- #1 その他の手数料等(連結)
b.先物取引・オプション取引等に要する費用
c.外貨建資産の保管等に要する費用
d.借入金の利息
2014/08/06 15:09- #2 その他の関係法人の概況(連結)
b.事業の内容
英国において資産運用業務を営んでいます。
②ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー
2014/08/06 15:09- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
| 投資対象資産 | その他資産 | 目論見書又は投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | 目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。※「(日本を除く)」は、日本の資産は含まないことを示します。 |
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
③信託金限度額
信託金限度額は、信託約款の規定により1兆円となっております。
2014/08/06 15:09- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(2)平成26年5月末現在、委託会社が運用の指図を行っている投資信託(親投資信託を除きます。)は以下の通りです。
| 種 類 | ファンド数 | 純資産総額の合計額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 57 | 1,401,644 |
| 合 計 | 57 | 1,401,644 |
2014/08/06 15:09- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬(運用管理費用)の総額(消費税等相当額を含みます。)は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.296%(税抜1.20%)を乗じて得た額とします。当該信託報酬は、毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁されます。
信託報酬の委託会社、販売会社及び受託会社間の配分は、以下の通りです。
2014/08/06 15:09- #6 分配方針(連結)
(ロ)売買損益に評価損益を加減して得た額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬及び当該信託報酬にかかる消費税等相当額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補てんした後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積立てることができます。
b.上記a.におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産に係る配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当ファンドの信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
c.毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰越します。
2014/08/06 15:09- #7 投資リスク(連結)
替変動リスク(円高になると、基準価額が下がるリスク)
一般的に外国為替相場が円高となった場合には、実質的に保有する外貨建資産に為替差損(円換算した評価額が減少すること)が発生することにより、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
②株価変動リスク(株価が下がると、基準価額が下がるリスク)
2014/08/06 15:09- #8 投資制限(連結)
b.委託会社は、取得時において信託財産に属する同一銘柄の株式の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該同一銘柄の株式の時価総額のうち、信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
c.上記a.及びb.において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
②投資する株式等の範囲
2014/08/06 15:09- #9 投資対象(連結)
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
a.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投信法第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
2014/08/06 15:09- #10 投資方針(連結)
としてマザーファンド受益証券への投資を通して、外国の公社債及び株式に投資を行い、中長期的に信託財産の安定した成長を目指します。
②原則として、マザーファンド受益証券の基本投資割合は、純資産総額に対して以下の比率を目安とします。マザーファンド受益証券への投資割合が基本投資割合から一定の範囲を超えた場合には、組入比率の調整を行います。
LM・グローバル債券マザーファンド受益証券・・・・・・70%±5%
2014/08/06 15:09- #11 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額の比率をいいます。
b. 種類別及び業種別投資比率
2014/08/06 15:09- #12 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| LM・グローバル・プラス(毎月分配型) |
| 平成26年5月末現在 |
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 74,963,339,691 | 99.98 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | | 11,445,382 | 0.02 |
| 合計(純資産総額) | | 74,974,785,073 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
<参考情報>
| LM・グローバル債券マザーファンド |
| 平成26年5月末現在 |
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 国債証券 | アメリカ | 23,672,747,375 | 36.75 |
| 小計 | 61,439,605,530 | 95.35 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | | 2,999,367,088 | 4.65 |
| 合計(純資産総額) | | 64,438,972,618 | 100.00 |
| (注1)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。(注2)その他の資産として、下記の通り先物取引を利用しております。評価においては、知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。 |
2014/08/06 15:09- #13 換金(解約)手続等(連結)
なお、一部解約請求の受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日の一部解約請求を撤回できます。ただし、受益者がその一部解約請求を撤回しない場合には、当該受益権の一部解約の価額は、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に一部解約請求を受付けたものとして、下記(3)の規定に準じて計算された価額とします。
(注)信託財産の資金管理を円滑に行うため、当ファンドの残高規模、市場の流動性の状況等によっては、委託会社は、一定の金額を超える一部解約請求に制限を設けること及び純資産総額に対し一定の比率を超える一部解約請求を制限することができます。
(注)一部解約請求を行う受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して当該受益者の請求に係る当ファンドの信託契約の一部解約を委託会社が行うのと引き換えに、当該一部解約に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。受益者が一部解約請求をするときは、販売会社に対し、振替受益権をもって行うものとします。
2014/08/06 15:09- #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)満期保有目的の債券償却原価法(定額法)(2)その他有価証券時価のあるもの期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)時価のないもの移動平均法による原価法 |
| 2.固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。建物 12年~18年器具備品 4年~8年 |
| (2)無形固定資産定額法によっております。ただしソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 |
| 3.引当金の計上基準 | (1)退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び退職給付年金について当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度において発生していると認められる額を計上しております。なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付年金制度においては直近の年金財政計算上の責任準備金に合理的な調整を加えた額をもって退職給付債務とし、退職一時金制度においては当事業年度末現在の要支給額を退職給付債務とする方法)により計算しております。 |
| (2)役員退職慰労引当金役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 |
| 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1)消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、固定資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、発生会計期間の費用として処理しております。 |
表示方法の変更
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当事業年度より適用し、(退職給付関係)の注記の表示方法を変更しております。
2014/08/06 15:09- #15 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2014/08/06 15:09
- #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| LM・グローバル・プラス(毎月分配型) |
| 平成26年5月末現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 75,326,541,224円 |
| Ⅱ 負債総額 | 351,756,151円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 74,974,785,073円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 86,219,913,238口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.8696円 |
| (1万口当たり純資産額) | (8,696円) |
<参考情報>
| LM・グローバル債券マザーファンド |
| 平成26年5月末現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 65,551,647,501円 |
| Ⅱ 負債総額 | 1,112,674,883円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 64,438,972,618円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 29,443,404,855口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.1886円 |
| (1万口当たり純資産額) | (21,886円) |
| LM・グローバル株式マザーファンド |
| 平成26年5月末現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 26,102,394,451円 |
| Ⅱ 負債総額 | 371,434,184円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 25,730,960,267円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 12,004,506,571口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.1434円 |
| (1万口当たり純資産額) | (21,434円) |
2014/08/06 15:09- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
①資産の評価方法
2014/08/06 15:09- #18 運用体制(連結)
(参考)LM・グローバル債券マザーファンドの投資顧問会社の運用体制
当マザーファンドの運用は、レッグ・メイソン・インク傘下の資産運用会社である「ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド」及び「ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー」に委託します。投資顧問会社では、信託約款、投資一任契約書及び委託会社から指示された運用に関するガイドラインを遵守して運用を行います。
①運用体制
2014/08/06 15:09- #19 附属明細表(連結)
(注)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
2014/08/06 15:09