
| ゆめおおおかオフィスタワー | 貸室 | 38,248,908 | 0.1 | 758.08 | 0.2 | |||
| 損保ジャパン仙台ビル | 貸室 | 190,108,548 | 0.7 | 4,400.03 | 0.9 | |||
| その他 | 30,354,000 | 0.1 | - | - | ||||
| 計 | 220,462,548 | 0.8 | 4,400.03 | 0.9 | ||||
| 損保ジャパン和歌山ビル | 貸室 | 83,906,940 | 0.3 | 2,432.96 | 0.5 | |||
| その他 | 21,240,000 | 0.1 | - | - | ||||
| 計 | 105,146,940 | 0.4 | 2,432.96 | 0.5 | ||||
| 小計 | 391,627,680 | 1.4 | 8,058.27 | 1.7 | ||||
| 名称 | 業種 | 該当 条件 | 物件名 | 期末年間契約賃料(円)(注1) | 比率 (%) | 期末賃貸面積(㎡) | 比率 (%) | |
| 明治安田生命保険相互会社 | 生命保険業 | C | 川口センタービル | 貸室 | 24,123,480 | 0.1 | 519.12 | 0.1 |
| その他 | 1,260,000 | 0.0 | - | - | ||||
| 計 | 25,383,480 | 0.1 | 519.12 | 0.1 | ||||
| ゆめおおおかオフィスタワー | 貸室 | 14,237,868 | 0.0 | 230.70 | 0.0 | |||
| 小計 | 39,621,348 | 0.1 | 749.82 | 0.2 | ||||
| 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 | 生命 保険業 | C | 損保ジャパン仙台ビル | 貸室 | 21,138,180 | 0.1 | 421.92 | 0.1 |
| その他 | 5,832,000 | 0.0 | - | - | ||||
| 計 | 26,970,180 | 0.1 | 421.92 | 0.1 | ||||
| 損保ジャパン和歌山ビル | 貸室 | 9,947,292 | 0.0 | 238.29 | 0.1 | |||
| その他 | 2,400,000 | 0.0 | - | - | ||||
| 計 | 12,347,292 | 0.0 | 238.29 | 0.1 | ||||
| 小計 | 39,317,472 | 0.1 | 660.21 | 0.1 | ||||
| 東京不動産 管理株式会社 | 不動産 管理業 | C | 東京建物本町ビル | 貸室 | 7,020,444 | 0.0 | 154.69 | 0.0 |
| 株式会社 東京建物 アメニティ サポート | 不動産 管理業 | C | 東京建物本町ビル | 貸室 | 6,105,636 | 0.0 | 146.25 | 0.0 |
| 東京建物 不動産販売 株式会社 | 不動産業 | C | 東京建物横浜ビル | 貸室 | 14,007,408 | 0.0 | 169.96 | 0.0 |
| その他 | 1,718,400 | 0.0 | - | - | ||||
| 計 | 15,725,808 | 0.1 | 169.96 | 0.0 | ||||
| 東京建物本町ビル | その他 | 480,000 | 0.0 | - | - | |||
| 小計 | 16,205,808 | 0.1 | 169.96 | 0.0 | ||||
| 日本パーキング株式会社 | 駐車場運営業 | C | ビッグス新宿ビル | その他 | 17,142,864 | 0.1 | - | - |
| 六番町ビル | その他 | 7,380,000 | 0.0 | - | - | |||
| 小計 | 24,522,864 | 0.1 | - | - | ||||
| 有限会社 東京プライムステージ | 不動産業(SPC) | C | 大手町タワー(底地) | 底地 | 2,255,999,376 | 7.8 | 7,875.50 | 1.7 |
| 全テナント合計 | 28,795,148,724 | 100.0 | 471,835.60 | 100.0 | ||||
(注1)期末年間契約賃料は、契約上の月額の賃料・地代・共益費・駐車場使用料・倉庫使用料・看板使用料等(月額契約賃料)の12か月分の合計を記載しています。
本投資法人が現在又は将来において実際に受領できる賃料を表示又は保証するものではありません。
(注2)新宿スクエアタワーは、各区分所有者が各々の専有部分を東京建物株式会社に一括して賃貸し、同社はこれを転借人に転貸(サブリース)しています。また、「新宿スクエアタワー区分所有の一元管理に関する協定」に基づき、専有部分から生じる賃貸収益及び賃貸費用は、当該協定により定められた比率に応じて配分・負担することになっています。そのため、同社が転借人から受領する賃料から一定率の金額を控除した金額に本投資法人の賃料配分率である69.72217%を乗じた金額を、同社は賃料として本投資法人に支払うこととなっています。
(注3)東京建物株式会社の新宿センタービルにおける期末年間契約賃料及び期末賃貸面積は、本投資法人が保有する共有持分割合に相当する数値((注4)においても同様です。)を記載しており、川崎ダイスビルにおける期末年間契約賃料及び期末賃貸面積は、本投資法人が保有する信託受益権の準共有持分割合に相当する数値((注5)においても同様です。)を記載しています。
(注4)新宿センタービルは、東京建物株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。
同社は新宿センタービルにおいて、利害関係者に該当する大成建設株式会社に一部を転貸(サブリース)しており、転借人の期末年間契約賃料及び期末賃貸面積は以下のとおりです。
| 期末年間契約賃料 (円) | 期末賃貸面積 (㎡) |
| 365,739,540 | 3,184.86 |
(注5)川崎ダイスビルは、東京建物株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。
(注6)ライズアリーナビルは、大成有楽不動産株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が支払う賃料が変動する賃貸借契約が締結されています。
[主な利害関係者との賃貸条件](注1)
| テナント名 | 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | ||
| 物件名 | 損保ジャパン仙台ビル | 損保ジャパン和歌山ビル | 川口センタービル |
| 契約期間(注2) | 2年間 | 2年間 | 2年間 |
| 当初契約始期 | 2002年6月26日 | 2002年6月26日 | 2002年1月19日 |
| 直近更新日 | 2016年6月26日 | 2016年6月26日 | 2016年2月1日 |
| 契約更新の方法 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 2年間更新 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 2年間更新 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 2年間更新 |
| 敷金(注3) | 金132,729,445円 | 金52,989,838円 | 金16,785,552円 |
| テナント名 | 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | 東京建物株式会社 | |
| 物件名 | ゆめおおおか オフィスタワー | 新宿スクエアタワー | 新宿センタービル |
| 契約期間(注2) | 3年間 | 20年間 | 5年間 |
| 当初契約始期 | 1997年6月16日 | 1994年11月1日 | 2008年3月27日 |
| 直近更新日 | 2015年4月1日 | 2014年11月1日 | 2016年3月27日 |
| 契約更新の方法 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 3年間更新 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 5年間更新 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 3年間更新 |
| 敷金(注3) | 金26,141,340円 | - | - |
| テナント名 | 東京建物株式会社 | ||
| 物件名 | 東京スクエアガーデン | 川崎ダイスビル(注5) | オリナスタワー |
| 契約期間(注2) | 6年間 | 20年間 | 2年間 |
| 当初契約始期 | 2013年3月27日 | 2003年8月28日 | 2013年6月1日 |
| 直近更新日 | なし | なし | 2017年6月1日 |
| 契約更新の方法 | 期間満了の12か月前までに 別段の意思表示がない限り、 2年間更新 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 3年間更新 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 2年間更新 |
| 敷金(注3)(注4) | - | 金515,948,272円 | 金137,357,736円 |
| テナント名 | 東京建物株式会社 | 明治安田生命保険相互会社 | |
| 物件名 | 東京建物本町ビル | ゆめおおおか オフィスタワー | 川口センタービル |
| 契約期間(注2) | 5年間 | 2年間 | 2年間 |
| 当初契約始期 | 2013年5月11日 | 2009年3月8日 | 2010年11月1日 |
| 直近更新日 | なし | 2017年4月1日 | 2016年11月1日 |
| 契約更新の方法 | 定期賃貸借の特約があり 期間満了により終了 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 2年間更新 | 期間満了の6か月前までに 別段の意思表示がない限り、 2年間更新 |
| 敷金(注3) | 金25,578,442円 | 金10,553,140円 | 金16,585,872円 |
(注1)同一物件において同一テナントとの間で、賃貸借契約を複数締結している場合は、契約日が最も早い契約について記載しています。ただし、敷金については、各契約に基づく敷金を合計したものを記載しています。
(注2)当初契約に記載された契約期間を記載しています。
(注3)上記敷金には駐車場契約、広告契約及びその他契約に基づく敷金を含みません。
(注4)川崎ダイスビルにおける敷金は、本投資法人が保有する信託受益権の準共有持分割合に相当する金額を記載しています。
(注5)川崎ダイスビルは、東京建物株式会社が転借人に転貸(サブリース)を行っており、転借人への賃貸借状況により同社が預託する敷金が変動する賃貸借契約が締結されています。
h. 第32期終了後の物件の取得・売却の概要
該当事項はありません。