豪ドル毎月分配型ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(2022/05/17-2022/11/15)

    【提出】
    2023/02/14 9:46
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    49項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。
    為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
    ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年5月15日および11月15日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 4年 5月17日から令和 4年11月15日までとなっております。


    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    [令和 4年 5月16日現在]
    当期
    [令和 4年11月15日現在]
    1.期首元本額105,803,618,363円90,715,297,462円
    期中追加設定元本額318,086,018円220,711,763円
    期中一部解約元本額15,406,406,919円8,419,991,930円
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。50,338,083,704円44,512,896,424円
    3.受益権の総数90,715,297,462口82,516,017,295口


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 令和 3年11月16日
    至 令和 4年 5月16日
    当期
    自 令和 4年 5月17日
    至 令和 4年11月15日
    1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の25以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の25以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    第222期
    令和 3年11月16日
    令和 3年12月15日
    第228期
    令和 4年 5月17日
    令和 4年 6月15日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A35,161,181円費用控除後の配当等収益額A79,734,885円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C1,250,114,614円収益調整金額C1,065,209,304円
    分配準備積立金額D6,997,704円分配準備積立金額D66,850,628円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,292,273,499円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,211,794,817円
    当ファンドの期末残存口数F103,144,456,780口当ファンドの期末残存口数F88,610,454,212口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000125円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000136円
    1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
    収益分配金金額I=F*H/10,00051,572,228円収益分配金金額I=F*H/10,00044,305,227円
    第223期
    令和 3年12月16日
    令和 4年 1月17日
    第229期
    令和 4年 6月16日
    令和 4年 7月15日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A80,220,637円費用控除後の配当等収益額A80,537,626円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C1,223,422,038円収益調整金額C1,051,600,646円
    分配準備積立金額D980,440円分配準備積立金額D101,232,024円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,304,623,115円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,233,370,296円
    当ファンドの期末残存口数F101,780,551,834口当ファンドの期末残存口数F87,474,372,012口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000128円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000140円
    1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
    収益分配金金額I=F*H/10,00050,890,275円収益分配金金額I=F*H/10,00043,737,186円
    第224期
    令和 4年 1月18日
    令和 4年 2月15日
    第230期
    令和 4年 7月16日
    令和 4年 8月15日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A34,378,463円費用控除後の配当等収益額A86,677,196円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C1,214,819,092円収益調整金額C1,041,309,789円
    分配準備積立金額D30,332,695円分配準備積立金額D136,892,362円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,279,530,250円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,264,879,347円
    当ファンドの期末残存口数F101,064,044,546口当ファンドの期末残存口数F86,614,450,551口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000126円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000146円
    1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
    収益分配金金額I=F*H/10,00050,532,022円収益分配金金額I=F*H/10,00043,307,225円
    第225期
    令和 4年 2月16日
    令和 4年 3月15日
    第231期
    令和 4年 8月16日
    令和 4年 9月15日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A73,649,284円費用控除後の配当等収益額A95,569,124円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C1,202,372,879円収益調整金額C1,019,489,559円
    分配準備積立金額D14,089,764円分配準備積立金額D177,043,574円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,290,111,927円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,292,102,257円
    当ファンドの期末残存口数F100,027,840,207口当ファンドの期末残存口数F84,791,004,060口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000128円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000152円
    1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
    収益分配金金額I=F*H/10,00050,013,920円収益分配金金額I=F*H/10,00042,395,502円
    第226期
    令和 4年 3月16日
    令和 4年 4月15日
    第232期
    令和 4年 9月16日
    令和 4年10月17日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A86,862,778円費用控除後の配当等収益額A58,027,979円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C1,127,485,440円収益調整金額C1,006,767,859円
    分配準備積立金額D35,527,795円分配準備積立金額D228,061,690円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,249,876,013円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,292,857,528円
    当ファンドの期末残存口数F93,795,853,616口当ファンドの期末残存口数F83,725,236,736口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000133円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000154円
    1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
    収益分配金金額I=F*H/10,00046,897,926円収益分配金金額I=F*H/10,00041,862,618円
    第227期
    令和 4年 4月16日
    令和 4年 5月16日
    第233期
    令和 4年10月18日
    令和 4年11月15日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A39,431,788円費用控除後の配当等収益額A87,918,018円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C1,090,492,258円収益調整金額C992,427,940円
    分配準備積立金額D74,090,569円分配準備積立金額D240,824,399円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,204,014,615円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,321,170,357円
    当ファンドの期末残存口数F90,715,297,462口当ファンドの期末残存口数F82,516,017,295口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000132円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000160円
    1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
    収益分配金金額I=F*H/10,00045,357,648円収益分配金金額I=F*H/10,00041,258,008円


    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分前期
    自 令和 3年11月16日
    至 令和 4年 5月16日
    当期
    自 令和 4年 5月17日
    至 令和 4年11月15日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
    当ファンドは、運用の効率化を図るために、金利先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
    当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。
    同左


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分前期
    [令和 4年 5月16日現在]
    当期
    [令和 4年11月15日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
    (3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類前期
    [令和 4年 5月16日現在]
    当期
    [令和 4年11月15日現在]
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    国債証券△25,356,80013,398,739
    地方債証券△1,691,3442,177,537
    特殊債券△241,374,30754,114,943
    社債券△187,845,97725,853,350
    合計△456,268,42895,544,569



    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    債券関連
    前期[令和 4年 5月16日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引債券先物取引
    売建6,161,535,296―6,010,122,661151,412,635
    合計6,161,535,296―6,010,122,661151,412,635

    当期[令和 4年11月15日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引債券先物取引
    売建1,326,322,410―1,323,931,5062,390,904
    合計1,326,322,410―1,323,931,5062,390,904

    (注)時価の算定方法
    1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
    原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
    2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
    3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    通貨関連
    前期[令和 4年 5月16日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    オーストラリアドル88,621,800―90,027,400△1,405,600
    合計88,621,800―90,027,400△1,405,600

    当期[令和 4年11月15日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    オーストラリアドル93,454,400―93,973,300△518,900
    合計93,454,400―93,973,300△518,900

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    金利関連
    前期[令和 4年 5月16日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引金利先物取引
    買建17,630,393,960―17,602,660,285△27,733,675
    売建8,805,570,102―8,795,397,16410,172,938
    合計26,435,964,062―26,398,057,449△17,560,737

    当期[令和 4年11月15日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引金利先物取引
    買建6,540,298,593―6,528,272,133△12,026,460
    合計6,540,298,593―6,528,272,133△12,026,460

    (注)時価の算定方法
    1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
    原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
    2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
    3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)

    前期
    [令和 4年 5月16日現在]
    当期
    [令和 4年11月15日現在]
    1口当たり純資産額0.4451円0.4606円
    (1万口当たり純資産額)(4,451円)(4,606円)

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